2013. 5.10 掲載

  2013年度 「こころの相談日」のご案内

 原則月1回、精神科医師による「こころの相談日」を行っています。(日程は下記のとおりです)

 「眠れない日が続いている」「気分が落ち込み何をするのもおっくうだ」「わけもなく疲れたような気がする」…などなど

 気がかりなことがある人、こころの事で相談したいことがある人は相談日を利用してみませんか。

 当大学に精神科医師(女性の先生)が来られ、個人面談をしてくださいます。(利用料無料)

  相談希望の窓口は「健康管理センター」(光風館4階)です。

  まずはお気軽にお問い合わせください。

            記

  日程: 原則第3月曜日 14:00~15:30

      4月15日 ・ 5月20日 ・ 6月17日 ・ 7月29日

     10月21日 ・11月18日 ・12月16日 ・ 1月20日

  場所:健康管理センター(光風館4階)

    ※ 要予約(窓口は健康管理センター)

    ※ 相談無料

 

 

 

 

2013.3.6 掲載

    2013年度定期健康診断について

  定期健康診断は学校保健安全法で実施することを定められており、自分自身の健康状態の把握に大切なものですから、

 全員必ず受けてください。

 胸部X線は、1年生は全員、234年生で健康診断証明書を必要とする人

(就職試験用、学校や福祉施設実習、海外研修、奨学金希望、アルバイト先に提出する等)は必ず受けてください。

 大学での定期健康診断を受けられなかった人は、各自で保健福祉センターや病院等で健康診断を受け、

 健康診断書を4月22日(月)までに健康管理センターへ提出してください。 

 健康診断を受けていない人への健康診断証明書の発行はできません

 以下の諸注意をよく読んで時間を厳守してください。

 

1. 日 程   【 場所 …ヒノハラホール(集合5階・健診会場4階) 】 

受付開始時間

9:30

10:00

10:30

昼 休 憩

13:00

14:0015:30

4月2日(火)

英文4年

日文4年

幼心4年

栄養4年

生活4年

4月3日(水)

栄養3年

幼心3年

英文3年

日文3年

生活3年

4月4日(木)

国際2年

生活2年

14:00

栄養2年

14:30

幼心2年

4月6日(土)

9:00

生活1年

栄養1年

幼心1年

院生

国際1年

 ※ 午前の受付は11:30締め切りです。  午後は15:30締め切りです。

 

2. 健診項目

     1年生 ・・・受付(問診票の提出) 尿検査    測定    血液検査   診察    レントゲン撮影

 2・3・4年生 ・・・受付(問診票の提出) 尿検査    測定    診察    (レントゲン撮影

 

3.諸 注 意

(ア)   受付開始時間までにヒノハラホール5階で「問診票」を記入し待機(1年生は事前配付済)

(イ)   誘導により4階受付へ移動し問診票を提出する。[健康診断受診票]を受け取り健診スタート

(ウ)  尿検査が月経等でできない人は採尿容器を持ち帰り412日【金】9:00に健康管理センター

に提出する。(1年生は416日【火】9:00に提出可)

(エ)   胸部レントゲン撮影では、肌着はプラスチック・金属のボタンがないもの、薄地で模様のないT

シャツは着衣のままで撮影可能。ネックレス・ペンダントははずす。長い髪の毛は結い上げておく。

 

 

2012.12.14 掲載

予防はやっぱり“石けんを使った十分な手洗い”です!

<ノロウィルス感染予防について>

ノロウィルスの特徴

○ 胃腸炎症状を起こす小さなウィルス

○ ノロウィルスは人の腸内のみで増殖するため、患者や感染者のふん便や吐物には大量のウィルスが含まれています。

○ 感染力が強く少量でも発症するため、食中毒の他に、ふん便や吐物、手指を介してヒトからヒトへ感染します。

○ ノロウィルスは乾燥すると空気中をただよい、これが口に入って感染することがあります。

 特に学校などの施設でヒトからヒトへの感染が多く発生します。

○ 冬~春季(11月~4月)を中心に1年中発生があります。

 主症状

 ムカムカ感、急な吐気やおう吐、腹痛、発熱(38℃以下)、下痢など

 通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症はありません。

潜伏期間

  感染から発症までの時間は24時間~48時間

 発生時期

  一年を通し発生しますが、11月から増加しはじめ、

  1~2月がピークになる傾向があります。

 感染予防

   感染予防の基本は、石けんを使った十分な手洗いです。

  ノロウィルス感染者のおう吐物およびふん便には、ノロウィルスが大量に含まれます(1g中、数千万~数億個)、一方、ノロウィルスは、わずかの数(数個~100個)で発症します。トイレを利用した後の手洗いは特に大切です。

 症状が回復した後も、1週間から1カ月程度ノロウィルスの排出が続くことがあります。また、症状が現れない場合でも、感染者の便中には多量のノロウィルスが排出されるので注意が必要です。

 おう吐物や便の中のノロウィルスは、乾燥すると、ほこりにくっつき空気中に舞い上がることがあります。それを吸い込むことにより、ノロウィルスに感染する場合もあるため、おう吐物は正しい方法で処理する必要があります。

ノロウィルスはアルコールでは消毒できません。

次亜塩素酸ナトリウム液が有効です。 

おう吐物の処理法についての詳細は下記のリンク先(厚生労働省ホームページ:ノロウィルスQ&A)を参照してください。 

<関連リンク>

 厚生労働省 ノロウィルスQ&A

 http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

参考:広島市ホームページ /広島市食品安全情報センター/知っておきたい食中毒の基礎知識

 

 

2012.12.13 掲載

インフルエンザ予防は手洗い・うがいから!!

 気温の低下、空気の乾燥するこの季節

 インフルエンザの予防対策が必要な時期になりました。

    早めの対策で冬の寒さを元気に乗りきりましょう☆

<インフルエンザの予防方法

1 予防接種

  ワクチン接種により、インフルエンザにかかりにくくなるとともに、重症化すること を防ぎます。

  流行開始時期とワクチンの効果持続期間とを考慮して、

  理想の接種時期は10月下旬頃から12月中旬頃までとなります。

 (ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種してから約2週間後~約5カ月間)

  予防接種は医療機関で受けることができます。

 

2 感染予防対策

 ○こまめに石鹸と流水で「手洗い」、外から帰ったときなどには「うがい」

  をしましょう

 ○睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスのとれた食事をし、体力をつけましょう

 ○咳エチケットを守りましょう。

 ※ 咳エチケットとは

    ・咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を被い、

       他人から顔をそむけ、できれば1~2メートル離れる

    ・使ったティッシュは直ちにゴミ箱に捨てる

    ・咳やくしゃみがあるときは、マスクをする、マスクをつけてもらう

<関連リンク>

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

(厚生労働省 インフルエンザQ&A)

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1267753480502/index.html

(広島市感染症情報センター)

 

 

                                                                                 

 

1年生の栄養・食事指導しています

 

定期健康診断でBMI(体格指数)18以下または30以上の1年生を中心に「栄養・食事指導」をしています。

当大学の管理栄養学科の協力をいただいています。

管理栄養士の免許を持つ教職員によって、学生の皆さんが正しい食知識をもって自分で体調や体重の管理ができるようサポートが受けられます。

具体的には

・まず食生活調査アンケートにより自分の食生活状況を診断

・自分の食事を撮影しメールで送ることで、栄養価計算等でカロリーや栄養価を算出してもらい、自分に合った栄養指導を受ける

・希望者には定期的な面談による栄養相談を半年間、継続して受けることができます。

関心のある方は健康管理センターまでご相談ください☆