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広島女学院大学文学部
日本語日本文学科

(文学部事務室)

〒732-0063
広島市東区
牛田東4丁目13番1号
TEL(082)228-0386
FAX (082)227-4502



本学科は、日本文学分野日本語学分野で構成されております。
いずれも日本語や日本文学への考察を深めて、コミュニケーション能力や多角的な思考、豊かな感性を育むことを目標としています。


日本文学
日本文学では、日本文学研究を通して、自身の考えの論理的展開や説明能力、教養と豊かな感性を学んでいきます。

上代から中古、中世、近世、近代、現代を代表する有名な作品を通じて、日本文学の諸問題を解明し、通説を越えた新しい考え方、とらえ方を発見し、教養、感性、人間性を高めることを学習の目的としています。


日本語学
日本語学では、日本語の音韻や文法等の研究、「読む・書く」等の基本能力、コミュニケーション能力を養う学習をします。

「言語は、人と人、社会と社会、文化と文化を結びつけ、理解を深めるための人間に与えられた財産」という認識のもと、日本語の成り立ちや言語現象を研究し、深く学ぶことで社会に貢献できる能力を養います。


―1年次―
教養基礎科目などを交え、日本語・日本文学の幅広い領域を学びます。

―2年次―
日本語学、あるいは日本文学のそれぞれの分野に分かれて勉学、研究を深めていきます。

―3年次―
卒業論文の担当となる教員の下、各分野にて研究を進めていきます。

―4年次―
4年間の集大成である卒業論文を進めていきます。また、条件を満たした学生は、教職実習・日本語教員実習等、様々な資格の研修・実習が行われます。


 
授業
授業形態は大きく講義とセミナーに分かれます。
講義は、比較的大人数で受ける授業です。
一方、セミナーは学生主体の少人数クラスで、意欲的な研究発表により、授業が展開されています。
大学で学ぶことの醍醐味がここにあります。


日本語日本文学科は、幅広く日本語学(日本語教育を含む)、日本文学を学び
教養を身につけると共に、それぞれの分野のスペシャリストを養成します。

●国語教師、日本語教員、アナウンサー、マスコミなど、日本語に対する深い知識を必要とする職業

●日本文化を理解し、海外に伝える能力を持った真の国際人

●中国語や朝鮮語に興味があり、中国や韓国との異文化交流を図りたい人

●自分が育った地域の方言について、研究をする

●コトバに関する様々なマナーを身につける

●古代の文字の解読・研究

●歌舞伎や能、狂言、落語など、日本の伝統文化について

●日本の近現代の作品を数多く読んで、深い教養を身につける

●好きな作品や作家を、徹底的に研究

●作家(小説・短歌や俳句など)になる為の知識を身につける