英米言語文化学科 文学文化分野

英語圏の文学作品研究を通じて、コミュニケーション能力を培う。

多彩な教授陣

文学研究のエキスパートが揃っています。教員の研究テーマは、アメリカ黒人文学、シェイクスピア、イギリスヴィクトリア朝文学、アジアの英語文学、ゲイ文学、ジェンダー研究など多様です。

ポイントがびっしりと書き込まれたテキスト。 ポイントがびっしりと書き込まれたテキスト。

どんな力が身に付くのか

アメリカやイギリスなどの文学作品を研究することで英語圏の国や地域に対する理解が深まり、コミュニケーション能力を高めることができます。また、留学など実践的な学びを通じて、高度な英語運用能力が身につきます。

真剣な表情で教員の解説に聞き入る学生たち。 真剣な表情で教員の解説に聞き入る学生たち。

カリキュラム一覧(プログレス科目)

教養基礎科目
文学・文化研究の基礎となる教養を修得。
英米文学入門
英米の主要な作家の経歴や作品の背景、思想などを学びながら、文学を研究するための基本的な方法論を身につけます。
リーディングⅠ・Ⅱ
詩、小説、戯曲など多様な英語のテキストを素材に、言語文化、文学文化の両分野の研究活動に必要な英文読解力を養います。
ベイシック・ライティングⅠ・Ⅱ
英語の文法に対する理解を深め、基本的な英文を正しく書く能力を養成。また、英語の発想に基づいた表現力を磨きます。
  • 英文法Ⅰ・Ⅱ
  • 英語の音声
  • スピーチ・クリニック
  • オーラル・コミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • 英語学入門
焦点科目
文学史を探究し、作品と社会の関係を探る。
アメリカ文学史Ⅰ・Ⅱ
17世紀から現代までの文学について時代ごとに学習し、その背景となるアメリカの社会、文化、歴史に対する理解を深めます。
英米文学概論
4名の教員(うち2名は外国人)が各専門分野の授業を担当。英米の文学作品を取り上げ、各教員が「文学の味わい方」を提案します。
エッセイ・ライティングⅠ・Ⅱ
英語でエッセイを書くための技術や方法論を学習。資料やワークシートを活用しながら段階的に知識を身につけます。
  • オーラル・コミュニケーションⅢ~Ⅵ
  • アドヴァンスト・オーラル・コミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • パラグラフ・ライティングⅠ・Ⅱ
  • アドヴァンスト・リーディングⅠ~Ⅳ
  • TOEIC特別演習Ⅰ~Ⅳ
  • ホームステイ・イングリッシュ
  • アメリカ社会文化研究
  • イギリス社会文化研究
  • ビジネス・イングリッシュ
  • ビジネス・コミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • イギリス文学史Ⅰ・Ⅱ
展開科目
多角的に文学を研究し、異文化理解力を高める。
アメリカ文学研究Ⅰ~Ⅳ
19世紀から現代までのアメリカ女性作家の作品を研究。作品の解釈にフェミニズム批評を活用し、「女らしさ」について考えます。
カルチュラル・スタディーズ
現代批評理論について学びながら、国家、言語、歴史、人種、女性、セクシュアリティ、ゲイといったテーマについて考察します。
世界の英語文学研究
シンガポール、マレーシア、タイ、インドなどアジアの作家による英語で書かれた小説について研究します。
  • パブリック・スピーキングⅠ・Ⅱ
  • ディベイト&ディスカッションⅠ・Ⅱ
  • アドヴァンスト・ライティングⅠ・Ⅱ
  • アドヴァンスト・ビジネス・コミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • イギリス文学研究Ⅰ~Ⅷ
  • 児童文学研究
  • 国際社会文化研究
  • 比較文化研究
  • 通訳法Ⅰ・Ⅱ
  • 英語科教育法Ⅰ・Ⅱ

教員紹介 (研究領域)

    Ronald Klein
  • Ronald Klein教授(Ed.D.)
  • International English Literature.Singapore, Malaysia, India,Philippines
    前川 裕治
  • 前川 裕治教授
  • 現代アメリカ文学(中でも、アメリカ黒人文学〈特にZora Neale Hurston〉)、Minorityの文学
    森 あおい
  • 森 あおい教授(Ph.D.)
  • アメリカ文学、ジェンダー・スタディーズ、マイノリティ・スタディーズ
    金田 仁秀
  • 金田 仁秀准教授(文博)
  • クイア・スタディーズ(レズビアン・ゲイ文学/言説研究)、カルチュラル・スタディーズ
    山内 理惠
  • 山内 理惠准教授
  • イギリス小説、特に19世紀~20世紀初期