2009年夏に実施された集中講義、オープンセミナーの授業風景を一部ご紹介します。
連日の猛暑にも負けず、みなさん頑張りました。
開催日:2009年8月1日~8月4日
英米言語文化学科
ネイティブの先生による英語だけの実践的な授業や、日本人の先生による受験や海外旅行に役立つ授業が行われました。
英語だけの授業は大変ですが、
生きた英語が学べる良い機会です。
日本人の教員も授業を担当します。
みんな真剣に文化の違いを学びました。
幼児教育心理学科
幼児教育心理学科では沢山の受講生の応募がありました。この学科のセミナーでは、幼児教育だけでなく、心理学に関する授業も開講されました。
元気のいい高校生が多いのが印象的でした。
鈴木教授は現役の幼稚園の園長先生。
今の子ども達の話を聞くことができます。
実際に体を動かしながら、子どもの健康についても学びます。
日本語日本文学科
日本文学分野と日本語学分野の2種類の授業が開講されました。グループ毎に研究発表をしたり、ゲームを織り交ぜた授業が行われました。
生活デザイン・情報学科
この学科にある4分野(芸術文化分野、生活デザイン分野、環境デザイン分野、情報マネジメント分野)にそった授業が開講されました。
パソコンを使ったグラフィックの授業です。
一人一人指導していくので安心して受講できます。
生活デザイン分野の授業では、裁縫も行われました。物を造り上げる喜びを感じることができますよ。
キャリアプランニングのひとこま。TVでコメンテータとして活躍されている篠原教授による人気の講座です。
イタリア文化を学ぶ授業の一つとして末永教授の指導のもとパスタとサラダを作りました。
懇談会
オープンセミナーの全日程終了したあとに、4日間一緒に学んだ友達や先生と楽しくケーキとお菓子とジュースを飲みながら楽しくお話をしました。
本学内にある牛田山荘の食事風景です。
みんなで楽しく合宿気分です。

- 知らない世界を知ったという感じでした。とても楽しくて、こういう勉強を続けたいと思いました。
- 人数が少なかったこともあり、先生や先輩方たちと触れ合うことができ、貴重な体験ができた。実際、大学ってどういう感じで授業をするのか全くわからなかったので、入学前に体験してみて良かった。
他の高校の生徒がたくさんいて、すごく刺激になったし、楽しかった。 - 他の高校の生徒がたくさんいて、すごく刺激になったし、楽しかった。
- このオープンセミナーで大学生と一緒に授業をうけるという貴重な体験ができて良かった。大学生になった気持ちで授業に取り組めました。
- 正直9:00~16:10の授業時間は長かったです。でも、高校では絶対できないことだから、参加してよかったです。
- 専門的なことが幅広く学べたし、実際にデザインをしたり、専門の道具などを使ったりして、毎日が充実してとても楽しかったです。
- レポートを書いたり、みんなの前で発表したりと、高校ではあまり体験できないことができて、とてもいい経験になりました。
- 大学の先輩達から、たくさん話を聞けたし、授業も実感できたのでよかったです。
- 牛田山荘に宿泊しながら4日間がんばりました。大学の敷地内だから安心して宿泊できました。
- この4日間は、いろんな人に出会い、進学に向けてがんばって勉強している他の高校生とも話すことができて、今の自分のレベルが分かった気がします。
- 私は高校生ではないので、かなり浮いてて緊張しました。でも大学の講義が面白くて満足でした。大学に入ってもっと深く勉強したいです。





















