芸術文化分野

国内外の芸術・文化を総合的に学習する。

どんな授業があるのか

美術や音楽、映画、民衆文化や世界遺産、各国の習慣など芸術・文化に関するバラエティに富んだ科目を設置。また、芸術や文化を地域活性化に活かすためのノウハウを学べる授業なども用意しています。

海外研修 授業の一環として夏休みにイタリア(約2週間)などを訪問するプログラムを設置しています。現地で芸術作品の鑑賞や文化に触れることを通じて、感性を磨き、幅広い視野を養います。

イタリア研修旅行集合写真 イタリア研修旅行集合写真

どんな力が身に付くのか

芸術や文化に関する専門知識が身につくとともに、芸術や文化を鑑賞し、評価する能力を修得できます。また、優れた作品について学ぶことによって磨かれた感性は、生活を豊かにするアイデアの創造に結びつきます。

「地域文化とNPO」の授業では、地域文化の中心となって活躍する方の話を聞く機会があります。 「地域文化とNPO」の授業では、地域文化の中心となって活躍する方の話を聞く機会があります。

カリキュラム一覧(プログレス科目)

教養基礎科目
芸術・文化を深く学ぶための土台を築く。
芸術文化史概論
世界の文化遺産を原始芸術、四大文明、宗教のカテゴリーにわけて学習。人類が創造した芸術・文化に対する理解を深めます。
美術史Ⅰ
エジプト、ギリシア、ローマなどの古代文明と、その後のヨーロッパの美術について学び、各時代の特徴をつかみます。
イタリアの言語と文化Ⅰ・Ⅱ
イタリア語の基礎と文化について学習。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ファッション、自動車、サッカーなど多様なテーマを取扱います。
  • 民衆文化
  • 生活芸術論
  • 民俗学Ⅰ
焦点科目
多様な芸術・文化を学び、視野を広げる。
芸術文化フィールドワーク
イタリアで都市や美術、料理などの生活を学ぶ15日間の海外研修旅行。帰国後は報告書作成に取り組みます。
芸術文化研究Ⅱ(映画の世界)
映画を通して20世紀の女性の生き方を検証し、21世紀における女性の生き方について考えます。
東洋表象文化史
中国における暦や年中行事の変遷について学習。中国と日本の習俗の密接な関わりについても学びます。
  • 日本表象文化史
  • 西洋表象文化史
  • 文化情報リテラシー
  • 国際コミュニケーション研究
  • 地域文化とNPO
  • 世界遺産論
  • 美術史学
  • 美術史Ⅱ
  • 民俗学Ⅱ
  • 芸術文化研究Ⅰ(コミュニティーとまちづくり)
  • 芸術文化研究Ⅲ(現代美術入門)
  • 芸術文化研究Ⅳ(アート・ワークショップ)
  • 日本文化史Ⅰ
  • 現代社会論Ⅰ
  • 日本建築史
    (含住居史)
  • 服装史学
展開科目
芸術や文化を社会で活かす方法を考える。
生涯学習論
生涯にわたる発達という観点から、生涯学習のあり方を理解するとともに、生涯学習を支援する方法を学びます。
アート・プロデュース論
芸術文化作品をつくる側と受ける側の間に立つ制作者=プロデューサーの活動に着目。多様な分野のプロデュースのあり方を探ります。
異文化交流論
16世紀から19世紀の中国を中心に、異文化交流の諸問題を学習し、これからの異文化交流のあり方について考えます。
  • 日本文化史Ⅱ
  • 人間発達論
  • 日本史
  • 外国史Ⅰ・Ⅱ
  • 社会教育計画Ⅰ・Ⅱ
  • 社会教育演習Ⅰ・Ⅱ
  • 現代社会論Ⅱ
  • 消費生活情報論
  • 女性労働論
  • 女性学

教員紹介 (研究領域)

    宇吹 暁
  • 宇吹 暁教授
  • 日本史
    末永 航
  • 末永 航教授
  • 美術史・文化資源学
    木本 浩一
  • 木本 浩一教授(学術博)
  • 歴史地理学、社会地理学