2012.2.4 掲載

2012年度定期健康診断について

2012年度の定期健康診断を、次のように実施します。

定期健康診断は学校保健法で定められており、自分自身の健康状態の把握に大切なものですから、必ず受けてください。

胸部X線は、1年生は全員、234年生で健康診断証明書を必要とする人は(就職試験用、学校や福祉施設実習、海外研修、奨学金希望、アルバイト先に提出するなど)必ず受けてください。

大学での定期健康診断を受けられなかった人は、各自で保健福祉センターや病院等で健康診断を受け、

健康診断書を423日(月)までに健康管理センターへ提出してください。

 健康診断を受けていない人への健康診断証明書の発行はできません。

 以下の諸注意をよく読んで時間を厳守してください。

※ 学年は2012年度の学年です。ご注意ください。 

1.  日 程   【会場…ヒノハラホール4階】

受付時間   9:30          10:00       10:30   11:30 13:00       14:00         14:30          15:00

42()

大学院

日文4年

栄養4年

 

幼心4年

 

 

 

 

英文4年

生活4年

 

43()

栄養3年

日文3年

幼心3年

英文3年

生活3年

 

44()

英文2年

栄養2年

幼心2年

日文2年

 

生活2年

 

47()

生活1年

栄養1年

幼心1年

国際1年

   クラス毎に集合時間あり

1年生はヒノハラホール5階アセンブリホールに集合⇒受付

2.       健 診 項 目

2.3.4.院生・・・受付(問診票の提出)   尿検査   測定   診察   (レントゲン撮影)

 1年生 ・・・受付(問診票の提出)  尿検査  測定  血液検査  診察  レントゲン撮影   

 

3.       諸 注 意

(ア)  受付で名簿に○をつけ、健診票を受け取る。

(イ)  記入した問診票を受付場所横の指定の箱に提出する。

(ウ)  尿検査が月経等でできない人は採取用の物品を持ち帰り411日【水】9:00に健康管理センター

に提出する。(1年生は417日【火】9:00に提出可)

(エ)  胸部レントゲン撮影では、肌着はプラスチック・金属のボタンがないもの、薄地で模様のないTシャツは着衣のままで撮影可能。ネックレス・ペンダントははずす。長い髪の毛は結い上げておく。

(オ)  健診票は名前・生年月日・入学年月日が正確に記入されているかよく確かめて、レントゲン車の

受付に提出する。

 

 

 

2011.12.14 掲載

予防はやっぱり“石けんを使った十分な手洗い”です!

<ノロウィルス感染予防について>

ノロウィルスの特徴

○ 胃腸炎症状を起こす小さなウィルス

○ ノロウィルスは人の腸内のみで増殖するため、患者や感染者のふん便や吐物には大量のウィルスが含まれています。

○ 感染力が強く少量でも発症するため、食中毒の他に、ふん便や吐物、手指を介してヒトからヒトへ感染します。

○ ノロウィルスは乾燥すると空気中をただよい、これが口に入って感染することがあります。

 特に学校などの施設でヒトからヒトへの感染が多く発生します。

○ 冬~春季(11月~4月)を中心に1年中発生があります。

 主症状

ムカムカ感、急な吐気やおう吐、腹痛、発熱(38℃以下)、下痢など

通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症はありません。

潜伏期間

感染から発症までの時間は24時間~48時間

 発生時期

一年を通し発生しますが、11月から増加しはじめ、1~2月がピークになる傾向があります。

 感染予防

感染予防の基本は、石けんを使った十分な手洗いです。

 ノロウィルス感染者のおう吐物およびふん便には、ノロウィルスが大量に含まれます(1g中、数千万~数億個)、一方、ノロウィルスは、わずかの数(数個~100個)で発症します。トイレを利用した後の手洗いは特に大切です。

症状が回復した後も、1週間から1カ月程度ノロウィルスの排出が続くことがあります。また、症状が現れない場合でも、感染者の便中には多量のノロウィルスが排出されるので注意が必要です。

おう吐物や便の中のノロウィルスは、乾燥すると、ほこりにくっつき空気中に舞い上がることがあります。それを吸い込むことにより、ノロウィルスに感染する場合もあるため、おう吐物は正しい方法で処理する必要があります。

参考:広島市ホームページ /広島市食品安全情報センター/知っておきたい食中毒の基礎知識

 

 

2011.10.26 掲載

インフルエンザ予防は手洗い・うがいから!!

 気温も下がりはじめ、そろそろインフルエンザの予防対策が必要な時期になりました。

 早めの対策で冬の寒さを元気に乗りきりましょう☆

<インフルエンザの予防方法

1 予防接種

  ワクチン接種により、インフルエンザにかかりにくくなるとともに、重症化すること を防ぎます。

  流行開始時期とワクチンの効果持続期間とを考慮して、

  理想の接種時期は10月下旬頃から12月中旬頃までとなります。

 (ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種してから約2週間後~約5カ月間)

  予防接種は医療機関で受けることができます。

 

2 感染予防対策

 ○こまめに石鹸と流水で「手洗い」、外から帰ったときなどには「うがい」

  をしましょう

 ○睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスのとれた食事をし、体力をつけましょう

 ○咳エチケットを守りましょう。

 ※ 咳エチケットとは

  ・咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を被い、

    他人から顔をそむけ、できれば1~2メートル離れる

  ・使ったティッシュは直ちにゴミ箱に捨てる

  ・咳やくしゃみがあるときは、マスクをする、マスクをつけてもらう

 

1年生の栄養・食事指導しています

 

定期健康診断でBMI(体格指数)18以下または30以上の1年生を中心に「栄養・食事指導」をしています。

当大学の管理栄養学科の協力をいただいています。

管理栄養士の免許を持つ教職員によって、学生の皆さんが正しい食知識をもって自分で体調や体重の管理ができるようサポートが受けられます。

具体的には

・まず食生活調査アンケートにより自分の食生活状況を診断

・自分の食事を撮影しメールで送ることで、栄養価計算等でカロリーや栄養価を算出してもらい、自分に合った栄養指導を受ける

・希望者には定期的な面談による栄養相談を半年間、継続して受けることができます。

関心のある方は健康管理センターまでご相談ください☆

 

        

*** こころの相談日 ***

 月に1回精神科医師が来られて「こころの相談」をしています。

対象は学生及び教職員です。

相談の時間は PM1:30~2:45 です。

相談をしてみたい方は健康管理センターへお尋ねください。

2011年度

4月25日 5月23日 6月27日 7月25日
10月24日 11月28日 12月26日 1月23日

この日程以外でも相談に応じます。