サブメジャーには、国際教養の学びを充実させる4つの科目群(宗教・思想、女性学、芸術制作、生活文化)と、資格取得に結びつく6つの科目群(観光、通訳、医療秘書、ITパスポート、ファイナンシャル・プランニング、フードコーディネート)があり、学生はこれらを自由に選択することができます。
上級情報処理士/プレゼンテーション実務士/医療秘書技能検定試験/フードコーディネーター/上級ビジネス実務士/日本語教育能力検定試験/ITパスポート試験/フードスペシャリスト
日本語の中でも、会話分析を主に学んでいます。ふだん無意識に使っていた言葉の役割を知っていくことが面白いです。自分でデータを取ったり、参考文献を調べて発表し、皆でディスカッションしたり、韓国との相違点を見つけたりすることが、本当に楽しいです。発表をするとき自分が分かったことをいかにうまくまとめて皆と共有できるかを工夫することが難しいですが、1年ほど続けた結果、文章の表現能力を高めることができました。日本語教育概論は、日本語が母語ではない私がどのような仕組みによって、日本語を身につけたのかを学習できる時間でした。周りの多くの人が頑張り屋さんなので、その中で自分も頑張っています。