A: 決断は早いほどいいです!特に交換留学・在籍留学を考えている人は、後期開始と同時に指導教員や国際交流センターに申し出てください。また、就職活動や教職課程などを考慮すると、在籍留学の場合は2年次での留学をお勧めしています。つまり、2年次に留学するのであれば、留学を決めるのは1年次の夏休みの間ということになります。
留学については、入学後のオリエンテーションでまず説明があります。6月にはアメリカ留学希望者向けにTOEFL模擬試験を開催します。また、「世界を観る会」「留学体験を聞く会」など先輩から留学について教えてもらえるイベントもあります。こうしたイベントは学内掲示板や国際交流センターに掲示しますので、注意していてください。
A: 夏期に限らず、休暇中に海外の語学学校など個人で行く場合の学校紹介・斡旋はしていません。英米言語文化学科については2年次に「海外研修プログラム」を実施しています。また学部、学科ごとに企画される短期研修があります。(→「短期留学・研修プログラム」紹介ページへ)
A: こちらにまとめました → TOEFL Q&Aへ。
A: 休学留学の場合は確かにそうですが、在籍留学制度を利用すれば、留学をしても4年間での卒業が可能になります。提携校はもちろん、単位互換が可能なら自分で探した留学先にも適用できます。(→「在籍留学」紹介ページへ)
A: 在籍留学の場合、自分がその学年に履修するべき授業の単位を、留学先でとってこなければなりません。つまり日文ならば留学先の大学に相応の日本語や日本文学の授業が設定されていなければならないということです。海外で日本語学科が設置されている大学の絶対数が少ない上、単位互換が可能な専門性を備えているかどうかという問題があります(日本でいう、英会話学校程度の授業の可能性があります)。それらの理由で、受け入れ先の大学を探すのは困難だと思われます。
本学では、日文に限らず留学先に自分の専攻と合致する授業が少ない場合は休学留学をお勧めしています。外国語を集中して学習したいならば、大学にこだわらず語学学校への留学なども検討してみてはいかがでしょう。
A: 卒業が延期されます。
留学中に取った単位は、帰国後、本学で該当する授業との間で単位互換されます。しかし履修数が足りなかったり、該当する授業がなく互換が認められなかったりして必要単位に足りない場合、単位自体は認められますが本学の在籍期間としては認められなくなります。
また、多くの場合、在籍留学として渡航後に語学学校に通い、その後大学に編入しようとする場合、語学学校でTOEFLのスコアが入学水準に達しないと大学に入ることができません。語学学校での履修教科も互換はされますが、12単位(留学期間1年の場合)を取るためには、少なくとも後半の1学期は大学に入れるように頑張りましょう。
A:
A: 学内に
A: 海外からでも
A: 日本語を含む
A: 海外の提携校から学生が研修などで来校した際、ホストファミリー登録をした学生の家庭に受け入れをお願いしています。前もって細かい要望を聞いて割り当てていますので、ご家族と相談の上、国際交流センターで登録してください。
A: 国際交流センターでご相談ください。また、新学期には新しく入学した留学生のチューターを募集します。こちらも、興味がある人は国際交流センターでおたずねください。
A: 1週間くらいを目安にしてください。目的によっては相談に応じます。