AOパイロット入試 入試情報

AOパイロット入試の概要

日本語日本文学科、英米言語文化学科、生活デザイン・情報学科

AOパイロット入試とは

パイロットとは「導く」という意味があります。入学前学習を通じて大学の授業への導入と本学への理解を図り、あなたを広島女学院大学での豊かな学びへと導く入試です。

AOパイロット入試の流れ

第1回(英米言語文化学科、生活デザイン・情報学科共通)
(1)エントリーをする 2009年6月8日(月)~7月6日(月) エントリフォームからエントリー

志望学科を選択してください。エントリー確認後、本学より連絡をさしあげます。(リーフレットのハガキからもエントリーできます。)

(2)第1回AOパイロット入試 2009年7月11日(土)、18日(土) 詳細は各学科の入試要項をご覧ください。
(3)出願期間 2009年8月10日(月)~8月31日(月) 締切日消印有効
(4)合格発表 2009年9月19日(土)
(5)入学手続き(締切) 2009年10月16日(金)
(6)入学前学習 講義や説明会、イベントなどに参加の上、課題を提出していただきます。
第2回(日本語日本文学科、英米言語文化学科共通)
(1)出願期間 2009年9月17日(木)~10月5日(月) 締切日消印有効
(2)第2回AOパイロット入試 2009年10月10日(土) 詳細は各学科の入試要項をご覧ください。
(3)合格発表 2009年10月15日(木) 
(4)入学手続き(締切) 2009年11月6日(金) 
(5)入学前学習 講義や説明会、イベントなどに参加の上、課題を提出していただきます。
第2回(生活デザイン・情報学科)
(1)オープンキャンパス 第4回:2009年8月9日(日)
第5回:2009年9月6日(日)
模擬授業と説明会に必ず参加の上、課題を出願時に提出してください。
(2)出願・課題提出期間 2009年9月17日(木)~10月5日(月) 締切日消印有効
(3)第2回AOパイロット入試 2009年10月10日(土) 詳細は各学科の入試要項をご覧ください。
(4)合格発表 2009年10月15日(木) 
(5)入学手続き(締切) 2009年11月6日(金) 
(6)入学前学習 講義や説明会、イベントなどに参加の上、課題を提出していただきます。

望む学生像・学科の教育方針・教育の特色

募集学科は、日本語日本文学科、英米言語文化学科、生活デザイン・情報学科です。
詳しい募集要項は各学科の入試要項をご覧下さい。

AOパイロット入試要項≫日本語日本文学科
望む学生像 まず、日本語学、日本文学あるいは日本語教育のいずれかに特に興味や関心のある学生を求めます。ただなんとなく日本語日本文学科に進むのではなく、これらの分野を是非深く勉強したいという強い意欲さえあれば、必ずあなたたちの求めているものがそこに発見できるはずです。
教育方針 幅広く日本語学(日本語教育を含む)、日本文学を学び教養を身につけると共に、それぞれの分野のスペシャリストを養成します。卒業生には中学校や高等学校の国語の教員、海外での日本語教師、各放送局のアナウンサーなど広島女学院大学の日本語日本文学科で学んだことを生かして大いに活躍している人たちが大勢います。
たとえば、
  • 国語教師、日本語教員、アナウンサー、マスコミの仕事など、日本語に対する深い知識を必要とする職業に就きたい人
  • 日本文化を理解し、海外にそれを伝える能力を持った真の国際人を目指す人
  • 漢字能力、文章表現能力を高めたい人
  • 日本語教育を専門的に学び、外国人に日本語を教えてみたい人
  • 中国語や朝鮮語に興味があり、中国や韓国の異文化交流を図りたい人
  • 自分が育った地域の方言について、深く知り、研究したい人
  • コトバに関する様々なマナーを身につけたい人
  • 古代の文字が解読できるようになりたい人
  • 歌舞伎や能、狂言、落語など、日本の伝統文化について深く知りたい人
  • 日本の近現代の作品を数多く読んで、深い教養を身につけたい人
  • 好きな作品や作家を、徹底的に研究したい人
  • 小説や短歌、俳句を創作してみたい人
など、具体的な計画や夢を持って本学への進学を強く希望している人が候補になります。
教育の特色 1年次では幅広い領域を学びますが、少なくとも2年次からは日本語学、あるいは日本文学の分野に分かれて勉学、研究を深めていきます。高校生の皆さんはまだあまり具体的なイメージを持てないかも知れませんが、日本語学の分野では歴史的な言語の諸相や、現代日本語の特性、あるいは方言などについて研究方法や問題点の発見の仕方などを学びます。
 また日本文学の分野では、上代文学(古事記や万葉集など)、中古文学(源氏物語や枕草子など)、中世文学(新古今和歌集や平家物語など)、近世文学(井原西鶴や歌舞伎など)、近代文学(夏目漱石や太宰治など)と各時代ごとの専門家がいて、それぞれの学生の興味や関心によってこれらの領域を選択することができます。幅広く各領域を学びます。授業形態は大きく講義とセミナーに分かれます。セミナーは1年次4クラス、2年次6クラス、3年次8クラスあり、少人数クラスで行われ、学生の主体的で意欲的な準備発表により、授業が展開されています。大学で学ぶことの醍醐味があります。
AOパイロット入試要項≫英米言語文化学科
望む学生像

英米言語文化学科では、アメリカやイギリスをはじめ世界各国の言語・文化・歴史・地理などに強い関心を抱くとともに、旺盛な学習意欲を持ち続ける、誠実で積極的な学生を求めています。

例えば、
  • 翻訳家、通訳、絵本作家、ツアーガイド、フライト・アテンダント、英語教師など英語を使う職業に就きたい人
  • 海外の企業で働いてみたい人
  • 英語圏での長期語学研修や企業インターンシップなどに参加したい人
  • 英語圏の大学に長期留学や編入学あるいは大学院進学をしたい人
  • 国内外で外国人に日本語を教えてみたい人
  • 英語を用いたボランティア活動に参加したい人
  • ESSや英語関連サークルなどの課外活動で活躍したい人
  • 英米の言語や文化に関する興味を学問的に追求してみたい人
  • 英語で書かれた文学作品や評論などを数多く読んで教養を高めたい人
  • インターネットを通して他国の人々と英語で交流したり情報交換をしたい人
など、具体的な計画や夢を持って本学への進学を強く希望している人が候補になります。
教育方針 英米言語文化学科は、広島で最初に女子を対象にして英語教育を行った名誉と伝統のある学科です。それ以来、海外の大学や教育機関と国際的な絆を深めてきたばかりでなく、一貫してパイオニア精神と責任感に満ちた、自由と正義を尊ぶ女性を数多く輩出してきました。このような長年の経験と実績に基づき、英米言語文化学科は、英語圏の言語と文化に関して深く理解するとともに、高度で実用的な英語のコミュニケーション能力を基盤として、世界市民としてのグローバルな視点から、日本のみならず世界の諸地域の平和と発展に貢献する有為な人材を育成することを使命とします。
教育の特色 4年間を通して少人数クラスで外国人教師から生きた英語を学びます。2年次には、英米の名門大学で、短期あるいは長期の英語研修、現地企業でのインターンシップ、日本語教育実習などに参加します。滞在先はすべて厳選された家庭でのホームステイや大学の寮です。コンピュータを用いた英語学習も充実しており、PCルームや無料貸与のノートブックを使ってTOEICの自習もできます。専門課程では、英語の討論やビジネス・イングリッシュ、通訳法、英語の文章作法などのスキルの養成だけでなく、少人数ゼミにおいて、イギリス文学、アメリカ文学、英語学、英語教育学、社会言語学、異文化コミュニケーション、児童文学、演劇などに関する研究を徹底的に行い卒業論文の執筆に取り組みます。
その他 本学とアメリカの提携大学の双方の大学の卒業証書(学位)4年半で同時に取得できるDDP(Dual Degree Program)留学、アメリカ、イギリス、韓国、中国などにある19の提携校や協定校への在籍・交換留学など、充実した留学プログラムを用意しています。海外研修プログラムへの参加者ならびに在籍留学希望者は給付奨学金(返還不要)を活用することができます。また、英文学会と呼ばれる学生主導の学術活動も活発で、著名な先生を学外からお招きして講演会や茶会を開催したり、優秀な卒業論文を掲載した論文集を発行したりします。英米言語文化学科の卒業生は国内外で幅広く活躍しており、明治19年(1886年)創立の伝統ある大学で学んだことをとても誇りにしています。
AOパイロット入試要項≫生活デザイン・情報学科
望む学生像 こんな学生を求めています。
たとえば、
  • 生活者の立場から文化・デザイン・経営・情報・環境の問題を考えたい人
  • 日本・アジア・欧米の古代から現代までの文化・芸術・歴史に興味のある人
  • 地域文化の振興に興味のある人
  • 国際交流や異文化との交流に興味のある人
  • 家庭科が得意な人
  • 建築設計或いはインテリアデザインに興味のある人
  • ファッション等、各種デザインに興味のある人
  • 環境問題に興味のある人
  • パソコンで自己表現してみたい人
  • 情報技術に興味のある人
教育方針 生活デザイン・情報学科は、生活者としての視点から社会生活に関わる様々な問題を取り上げて教育・研究を行い、幅広い教養を基礎として、より高度な専門知識をもって社会に貢献できる女性を育成するという理念の下、新たな時代の要請に応じた教育・学問の展開を志しています。
教育の特色  21世紀は、国際的にも学際的にもよりいっそう開かれる時代です。「生活デザイン・情報学科」では、4分野(芸術文化分野・生活デザイン分野・環境デザイン分野・情報マネジメント分野)がクロスオーバーするカリキュラムで、21世紀の生活に向けた広範な知恵と技術、多彩な専門性を育むことができます。特に、4つの全分野にわたり情報化社会に必須な情報技術を修得し、各分野で豊かに生きるための知と技を総合的かつ専門的に育んでいくのが本学科の特徴です。
芸術文化分野では、日本・アジア・欧米の芸術・文化についての深い理解をもとに、地域文化振興においてリーダー的役割を担うことができる人材を育成することを目的とし、海外研修・地域社会との交流も含む実践的なプログラムを配置しています。生活デザイン分野では、世界および日本のデザイン、すなわち工芸、ファッション、インテリア、建築などの生活文化・造形についての深い理解をもとに、自ら新しい生活文化・造形ができる人材を育てることをめざし、充実した設計(デザイン)実習を実施します。環境デザイン分野では、自然環境、住環境、都市環境、建築などについての深い理解をもとに、人と自然にやさしい生活空間・生活環境を自ら創造できる人材を育てることをめざし、充実した建築設計実習を実施します。情報マネジメント分野では、現代の生活に欠くことのできない情報技術による生活経営についての深い理解を育み、情報技術・ビジネス・消費者生活の情報化などの専門的なカリキュラムにより、情報スペシャリストとして社会で活躍できる人材を育成します。
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