「被爆ピアノコンサート」を開催しました
7月6日(火)の「キリスト教の時間」(13:00~13:45 砂本記念講堂)は、「第44回原爆講座-8.6の意味するもの-」の第1回目として、同窓生の 故 河本 明子さんが残された被爆ピアノコンサートを開催いたしました。
講師には、同窓生・HOPEプロジェクト代表の二口 とみゑさんをお迎えし、「絆-本学卒業生からのメッセージ-「幸せのかたち」-河本 明子さんの被爆ピアノから-」と題して、ご講演いただきました。

ピアノは、本学学生3名が、「月光」(ベートーベン)、「ソナチネ」、「童謡メドレー」を演奏し、最後に「校歌」を斉唱しました。

今回の「キリスト教の時間」は、今年度の8.6平和学習プログラム実行委員のメンバーが中心となり、二口さんと企画・実施いたしました。
次週の「キリスト教の時間」(7月13日(火)13:00~13:45)は、「原爆講座」の第2回目として、株式会社 大林組広島支店東広島工事事務所所長の尾野本 悟さんをお迎えし、「被爆建物・・・残された伝言板」という演題で、ご講演いただきます。



















