生活デザイン分野

暮らしを豊かにするデザインを考える。

どんな先生がいるのか

建築やファッションの専門家が在籍しています。教員の研究領域は、建築学、生活空間設計論、生活デザイン論、被服構成学、被服心理学、ファッションデザイン実習など。少人数で実施されるゼミナールでは、こういったテーマを研究できます。

「住居・建築設計実習Ⅱ」では、建築家やインテリアデザイナーに必要なスキルを修得できます。 「住居・建築設計実習Ⅱ」では、建築家やインテリアデザイナーに必要なスキルを修得できます。

海外プログラム

夏休みを活用して欧米で文化や語学を学ぶ短期海外研修・実習をはじめ交換留学や在籍留学、休学留学など、多彩な留学プログラムを設置。成績優秀者を対象とした在籍留学生の給付奨学金制度もあります。

学生が製作した建築物の模型。 学生が製作した建築物の模型。

カリキュラム一覧(プログレス科目)

教養基礎科目
生活文化やデザインについて基本的な知識を学ぶ。
生活空間デザイン論
室内(インテリア)と建物(住居)、デザインと社会の関係について考察し、インテリア・デザインへの理解を深めます。
衣生活論(含被服学概論)
衣服を着用する目的・衣服の役割、衣服材料(繊維、糸、布)から衣服を構成する技術と理論、衣服の保管、消費等に関するさまざまな知識を学びます。
住生活論(含住居学概論)
人々の生活とともに進化してきた住居。その変遷を学び、住まいの文化や住環境について考察します。
  • 美術史Ⅰ
焦点科目
ものづくりを学び、創造力を養う。
服装史学
古今東西(古代~現代、西洋および日本)の服装の歴史を学ぶことで、各時代の文化、生活習慣、人々の価値観・考え方について理解を深めます。
住居・建築計画学Ⅱ(ケア・デザイン他)
人々の生活像、家族像、住要求の捉え方、および住空間の計画・設計のための基礎的な概念、手法を学びます。
感性デザイン論Ⅱ
現代ファッションの歴史や女性のための新しい価値観を築いたデザイナーや、世界で活躍する日本人デザイナーを紹介します。
  • 住居・建築設計実習Ⅰ
    (含製図)
  • 生活造形論(工芸とデザイン)
  • 建築材料学
  • 感性デザイン論Ⅰ
  • 住環境工学Ⅰ
    (建築と熱・光・空気のデザイン)
  • 美術史学
  • 造形実習
  • 住居・建築設計実習Ⅱ
  • 建築CADⅠ(実習)
  • 建築意匠論Ⅰ
  • 住居・建築計画学Ⅰ
    (独立住宅デザイン)
  • 住居・建築計画学Ⅲ
    (集合住宅デザイン他)
  • 住居・建築計画学Ⅳ
    (複合建築デザイン他)
  • 美術史Ⅱ
  • ファッション・デザイン実習Ⅰ
  • コンピュータ・デザイン(含実習)
  • 画像処理(含実習)
  • 住居・建築設計実習Ⅲ
  • 色彩情報論(含実習)
  • 日本建築史(含住居史)
  • 被服構成学(含実習)
展開科目
より高度なデザインの実践力を身につける。
造形心理学(ファッション・インテリア)
ファッション、インテリア、色彩、映像など、さまざまなモノ・事柄・思想に対する人間の感覚について考察します。
住居・建築設計実習Ⅳ
小学校、コミュニティセンター等のすぐれた事例から、都市空間を豊かにする諸施設の空間や機能等を学びつつ、設計課題に取り組み、デザインのさらなる習熟をめざします。
生活デザイン史
伝統工芸・デザインの歴史や芸術家について学び、また身近な生活用品やブランドのデザインについて着目し、実用美について考えていきます。
  • 建築CADⅡ(実習)
  • 住環境工学Ⅱ(住環境デザイン)
  • 建築設備
  • 建築積算
  • ファッション・デザイン実習Ⅱ・Ⅲ
  • 建築意匠論Ⅱ
  • 住居・建築計画学Ⅴ
    (建築・都市デザイン)
  • 住環境実験
  • 住居・建築設計実習Ⅴ(含測量)
  • 建築倫理(含建築職能論)
  • 建築プレゼンテーション実習
  • アート・プロデュース論
  • 日本史
  • 女性学
  • 女性労働論
  • 消費生活情報論

教員紹介 (研究領域)

    小野 育雄
  • 小野 育雄准教授
  • 建築学、生活空間設計論、建築的場所論、生活デザイン論
    三木 幹子
  • 三木 幹子准教授
  • 被服構成学、被服心理学、服飾デザイン
    小林 文香
  • 小林 文香専任講師(生活科学博・一級建築士)
  • 住情報、住教育、住居設計
    楢崎 久美子
  • 楢崎 久美子専任講師
  • 服飾史学、服飾美学