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海外留学について

広島女学院大学の海外留学・研修プログラムを紹介します。短期研修から長期留学まで、あなたの希望に沿った様々なプログラムを用意しています。更に詳しい内容や留学の手順を知りたい方は、国際交流センターで「留学ガイドブック」を入手しましょう。



留学・研修プログラム 長期留学のヒント 奨学金制度

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留学・研修プログラム

  1. 短期留学・研修プログラム
    1. 短期研修(2週間〜3週間)
      • 国際コミュニケーション研究
      • 生活科学部「芸術文化フィールドワーク研修」
    2. 英米言語文化学科「海外研修プログラム」(1ヶ月〜4ヶ月)
    3. 日本語教員養成課程「日本語教育実習」(10日〜2週間程度)
    4. 提携校との平和セミナー(国内開催・1週間程度)
  2. 長期留学
    1. 交換留学(半年〜1年間)
    2. 在籍留学(半年〜1年間、最長2年間)
    3. Dual Degree Program (DDP)による留学(3年次に相手先大学へ編入)
    4. 休学留学(半年間〜)
長さで選べる留学・研修プログラム
短期研修
海外研修プログラム

2週間〜1ヶ月
海外研修プログラム

4ヶ月
在籍留学交換留学

約1年間

DDP留学

2年間〜

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  1. 短期留学・研修プログラム
    1. 短期研修(2週間〜3週間)
    ・生活科学部「芸術文化フィールドワーク研修」 フィレンツェの街並
    このプログラムは、生活科学部の授業の1つで、前期と後期に研修先の国の文化などを学び、夏休み中の2週間で、自分が選んだ研究内容について研究します。研修にはこの授業を履修している学生みんなと参加し、全日程に引率教員がいるので、安心して参加できるプログラムです。
    対象 生活科学部2、3年生 人数 15〜35名
    期間 9月初旬〜中旬(約2週間) 研修先 イタリア
    単位数 4単位 費用 約45万円
    研修内容(予定) ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマなどでフィールドワーク料理学院での授業、工場見学、イタリアの学生との交流会など
    ・海外ビジネス研修
    このプログラムは、生活科学部生活デザイン・情報学科情報マネジメント分野の展開科目で、前期の事前準備授業、夏期研修、後期の事後授業で構成されています。2年に1度の実施です。
    対象 生活科学部3年生 人数 5〜10名
    期間 9月上旬〜中旬(約2週間) 研修先 アメリカ
    単位数 4単位 費用 約35万円
    研修内容(予定) アメリカで事業展開している日系企業を訪問し、企業見学・懇談会、企業体験実習を通してその実態を知り、産業界の現状を理解する。また、海外赴任者やその家族との懇談を通して、海外で働くことの思いを知り、自らの職業観形成に役立たせる。さらには、提携大学との学生交流、ホームステイなどを通して、アメリカ文化を体験し、異文化理解を深める。
    ・国際コミュニケーション研究
    国際コミュニケーション研究は、前期の事前指導、夏休み中約1ヶ月間の海外研修、評価のための後期の指導からなるプログラムです。研修先は中国です。この授業を履修している学生みんなで研修に参加し、指導教員が引率するので、安心して参加できるプログラムです。※休止中。
    対象 全学部2、3年生 人数 10〜24名
    期間 8月中旬〜9月中旬(約1ヶ月) 研修先 中国・陜西省西安市(予定)
    単位数 6単位 費用 約21万円
    研修内容(予定) 講義(中国語会話・聴解)、文化体験(音楽鑑賞、剣術など)、中国の学生との座談会観光(秦始皇帝兵馬俑、西安城など)
    2. 英米言語文化学科「海外研修プログラム」(1ヶ月〜5ヶ月)
    英米言語文化学科生対象のプログラムで、高度で実用的な英語のコミュニケーション能力を養うことを目標にしています。研修は2年次に実施され、カナダのヴィクトリア大学、イギリスのマンチェスター大学ダラム大学で1ヶ月から4ヶ月間の英語研修を受けたり、ビジネスインターンシップまたは日本語インターンシップに参加するなど、6種類のプログラムが用意されています。海外での研修の参加が難しい学生のために、奨学金や日本での研修を準備してサポートしています。短期研修には引率教員もいるので、海外生活が不安な学生も安心して参加できます。
    こちらも参考に→引率者による過去の研修報告(2008年アメリカ研修2008年イギリス研修2008年マンチェスター研修
    3. 日本語教員養成課程「日本語教育実習」(10日〜2週間程度) 日本語教育実習:福建華南女子学院
    日本語教員養成課程を主専攻で履修した場合、アメリカや中国など海外の提携校で日本語教育実習を行います。期間は10日から2週間程度です。

    写真右:中国・福建華南女子学院での研修では歓迎の横断幕が用意されていました。写真下左右:韓国・淑明女子大学校での実習風景。


    日本語教育実習:夜間クラスの授業風景 日本語教育実習:淑明女子大学校
    4. 提携校を迎えての平和セミナー(1〜2週間) ピースセミナー
    提携校ランドルフ-メイコン女子大学(現ランドルフ大学)の学生と交流を深めるために始まったセミナーで、現在は本学を会場に複数の提携校を迎え「ジョイント・セミナー」「ピースセミナー」として年に1回開かれています。※2011年は5月開催予定でしたが、東日本大震災の影響で中止しました。(→国際交流ブログ:2009年ピースセミナーへ)

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  2. 長期留学
    1. 交換留学(半年〜1年間)
    学生交換の協定を結んだ海外の提携校へ、本学の代表として1学期間〜約1年間の留学をするプログラムです。交換留学生として選抜されると留学先大学の授業料が免除されます。現在の交換留学先はアメリカ・オハイオ州のボーリング・グリーン州立大学と韓国ソウル市の淑明女子大学校、アメリカ・ニュージャージー州のセイント・エリザベス大学アメリカ・テネシー州のテネシー大学マーティン校、中国山東省の山東大学です。
    募集は毎年10月に行います。留学方法は本学の「外国留学規程」に基づく在籍留学と同じです。(→交換留学のページへ)
    2. 在籍留学(半年〜1年間)
    本学で定められている「外国留学規程」に基づき留学する方法で、学年を留年しないで、例えば2年生の時に1年間留学すれば3年生として大学に戻ることができます。
    • 留学できるのは2年生または3年生
    • 留学期間は原則として1年または半年間です。2年次からの留学ならば最長2年間留学することができます。
    • 留学先の期末試験の都合で、翌年の5月に帰国することもあります。
    • 在籍留学と認められるためには、留学先で1年留学なら12単位以上、半年留学なら6単位以上を取得しなければなりません。
    • 留学先で取得した単位は30単位まで認められ、卒業に必要な単位として換算されます。
    在籍留学は、大学と留学先両方に学費などを払う必要があるため、大変費用がかかります。本学では在籍留学を奨励するため、在籍留学する学生の留学中の施設維持資金28万円を免除し、また、成績上位者2〜4名には奨学金(授業料の年間又は半年相当額)を支給しています(選考は留学する年の4月、支給時期は5月末予定)。
    3. Dual Degree Program (DDP)による留学
    2年以上の期間にわたって留学して2つの大学の学位を取得できる、学業面でも経済面でも援助されたプログラムです。1・2年次の間に所定の科目を履修してから、アメリカの提携先大学に3年次生として編入します。編入先大学の学位を取得した人は、本学の学位も授与されます。留学中に本学に支払う学費(在籍料)は年間16万円程度。留学先により学費の減額や奨学金制度があります。(→ DDP入試のページへ
    4.休学留学(半年間〜)
    大学を休学して留学する方法で、本学での専攻分野と異なる内容の勉強をしたい時や、語学学校だけに集中して通いたい人向けです。留学先や留学先で学ぶ授業等について制限はありません。提携校への留学も可能です。本学に納める在籍料は1学期につき年間授業料の10%(年間で約16万円)です。留学先で履修した正規授業科を本学の授業科目として単位認定する制度もあります。ただし、卒業は休学した期間分(学期単位)遅れます。

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長期留学について

留学先の一つとして奨励しているのが、本学との提携校です。提携校とはこれまでさまざまな交流が行われ、大勢の先生方や学生が訪ねているので、授業内容や生活の安全性・快適性が確認されています。これらの大学は本学の在籍留学制度に対してすでに理解がありますから、すぐに申し込みができ、早く受け入れが決まるという利点もあります。
ボーリング・グリーン
州立大学キャンパス 現在、提携校・交流校は、米国に8校の他、英国、韓国、中国にあります。提携校の資料や留学に関する資料は、国際交流センターで閲覧でき、資料の貸し出しも行っていますが、最新情報についてはそれぞれの大学や教育機関のウェブサイトを確認してください。オンラインで申し込みができる大学もあります。(→ 提携校・交流校の紹介ページへ)

提携を結んでいない大学へも在籍留学はできます。地域や学校の規模、州立か私立か、ホームスティの有無などで行きたい学校を選ぶことができますが、その場合、単位を修得できる留学が可能かどうか自分でその学校に問い合わせて、入学手続きすることが必要となります。また、手続きに時間がかかるので、早めに準備を始める必要があります。提携校ではない大学への在籍留学の場合、本学の奨学金に申請できますが、選考においては提携校へ留学する学生を優先していますので、注意してください。

留学には多くの場合TOEFLのスコアが必要なので、早めに受験準備をしましょう。広島ではTOEFL PBT (Paper Based Testing) が数ヶ月に1回程度行われています。TOEFL CBT (Computer Based Testing) はほぼ毎日実施されていますが、大阪か東京、横浜まで受験に行かなければなりません。いずれも個人で申し込む必要があります。大学では年に2、3回TOEFLの模擬試験を行っています(2006年は6月、10月、12月に実施。料金3,000円)。(→TOEFLについて

留学に関する相談は、所属する学科の主任や国際交流委員の先生方がのってくださいます。在籍留学の場合は、提出書類の期限などありますから、早めに相談しましょう。

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奨学金について

広島女学院大学在籍留学生施設維持資金免除制度について
  1. 目的
    在籍留学する学生の勉強を奨励・援助することを目的とする制度です。
  2. 対象者
    本学の在学生で在籍留学(交換留学を含む)をする全員が受けられます。
  3. 免除期間及び免除額
    留学する期間の施設維持資金全額が免除されます。

広島女学院大学在籍留学生奨学金について
  1. 目的
    在籍留学する学生の勉強を奨励・援助することを目的とする奨学金です。
  2. 対象者
    本学の在学生で人物・成績ともに優秀と認められた者2名(最大4名)。提携姉妹校へ留学する者を優先します。
  3. 給付額
    授業料の年額相当額、または授業料の年額の1/2相当額
  4. 給付の期間
    出願して決定された当該年度
  5. 出願の方法
    奨学金の給付を受けようとする者は、所定の期日までに別に定める願書および添付書類を学長に提出しなければなりません。
  6. 選考・決定
    国際交流委員会の議を経て、学長が決定します。

広島女学院大学英米言語文化学科海外研修プログラム給付奨学金について
  1. 目的
    英米言語文化学科海外研修プログラムに参加する学生に対し、財政的な援助を行うことにより、海外での長期英語研修を奨励することを目的とする制度です。
  2. 対象者
    本学の在学生で、経済的に参加が困難であり、かつ人物、成績ともに優秀と認められた者。または本学主催のスピーチコンテスト入賞者。(別に定める規程に該当することが条件)。
  3. 給付額
    授業料の年額の1/2相当額、または参加費用の全額。
  4. 他奨学金との重複
    広島女学院大学在籍留学生奨学金と重複して給付を受けることはできません。
  5. 給付の期間
    出願して決定された当該年度。
  6. 出願の方法
    奨学金の給付を受けようとする者は、所定の書類をプログラムに参加する前年度の12月末までに学長に提出しなければなりません。
  7. 選考・決定
    選考委員会において選考の上、文学部教授会の議を経て、学長が決定します。

日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)について
  1. 日本学生支援機構(JASSO)が募集する貸与奨学金です。3ヶ月から1年以内の留学が対象になります(例外的にDDPにも資格があります)。適用される条件・基準について、詳しくは日本学生支援機構のウェブサイトをご覧ください。

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© International Center, Hiroshima Jogakuin University, 2008