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毎日の献立を考えるとき,難しい栄養素のこと等を考えると自炊もおっくうになってしまいます。しかし,「6つの基礎食品」の中から毎回の食事で1品以上必ず食べるよう心がけ,日本型食生活の主食(エネルギー源),主菜(体を作る),副菜(体の調子を整える),お汁を意識的に揃えるようにすれば,自然に栄養のバランスのとれた食事ができるようになります。
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最初のうちはコンビニやスーパーなどで売られているおかずを上手に利用しましょう。
「健康な食生活は大学生活の第一歩」稲井玲子先生講演会より
●一日三食規則正しい食事をしましょう。特に朝食は一日の大切なエネルギー源です。●栄養の偏りをなくすためには,一日30品目を目安に食べましょう。
●補酵素の役割をする水溶性ビタミン(野菜や果物)を,また一日一回海のもの(魚や海草類)を
摂りましょう。魚は揚げた物より焼いたり,煮た物を。牛乳はカルシウムの補給に大切です。●ベースの食べ物としてお米を食べましょう。手軽に煮炊きでき,米の粒は時間をかけ,少しずつ
エネルギーに変わり,米に含まれる糖質は頭の栄養になります。