クリスマスオープンキャンパスが開催されました(12/17) 2011.12.22 【 ニュース 】
広島女学院大学では、先日2011年度クリスマスオープンキャンパスが開催されました!
ゲーンスチャペルでの全体会では、放送部の司会のもと、プログラムは進みます。

キリスト教主義の学校ならではのクリスマスを体験していただきたいと思い、
チャペル体験のひとつとして、クリスマス礼拝を行いました。
来場者の方々には一つ一つキャンドルが配られ、キャンドルの明りを見ながら、
パイプオルガンの音色を聞いたり、讃美歌を歌ったり、
澤村准教授によるクリスマスのお話を聞いたり…。
礼拝のあとは、様々なプログラムに分かれました。
一番人気は、クリスマスキャンドル作成のプログラム。
小さな輪に、ビーズや木の実、リボン、オーナメントなどを飾り付け、真ん中にキャンドルを置きます。
みなさんの想い想いに作られたキャンドルは、どれも個性あふれる素敵な作品となっていました。
また、学生スタッフによるキャンパス内施設見学ツアーでは、
学生達がどのように各施設を使っているのか、実際に歩いて回りました。
参加された方は、自分がこのキャンパスで学んでいる姿を想像できたでしょうか?


これらのプログラムの後は、カフェテリアでのティータイムです。
今回は、ティータイムの時間に各個別相談ブースを設けました。
教職員から詳しい説明を受けたり、学生と大学生活について話をしたりすることで、
広島女学院大学の様子をより詳しく知ることができたのではないでしょうか。


オープンキャンパスが終了した頃、砂本記念講堂前のクリスマスツリーが点灯。
まだ少し明るい空の下でしたが、きれいに輝いていました。
もうすぐ2011年が終わりますが、広島女学院大学は2012年より
国際教養学部と人間生活学部に生まれ変わります。
来年も、生まれ変わった広島女学院大学にぜひお越しください。
お待ちしています!
