2011年度(第1回)早稲田アカデミーを開催しました
「早稲田アカデミー」は、東区の早稲田女性会と早稲田公民館の共催により、シリーズで開催される生涯学習講座です。例年、広島女学院大学の専任教員を講師としてお迎えいただいております。
5月13日(金)、早稲田公民館にて今年度第1回目の講義が開催され、近隣にお住まいの方をはじめとする22名のご参加がありました。当日は、日本語日本文学科の宮本陽子先生に「夏目漱石『虞美人草』を読む」というタイトルでお話しいただきました。作品に対する従来の解釈を、明治の国家体制の中にきざまれた漱石の思想・信条や他の作品における人物の描き方から読み直す内容で、参加者からもご好評いただきました。
当日の講義の模様と配布資料、次回の開催案内を、以下の総合研究所ホームページでご紹介しています。ぜひ一度ご参照ください。



















