留学体験談

短期から、1年にわたる長期まで多彩なプログラム。

芸術文化フィールドワーク(短期海外研修・実習)

夏休みを利用し、アジアや欧米で学ぶ短期プログラム。語学・文化・資格など、各学部で多様なプログラムを開講しており、目的に合わせて充実した学びを実現できます。

生活科学部 生活デザイン・情報学科4年生 Mさん
街中にあふれる「芸術」に 圧倒されました。
生活科学部  生活デザイン・情報学科4年生 Mさん
ベネチアでゴンドラに乗った時。イタリア文化を肌で感じたくてイタリア研修旅行に参加。現地では美術館を訪問するほか、料理学校での研修や額縁の製作にもチャレンジしました。イタリア滞在中、とくに感激したのは街中に「芸術」があふれていたことです。路上で絵を描いている人やストリートパフォーマーがたくさんいて、歩いているだけで楽しかったです。また建築物の色の使い方や窓の配置など、デザインについて多くのことを学びました。この研修でイタリアに魅了された私は、翌年、個人旅行で再訪問しました。

交換留学

留学先の授業料が免除になり、単位も認定されます。提携先はアメリカ、韓国、中国の計5大学。毎年各大学に1〜2名派遣され、期間は1学期または2学期です。

文学部 英米言語文化学科4年生 Tさん
自ら積極的に行動して成長。 挑戦することの大切さを実感。
文学部 英米言語文化学科4年生 Tさん
大学での授業風景英会話の力を伸ばしたくて、アメリカのボーリング・グリーン州立大学に1年間留学しました。現地では、クラスメイトに話しかけたり、イベントに参加したりなど、積極的に行動するように心掛けていました。初めて訪れる場所で日本語の通じない人に囲まれ、さまざまな体験をするうちに、ハートが強くなったと思います。また、失敗を恐れずチャレンジすることの大切さを実感しました。これからも興味の範囲を広げ、さまざまなことに挑戦することで自分を磨いていきたいです。
文学部 英米言語文化学科3年生 Mさん
現地学生の学ぶ姿勢に 刺激を受けました。
文学部 英米言語文化学科3年生 Mさん
「冬のソナタ」のロケ地ナミソンにて友達と。英語と韓国語、両方を学べる環境に魅力を感じ、韓国の淑明女子大学校に留学しました。英語で実施される科目を中心に履修していたのですが、どの授業でも学生が一生懸命。難しい課題でも素早く丁寧に対応するクラスメイトの姿に刺激を受けました。一方で、ルームメイトの大学院生との交流も楽しかったです。英語や韓国語、韓国の社会や文化など、さまざまなことを教えてもらいました。この留学で韓国が大好きになったので、これからも韓国と関わっていきたいです。

在籍留学

留学期間は1年間、または1学期間で、留学先の単位は卒業単位として認定。留学中の本学への施設維持資金の納入は免除、成績優秀者には返納不要の給付奨学金が支給されます。

文学部 英米言語文化学科2008年度卒業 Kさん
価値観の多様性を実感。 視野が大きく広がりました。
文学部 英米言語文化学科2008年度卒業 Kさん
ニューヨークのタイムズスクエア。アメリカの大学に1年間留学。現地では、おもに英語、文学、宗教に関する授業を受けました。なかでも興味深かったのは、宗教学(キリスト教)です。聖書について学ぶ内容だったのですが、私と他の地域の学生との考え方や視点の違いを知り、価値観の多様性を実感しました。また現地学生とボストンやニューヨークの美術館などを訪問したこともいい思い出です。この留学を通して視野が広がり、日本という枠を越えて、自分が「世界」の一員であると感じるようになりました。

海外研修プログラム

英米言語文化学科の2年生が対象の正規プログラム。高度で実用的な英語のコミュニケーション能力の養成を目的としています。研修の内容と期間の長短によって7種類のプログラムから選択することができます。

文学部 英米言語文化学科3年生 Nさん
積極性と英語力が 高まりました。
文学部 英米言語文化学科3年生 Nさん
お世話になったホストファミリーと。約4カ月間の「イギリス長期英語研修」に参加。ダラム大学で英語の学習を中心に、イギリス文化の研究やアンケート調査などに取り組みました。アンケート調査では「フットボール」について現地の人々の声を収集。その結果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。研修当初は、恥ずかしさもあって自分から話すことができませんでした。しかし、周囲に日本人があまりいない環境で、さまざまなことを経験し、積極的に行動できるように。それとともに英語力も高まったと思います。

DDP(デュアル・ディグリー・プログラム)

DDP入試に合格した英米言語文化学科の学生が対象。本学と留学先大学の双方の学位(卒業証書)を取得できるカリキュラムを履修できます。奨学金制度も用意されています。

2009年度卒業見込 Wさん
日米2つの学位が得られるだけでなく、 視野も大きく広がります。
2009年度卒業見込 Wさん
エヴァンズヴィル大学広島女学院大学で2年間学んだ後、アメリカに渡り、エヴァンズヴィル大学に編入しました。渡米してすぐに授業が始まるのではなく、4カ月ほど付属の英語施設でトレーニングできたので心強かったです。大学では約50カ国の留学生が学び、さまざまな文化や考えの違いにふれました。卒業後は、留学生活で培った広い視野と英語力を生かし、国境を越えて活躍できる仕事がしたいと思います。