DDP(Dual Degree Program)の流れ(入学から卒業までのスケジュール)
| 入 学 後 |
一 年 次 |
2010年4月 | 学内指導開始
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|---|---|---|---|
| 6月 | 留学ガイダンス 編入留学先・専攻分野の検討開始 | ||
| 7月 | 編入留学先大学をHP等で調査 | ||
| 夏休み | 学外ESL参加(optionalだが参加奨励) | ||
| 8-9月 | 第2回TOEFL受験 (450/133/45点目標) |
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| 10月 | ・DDP以外の留学制度への変更者は手続き開始 ・学内DDP用ESL後期受講開始 ・DDP留学希望者追加募集(一般の学生を公募) |
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| 2011年1月 | DDP参加資格審査・意志確認 【第1次面接・書類選考】 | ||
| 二 年 次 |
4月 | ・第3回TOEFL受験 (480-500/157-173/54-61点目標) |
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| 7月 | 編入留学先大学における、寮生活・学生生活その他に関して情報収集、またはE-mailで質問 編入留学先大学出願用書類等の入手開始 |
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| 夏休み | ・学外ESL参加 (optional.「海外研修プログラム(アメリカあるいはイギリス短期英語研修)」への参加奨励)
・第4回TOEFL受験(500-550/173-213/61-80点目標、500/173/61点未満は再受験、450/133/45点以下は進路変更決定) |
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| 10月 | ・学内DDP用ESL後期受講開始 | ||
| 12月 | 学内DDP用ESL終了 DDP生最終審査【第2次面接・書類選考、11月中旬までに提出したTOEFLスコアシートおよび各種書類について審査を行う】 |
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2012年1月 |
学内合否を発表 編入留学先への出願:合否連絡待ち |
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| 2月 | 編入留学先より合否連絡 |
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| 出 国 |
三 年 次 |
2012年 3月~4月 |
広島出発、留学先へ 編入留学先にてガイダンス 編入留学先のESL参加(optional) |
| 8月 | 編入留学先でのレギュラー授業開始 | ||
| 四 年 次 |
2013年6月 | 編入留学先卒業・卒業証書授与 (広島女学院大学では5年次) 3年次の編入時における認定単位数および編入留学先での学習状況により、卒業年度が遅れる場合があります。 |
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| 帰
国 |
6月 | 広島女学院大学への卒業報告 単位認定作業開始(60単位まで一括認定) 卒業認定 ⇒ 広島女学院大学卒業 |
サポート体制
入学後の履修期間中に、学科主任がDDP生としての心構えやDDP互換科目一覧表の使い方などについて説明します。その後はDDP生1名につき日本人担当指導員1名と外国人教員1名の計2名が共同して指導を担当します。DDP生は教員と共に編入留学に向けての計画(学習方法や留学先での専攻など)をたてていきます。
広島女学院大学での時間割の組み方
- 基本的には他の在学生と同じですが、編入留学先大学で単位を互換しやすいように、DDP互換科目一覧表を参考にしながら系統的に履修してください。
(学科主任や担当指導教員と相談しながら決定します。) - 上位学年の授業科目の聴講は、担当教員の許可があれば認められます。 (但し、単位認定の対象にはなりません。)
- 学内DDP用ESLを受講します。
最終認定の条件、時期、提出物
合格基準
- 広島女学院大学で、2年次末までに70単位以上取得(見込み)し、英語関係の科目に不合格科目がないこと
- DDP最終審査(2年次12月)以前にTOEFLスコアーが500/173/61点を超えていること。
- 保護者の同意を得ていること。
- 心身共に健康な者であること。
- 留学の実現について強い意志を持つこと。
時期
2年次の12月に書類選考及び英語面接を行う。
提出書類
DDP留学計画書、成績通知書、PBT、CBTあるいはIBTのTOEFLスコアシート、誓約書など
注意事項
- 本学での修得した単位のすべてがDDP留学先において認定されるとは限りません。 特に、英語スキルの養成を目的とした演習科目は対象外になることがあります。 したがって、HJUでの履修状況によっては、留学先で卒業に要する年数が2年半以上になる場合もあります。
- DDP最終審査の時点でTOEFLの得点が470/150/52点以上500/173/61点未満の場合は、編入までの事前研修(HJU3年次前期に担当)として、現地英語学校での約5ヶ月間のESL学習を義務付けます。(条件付DDP留学)。もしDDP留学あるいは条件付きDDP留学のいずれも不可と判定された場合は、3年次における在籍留学や休学留学、あるいは「海外研修プログラム(アメリカあるいはイギリス短期英語研修)」の3年次履修が可能です。
DDP留学を取りやめたいとき
- 他の在学生と同じように授業を履修し、4年間で広島女学院大学の学生として卒業
- 半年~1年間の在籍留学あるいは交換留学に変更するか、海外研修プログラムを履修する。ただし、DDPを取りやめて他の留学・研修制度を利用する場合は、1年次の10月末までにその旨を学科主任ならびに担当指導教員に申し出なければなりません。DDP最終審査で不合格となった場合の進路変更については、「最終認定の条件・時期・提出物」の注意事項を参照。
編入留学中の身分変更
在籍留学と同じように扱い、留学先で取得した単位の認定を行い、広島女学院大学の当該学年の学生として復帰する。
編入留学先大学を最短留学期間である2年半(6月)で卒業できないとき
- 2年間の在籍留学生として帰国を希望するとき
そのまま帰国し、広島女学院大学の学生として4年次に復帰する。在籍留学として扱い、留学先で取得した単位の認定を行い、卒業要件単位数を満たした場合、3月または9月に卒業する。但し、1学期間は広島女学院大学に在籍しなければならない。 - 編入留学先大学で卒業するまで留まる選択をするとき
- 編入留学先大学の在籍が3年以上に及んでも、広島女学院大学の卒業を望むとき
編入留学先大学の卒業証書授与の後帰国し、広島女学院大学の学生として 単位認定を受け、3月または9月に卒業する。ただし、在籍料は課されます。 - 編入留学先大学の在籍が3年以上に及び、広島女学院大学学生としての身分を放棄するとき
その旨を広島女学院大学に伝え、退学願を提出する。在籍料はその次の年次より課されなくなります。 - 編入留学先大学の在籍が4年以上に及び、広島女学院大学学生としての卒業も同時に望む場合
その都度本学で審議してその可否を決める。広島女学院大学での在籍料は課されます。
予想される経費
1.広島女学院大学での経費
| 一年次 | 入学金 | 一般学生と同額 |
|---|---|---|
| 学納金(授業料・施設維持資金) | 一般学生と同額 | |
| 学内ESL(年間) | 約50,000円 プラス テキスト代(予定) | |
| (オプション) | 学外ESL受講(夏休み) | |
| 二年次 | 学納金(授業料・施設維持資金) | 一般学生と同額 |
| 学内ESL(年間) | 約50,000円 プラス テキスト代(予定) | |
| (オプション) | 学外ESL受講(夏休み)または「海外研修 プログラム(アメリカあるいはイギリス短期 英語研修)」参加費 |
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| 三年次 | 在籍料 | 年間授業料の20%(152,000円) (DDP留学有資格者として3年次前期に本 学に留まって授業を履修した場合も適用) |
| 四年次 | 在籍料 | 年間授業料の20%(152,000円) |
| 納入区分 | 初年度納入額 | ||
|---|---|---|---|
| 前期分 | 後期分 | ||
| 入学金 | 250,000円 | 250,000円 | |
| 授業料 | 380,000円 | 380,000円 | 760,000円 |
| 施設維持金 | 140,000円 | 140,000円 | 280,000円 |
| 合計 | 770,000円 | 520,000円 | 1,290,000円 |
-
上記の他に、入学後下記の会費があります。
協力会費 年間8000円 学生自治会費 年間1,800円 - 入学後、いくつかの特定科目履修に際して、実費を徴収することがあります。
2.編入留学先大学での経費
3年次・4年次の授業料、生活費等の詳細は、各大学の案内冊子やホームページを参照。
一応の目安としての授業料及び寮費のリストは「DDP編入留学先大学情報」を参照。
- 年次別スケジュールにオプションとして示したとおり、1年次と2年次の夏休みに、編入留学先の大学や英語圏の大学で開講されているESL、あるいは、本学2年次選択必修科目のひとつである「海外研修プログラム(アメリカあるいはイギリス短期英語研修)」などを受講したほうが良いでしょう。
- 条件付きDDP留学の場合は、現地での事前英語研修が必須となります。その場合、編入留学先に納入する授業料とは別個に、ESL受講料と滞在費(5ヶ月分)が必要となります。また、最終審査の時点でTOEFLの得点が500点以上である場合も、現地での生活に早く慣れるためにこの研修への参加を推奨します。ただし、 TOEFL等の諸条件を満たしたDDP留学有資格者が3年次前期末まで本学に残り、互換対象となる授業科目を履修することは可能です。この場合、前期試験終了直後に渡米することになりますので、生活に慣れるための準備期間が2~3週間に限られることを念頭に置いて留学計画を作らなければなりません。
編入留学先大学で取得した単位の認定
- 広島女学院大学での単位認定の上限は、60単位までとし、一括認定する。
- 編入留学前に広島女学院大学で取得した単位と合算して、卒業要件単位とします。
- 編入留学前に広島女学院大学で取得した総単位数と編入留学先大学で取得した総単位数の合計が卒業要件単位数(124単位以上)を超えると、本学卒業と認められる。
DDP入試を経ないで入学した学生が当プログラム参加を希望するとき
- 応募者数により、別に定める審査を経て認めることがあります。(例えば、TOEFLスコア、保護者との面談、同意書、学業成績等を判断材料に用います。)
- この場合の申込み期限は1年次の10月31日です。届出先は英米言語文化学科主任です。
就職・進路指導
本学のキャリアセンターを中心に、就職活動の支援を綿密に行う
- 希望者には留学前に就職ガイダンスを行います。
- 広島女学院大学のホームページ等で求人情報の支援を行います。
- 教員免許状等の資格の取得を希望するDDP生に対しては必要に応じて指導を行います。しかし、各種資格に関する専門科目の中には広島女学院大学の3・4年次に開講されいるものがありますので、DDP修了(2大学卒業)と同時にそれらの資格を取得することはできません。資格の取得を希望する場合、DDP終了後に帰国して科目等履修生として、必要な単位の取得が必要になります。
本学では実社会で即戦力となる英語力と国際感覚を備えたDDP生の存在を企業側に積極的に紹介しています。


















