| 氏名(ふりがな) |
森 あおい(もり あおい) |
| 役職名 |
教授 |
| 略歴 |
・1995年5月 ニューヨーク州立大学バッファロー校大学院博士課程修了 ・1997年4月 広島女学院大学に赴任
|
| どんな研究をしているか |
トニ・モリスン |
| 発表した著書論文など(主なもの) |
−著書− ・Toni Morrison and Womanist Discourse(単著)1999.3. New York: Peter Lang. 160pp. (発行地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク) ・「Toni Morrison のナラティヴ構築」(共著)鴨川卓博編『談話、「語り」、ナラティヴ-ディスコースのすがた』大阪教育図書、2000.
・『現代作家ガイド 4 トニ・モリスン』 (共編著) 彩流社 2000.
219pp.
・ “The Blues
Tradition in the Works of Zora Neale Hurston, Alice Walker and Toni Morrison.” (共同執筆) 『言語の空間?牛田からのアプローチ』
英宝社 2000. 155-168.
・「狂気とレジスタンス―トニ・モリスンの『ジャズ』における狂気―」
(共同執筆) 早瀬博範編『アメリカ文学と狂気』 英宝社 2000. 337-357.
・『21世紀から見るアメリカ文学史』 (共同執筆) 英宝社 2002. 49-50, 11-112, 151-157.
・「レシタティフからパラダイスへの移行―人種は何を語るのか―」 (共著)『英語世界のナビゲーション』 青踏社 2003. 136-166. |
| どんな学会に所属しているか |
日本アメリカ文学会、黒人研究の会、College Language
Association、Modern Language Association, Toni Morrison Society, The Society for the Study of
the Multi-Ethnic Literature of the U.S. |
| 担当している科目の名称と内容 |
・英語I・II
(内容)異文化理解を深めるために、日常生活を取り巻く異文化事情を素材にした英語のエッセイを読みながら、私たちが普段抱き持っている固定観念について考え直していきます。
・アメリカ文学史I・II
(内容)アメリカ文学とその歴史の理解を深めるために、植民地時代から現代にいたるまで、それぞれの時代の社会背景に注目しながら、代表的作家と作品の概要を学んでいきます。
・アメリカ社会・文化研究
(内容) 欧米中心の価値観に根ざした支配構造を見直し、多文化主義の視点からアメリカの文化と社会を理解していきます。
・パラグラフ・ライティング
(内容)英語表現の基本単位であるパラグラフの構成法、論理の展開法を修得することにより、日本語表現にとらわれないパラグラフを書くことを目標とします。
・卒業基礎研究
(内容)卒業論文作成の準備として、テキストの解釈の仕方、テーマの分析・リサーチの方法等をアメリカの黒人女性作家、トニ・モリスンの作品を通して学んでいきます。
|
| 趣味 |
・ピアノを弾くこと。(ストレス発散に役立っています) ・作家に縁のある土地を訪ねる旅。今まで訪れた中で、ベスト3は以下のとおり。(1)トニ・モリスンの生まれ故郷、オハイオ州ロレイン (2)テネシー・ウイリアムズやアーネスト・ヘミングウエイが暮らしたフロリダ州キーウエスト (3)ピーター・ラビットやワーズワースで有名なイギリスの湖水地方
|
| E-mail address |
@の前: aoi 後: gaines.hju.ac.jp |