| 氏名(ふりがな) |
波多野 五三(はたの いづみ) |
| 役職名 |
教授 |
| 略歴 |
・1980年3月
青山学院大学文学部英米文学科卒業
・1981年9月〜1982年7月
ミシガン大学大学院教育学研究科[文部省学生国際交流制度]
・1986年3月
広島大学大学院教育学研究科教科教育学専攻(英語科教育)博士課程後期単位修得
・1986年4月〜1994年3月 松山大学講師・助教授
・1994年4月 本学英米言語文化学科助教授
・1994年4月〜1996年3月 大学入試センター教科専門委員会委員
・2000年4月 本学英米言語文化学科教授
・2001年8月〜2002年7月 マンチェスター大学教育学部客員研究員 |
| どんな研究をしているか |
英語教員養成や英語の教室内コミュニケーションに関する問題に興味があります。例えば、新任の英語教員はどのような過程を経て職能を身に付けて行くのでしょうか。そして、望ましい英語教員とはどんな資質や能力を備えるべきなのでしょうか。また、英語の授業中に交わされる教師と生徒のやりとりにはどんな特徴があるのでしょうか。私と一緒にこのような問題にチャレンジしませんか。 |
| 発表した著書論文など(主なもの) |
・『英語のスピーキング』(共著)大修館書店, 1984.
・『英語教育学』(共著)福村出版, 1990.
・『英語科教育の理論と実践(理論編)』(共著)現代教育社, 1996.
・『英語学の道しるべ』(共著)英潮社, 2000.
・「マイクロ・ティーチングにおける教授行動の特質とその評価基準」(単著)『中国地区英語教育学会研究紀要』第23号, 1994.
・「英語教員が具備すべき英語運用能力の基準-オーラル・コミュニケーション能力の評価における
content-relevant tasks をめぐって-」(単著)『言語の空間』英宝社,
2000.
・‘Contribution of Peer-Microteaching to Enhancement of
Critical Reflection in Pre-service EFLTeacher
Education’『英語英米文学研究』広島女学院大学英米言語文化学科, 第11号, 2003.
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| どんな学会に所属しているか |
International
Association of Teachers of English as a Foreign Language(IATEFL), Teachers of
English to Speakers of Other Languages (TESOL), JALT, 大学英語教育学会, 日本教育学会, 日本教師教育学会,
日本教科教育学会, 日本児童英語教育学会, 全国英語教育学会など |
| 担当している科目の名称と内容 |
・英語科教育法, 英語教育研究
中学や高校の英語の教科書、外国語の教授法、学習指導要領などを中心に、外国語としての英語の教え方や学び方についてできるだけ具体的に授業を進めます。「つまらない」と思っていた学校の英語が実はとても役に立つという発見ができるかもしれません。
・リーディング
英語で書かれた観光ガイドブックを使って、イギリス各地の文化、地理・歴史、風土などについて学びます。もちろん、ビデオや映画も一杯見ます。この授業をとおして、イギリスに限らず、海外に飛躍できるきっかけを作って欲しいと願っています。 |
| 趣味 |
真夏の青い空と紺碧の海が大好きです。自称ファミリーマン。家族との語らいこそがエネルギーの源。
・趣味
サッカー観戦, 洋画鑑賞, 古本屋巡り, 海外旅行, チェス, 長風呂, 年に一度の磯釣り(ハゼ専門)など
・好物
尾道ラーメン、広島風お好み焼、ヒレカツ、めん類、コーヒー(日に5〜6杯)など
・好きな映画
「ブレイブ・ハート」、「父の祈りを」、「ブラス」、「炎のランナー」、「陽のあたる教室」、「シャイン」、「恋におちたシェイクスピア」、「さびしんぼう」、「あの、夏の日」など
・愛唱歌
「上を向いて歩こう」
・好きな曲
「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番ニ短調」
「エルガー・威風堂々」
「ホルスト・惑星(ジュピター)」
・敬愛する人々
両親、William Wallace, John Lennon, 大林宣彦
・好きな都市・地方
マンチェスター、ロンドン、エジンバラ、湖水地方、東京、広島、尾道
・家訓
「最大摩擦力に勝つ」
「七転び八起き」
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| E-mail address |
@の前: hatano 後: gaines.hju.ac.jp |
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