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幼児教育心理学科
| 授業名 | 授業内容(シラバス) | 担当者名 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | 心理学入門―心の科学を知る | 心理学実験などを実際に体験しながら、人間の心とは何かについて考えていきます。そして、私たちが生きていく中で、自分を取りまく環境をどのようにとらえ、どのように判断し、行動するのかという心のメカニズムについて紹介します。心理学の研究に少し触れてみましょう。 | 教授 | 桐木 建始 |
| 2 | 教育学入門:学びとは? | わたくしたちは学校において、知識・技術を「学ぶ」といいますが、その学びの過程にはどのようなメカニズムが働いているのでしょうか。理想的な授業とはどのようなものなのでしょうか。そもそも学ぶべき内容はどのようにしてきめられるのでしょうか・・・。一緒に考えてみましょう。 | 教授 | 松浦 正博 |
| 3 | 臨床心理学入門― コラージュ療法にトライ! |
芸術療法の一つであるコラージュ療法を体験してみましょう。自分の好きな題材を雑誌などから選び、切り抜いて、画用紙に貼っていきます。きっと、あなただけの心の世界が表現されるはずです。(準備していただく物・・・画用紙・雑誌(切り抜いても良いもの)・鋏・糊) | 教授 | 山下 京子 |
| 4 | 子どもの遊びと発達 (発達心理学) |
乳幼児期の子どもたちは、遊びのなかで自分のもてる力を発揮し周りの人々や事物と生き生きと関わりながら、新しく力をつけていきます。群れて遊び始める2,3歳児のごっこ遊びのなかで育つ力、そのときの保育者の関わりについて考えます。 | 教授 | 石橋 由美 |
| 5 | 生徒指導の研究 | 生徒指導の本質は、児童生徒一人一人の個性の伸張を図り、社会に生きる自己指導力の育成にあります。教師の指導が30年、50年と生き続ける教職の意義について、生徒指導の視点から概観します。 | 准教授 | 戸田 浩暢 |
| 6 | つくってワクワク! | 描く楽しさ、作る喜びなど、ワクワクドキドキ感じる心は、子どもの大切な宝物です。それは、大人になっても同じです。子どもたちに将来関わっていく視点で、色々なものを作っていく中で、表現する楽しさや喜びを体験してみましょう!きっと新しいワクワクドキドキと出会うでしょう! | 准教授 | 三桝 正典 |
| 7 | 音楽―楽しいアンサンブル | アンサンブルは音楽用語で重奏・重唱・合奏ですが、そのことばには仏語で“一緒に”“共に”“調和”の意味があります。簡単なボディーパーカッションや合唱、合奏をとおして、仲間と「調和」する体験をしたいと思います。 | 准教授 | 菅沼 邦子 |
| 8 | 子どもっておもしろい- 保育士・幼稚園・小学校教諭の仕事とは |
「子どもが好き。子どもと関わる仕事がしたい」と考えている人のために、子どものスペシャリストになるための資格について概説します。また、現代の子どもを取り巻く環境は大きく変化しています。子どもの歴史を概観しながら、今を生きる子どもたちの健やかな成長のために必要な支援とは何かを考えます。 | 准教授 | 中村 勝美 |
| 9 | 健康のススメ | 人間の健康の源は規則正しい生活と十分な運動にあります。特に子どもの遊びにはたくさんの運動が含まれていて、それが健康に与える影響は大きなものです。自らの身体の健康と発達をふり返りながら、幼児の生活と遊びについて考えてみましょう。 | 専任講師 | 田中 沙織 |
















