


私は、現在高校2年生です。大学生になったら、絶対留学すると決めています。英語は好きなのですが、なかなか成績が上がりません。私でも、編入留学制度を使ってアメリカの大学へ編入することは可能でしょうか?
- 努力次第で可能です。私たちは、あなたのような人を求めています。恐らくあなたは、英語の勉強の仕方がまだ確立してないのだと思います。だから、なかなか英語の力が上がらないのでしょう。広島女学院大学の英米言語文化学科では、そういった人達をしっかり鍛えて、英語が使えるようにしています。その為には一生懸命努力をすることが必要です。あなたのような、しっかりとした動機のある人は、本学でじっくり基礎力を磨いて、アメリカの大学に編入留学すれば、相当な英語力を習得できるにちがいありません。
私は現在25歳ですが、DDPでアメリカの大学に行きたいと思っています。 私にチャレンジする資格があるでしょうか?
- もちろんあります。あなたの場合は、まず、本学への編入が必要です。そして、少なくとも一年間、本学で英語などを学びながら、DDP編入留学の準備が必要です。但し、留学に耐えうるだけの英語力があれば、本学に一旦編入しないで、直接アメリカの大学に編入を試みることも一つの方法でしょう。もっと詳しいあなたの英語力、 希望などわかると、より的確なアドバイスができると思いますので、本学の英米言語文化学科にお尋ね下さい。
編入留学をすると、どのくらい費用がかかるのでしょうか?
- 詳細は「DDPの流れ」の「予想される経費」をご覧ください。編入留学までの準備期間中に、本学のESLの受講料や、学外のESL(任意参加)への参加費用に加えて、アメリカでの生活費も必要となります。生活費は生活の仕方にもよりますが、およそ月8万円位かかるでしょう。授業料は学校や受講科目数によって大きく異なります。全体的には本学で勉強するよりも、若干高くなります。でも、本当の実力をつけて帰国できれば、これに勝るものはないのではないでしょうか。6月20日、7月18日、7月19日、8月8日または9月5日の説明会で費用等の詳細な説明を行ないますので希望者はどうぞ参加してください。
DDPで入学してから、一身上の都合などで留学が不可能になった場合、途中で取りやめられるのでしょうか?
- 大丈夫です。基本的には、編入前の授業は、他の学生と同じように時間割を組みます。だから、途中で編入留学を諦めざるを得なくなっても、時間割上ほとんど問題は生じませんので、安心して下さい。
留学中に家族の都合などで継続が困難になった場合、留学を中止して日本に戻って来られるのでしょうか?
- 可能です。但し、在籍料(年間およそ15万2千円:授業料の20%)を支払っていることが前提です。例えば、編入後、一年で、あなたの周辺の事情が変化し、帰国をせざるを得なくなったときは、本学の英米言語文化学科にそれを連絡し、帰国の手続きをとることになります。帰国後の授業の取り方などは、担当の教員(アカデミック・チューター等)が親切に指導しますので、安心して帰国、卒業できます 。
留学中の宿舎はどうなるのでしょうか?
- 寮が中心になると思います。各大学には主に外国人の学生の面倒を見てくれるInternational Students Officeがあり、そこのスタッフに相談する必要があります。寮を出たいという希望を持つこともあると思います。その時は、自分でアパートを探して転居することもできます。しかし、慣れるまでは寮に入ることをおすすめします。
2年生からの留学は可能でしょうか?
- 編入留学プログラムでは2年生からの留学はできません。
編入留学制度以外には、在籍留学制度があり、それは主に2年生が利用しています。在籍留学制度に関する詳細は本学国際交流センターにお尋ね下さい。
本当にアメリカの大学に編入留学して、卒業できるのでしょうか?
- 本当にできます。但し、厳しい日々が待っていることは覚悟しなければなりません。
日本の大学生の気分でいると、卒業はできないかもしれません。自分に実力をつけるのだという強い意志を継続的に持てる人でないと駄目です。何となくアメリカの大学生になって、遊んで暮らそうと思っている人は、卒業はおろか、途中でその大学を辞めなければならないかもしれません。将来、自分の望む職業についてバリバリやりたいと願っている人は、それだけの努力と実力が必要なのです。スポーツでも何でも力を付けるときのことを考えてみて下さい。自分の限界を高めることができた人が、偉業を達成しています。夢の実現にむかって邁進し、目標を達成した時の喜びは、何にもましてすばらしいものです。私たちはその喜びをあなた達にも味わってほしいのです。
編入する大学はどのように決めたらいいのでしょうか?
- このHPの「DDP編入留学先大学情報」をご覧ください。広島女学院大学の提携校が中心となっています。これを参考に決めることもできますし、自分でインターネットで希望する大学のHPをみてみるのもいいでしょう。希望する大学を決めるときは、そこが適当かどうかについて、留学経験の豊富な本学の教員(アドバイザー)が、懇切丁寧に相談にのりますので安心して下さい。
広島女学院大学やアメリカの大学のESLは受けなければならないのでしょうか?
- 本学で行うESLは受けなければなりません。1 年次や2年次の夏のESL、アメリカの大学でのESLコースや編入する年次(3年次)の4月から秋学期が始まるまでのESL受講については、必修ではありません。しかし、自分の英語力と相談する必要があります。TOEFLの成績が一定基準を満たさない場合(条件付DDP留学)は、留学先の大学に編入するまでの数ヶ月間、ESLを受講しなくてはなりません。その分だけ費用がかかりますが、後で、英語力不足に苦しむことを考えると、早めに手を打っておいた方がよいと思います。もし、あなたのTOEFLの成績が非常によい場合は(既にTOEFLが550/213点を超えている)、本学のESLもアメリカのESL も受ける必要はありませんのでその旨申し出て下さい。
留学から帰ってきて、就職活動をするのは不安ですが、大丈夫でしょうか?
- 大手有名企業への就職活動については、インターネットを通じて応募することが主流になってきています。留学先からも希望する企業のホームページや就職情報誌の就職サイトなどをチェックし、そこから応募することが可能です。帰国時には、面接を受けることができるように準備しておいてください。最近では留学経験者のみを対象にする企業も増えてきましたが、これは語学力や海外での貴重な体験等を評価されているからでしょう。さらに、日本の有名企業は、アメリカで留学生を対象とした合同セミナーなども開催しています。留学期間中であれば参加してみてください。
また、留学先からインターネットを利用して、本学キャリアセンターにメールで相談も可能です。まずは留学前にキャリアセンターに相談に来ていただけるともっと詳しくお話することができると思います。