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2010.07.01 【新着情報】 森下峯子先生「赤松賞」受賞

本学卒業生また本大学院修了生であり、英米言語文化学科講師の森下峯子先生が、このたび第39回「赤松賞」を受賞されました。

「赤松賞」は多年にわたり女性の地位向上や地域社会の福祉ならびに世界平和に献身した人に与えられる賞です。
森下先生は高校時代より世界連邦運動に関わり、特に大学時代には本学教員(理事)(〔当時〕大会顧問広瀬ハマコ院長、大会総務委員渡邊鼎理事長、大会分科会発題者村上忠敬学長)の世界平和への実践を熱心に成される気迫を頂かれ、広島市が世界連邦運動協会と共催している世界連邦市民講座にて司会など重要な役割を現在まで果たされています。
また、世界連邦世界大会の提案事項の和訳や世界連邦市民講座第60回記念大会「エスペラントと世界連邦」の講師を務め、ボランティア活動では、女子の少年院にて教誨師としても関わるなど多方面で活躍されており、現在では、世界連邦運動協会理事、世界連邦運動協会広島支部事務局長も務めていらっしゃいます。この度、筆頭副会長様が世界連邦運動協会からの初の受賞者ということで喜びもひとしおとあらためて祝福の言を述べておられます。


        受賞おめでとうございます!       akamatsushou.JPG 



※赤松賞・・・世界連邦建設同盟(現世界連邦運動協会)に1948(昭和28)年8月創立以来参画し、元全繊同盟(当時)副会長で婦人部長も務めた故赤松常子参議院議員(1967年逝去)の遺徳と功績を記念し、1971(昭和46)年に制定。