
| 身体症状 | ![]() |
・眼精疲労や視力低下 ・動悸やめまい ・頭痛・肩こり ・首筋や背中の痛み ・吐き気や胃痛 |
| 精神症状 | ![]() |
・不安障害(ばくぜんとした不安感や恐怖) ・強迫神経症 ・うつ状態・うつ病 |
| 行動での症状 | ![]() |
・授業に出たくない ・過食、拒食などの摂食障害 |
| 両肘を肋骨あたりに固定させて、 こめかみを中指と人差し指の腹で 円を描くように軽くもむ。 | ![]() | 親指を除く4指で、閉じた目の 下の骨の縁に沿って、目頭から 目尻徐々に移動させながら押し ていく。 | ![]() | やはり親指を除く4指で、目を 閉じた上から眼球を軽く押す・ 離すの刺激をくり返す。 |
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パソコンを2時間ほど打ち付けると、目のピント合わせの機能が1割前後も落ちるといわれています。
ときには、がんばってくれている目を休ませてあげたいものです。
そこで、ワープロやパソコンで疲れた目を休ませる方法を。

VDTで目に疲れをためない方法
1.定期的に検眼しましょう。
2.小刻みに休憩をとり、遠くの緑をみたり、冷たいタオルで目を冷やすものよいでしょう。
3.休日は目の保養を。テレビ画面の見過ぎに御用心。そして睡眠も十分に。
4.ビタミンAを補給しましょう。
色の濃い野菜、たとえばかぼちゃ、ほうれん草、ピーマン、にんじんなどにたくさん
含まれているカロチンは、体内に入ってビタミンAに変わります。
5.首や肩の筋肉をほぐしましょう。
まず、首を前後に曲げ、左右に大きく回転させる。
次に手の力を抜いてひじを曲げ、肩を前後に回す。
これを一日に何回か繰り返すと効果的です。
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予防や治療のためには、疲れをためないように、生活の中でどこにどんな無理が あったかを知り、その無理を軽減したり、取り除いたりするように努力する事が 大切です。たとえば、こまめに休養する、OA作業以外の業務を組み合わせて 行う、などです。 |
| 内科的な治療で身体症状がとれない、精神的な症状が現れた 場合は、精神科・心療内科などの専門医にかかるようにしてください。 |