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広島女学院大学文学部
日本語日本文学科

(文学部事務室)

〒732-0063
広島市東区
牛田東4丁目13番1号
TEL(082)228-0386
FAX (082)227-4502



日本文学会主催の公開講演会は、春季・秋季の2回行っております。
春季は当大学教員の講演を、秋季は各分野でご活躍になっている学外の先生をお招きします。
公開講演会はどなたでもおいでいただけます。
聴講無料です。


年度 春 季 秋 季
2011 4月27日(水)15:20〜16:50
講師:金田文雄氏(本学教授)
演題:歌舞伎『忠臣蔵』の成立―武士達の悲哀―
会場:人文302教室
11月5日(土)14:00〜
講師:ちひろ氏
演題:こだまする心
〜金子みすゞと大和歌にのせて〜(コンサート形式)
会場:砂本記念講堂
    (ランバスホール)
ちらし表面画像(PDF形式)
2010 4月28日
田中圭子氏(本学非常勤講師)
「平安王朝の学びと心―『源氏物語』の「やまとだましひ」「ひろき心」について―」
詳細
11月24日(水)15:00〜16:30
講師:冷泉貴実子氏(冷泉家時雨亭文庫常務理事)
演題:「和歌に詠まれた四季」
会場: ヒノハラホール5階アセンブリホール
案内(PDF形式)
        
2009 4月15日
九内悠水子氏
「三島由紀夫『美しい星』―表象としての〈空間〉―」

                     
12月2日(水)
金水 敏 氏(大阪大学教授)
「役割語とキャラクターをめぐって―ことばが示す人物像―」
案内(PDF形式)
詳細
2008 4月30日
大場美和子氏(本学専任講師)
「二人の受け手はどのように質問に応えるか
−接触場面と母語場面の三者自由会話の分析−」
11月29日
鈴木日出男氏(東京大学名誉教授)
「源氏物語千年紀―紫の上の悲しみ―」
2007 4月25日
藤河家利昭氏(本学教授)
 「紫上と若草」
12月22日
北原 保雄氏(元筑波大学学長)
「あなたの言葉は大丈夫ですか?」
2006 4月26日
森斌氏(本学教授)
「万葉集の風土 明日香」
11月29日
田中貴子氏(甲南大学教授)
「王朝〈才女〉のイメージ―中世から近代まで―」
2005 5月18日
佐藤恒雄氏(本学教授)
「俊成・定家・為家 三代の悲願」

11月5日
前田富祺氏(日本語学会会長)
「お菓子の日本語文化史」

2004 5月19日
山本勝正氏(本学教授)
「『それから』の方法−「特殊人(オリヂナル)」としての代助−」
11月17日
鈴木日出男氏(成蹊大学教授)
「光源氏について」
2003 5月14日
藤河家利昭氏(本学教授)
「六条御息所と生霊」
11月15日
樫原 修氏(広島大学教授)
「小林秀雄の独創性」
2002 4月24日
渡辺ゆかり氏(本学助教授)
「知覚と言語表現」
12月14日
中畠孝幸氏(甲南大学教授)
「日本語教師に求められていること」
2001 4月25日
山内洋一郎氏 (元 本学教授)
「いふ・かたる、そして、しゃべる−和語と 宛て漢字の変遷−」
10月27日
出口 汪氏(S.P.S主宰)
「文学と時代−鴎外、漱石、太宰治−」
2000 4月26日
灰谷 謙二氏 (本学助教授)
「島の生活と言語−瀬戸内・隠岐・対馬−」
11月25日
三木 紀人氏 (お茶の水大学教授)
「郷愁と中世文学」  
1999 4月28日
柏本 雄幸氏 (元 本学教授)
「日本語史からの千利休書簡
11月10日
松原  勉氏(本学教授)
「若杉 慧の初期作品 −『微塵世界』『淡墨』−」
1998 5月6日
柚木 靖史氏 (本学教授)
「中国地方の角筆文献」
11月21日
廣畑 讓氏 (活水学院院長)
「長崎時代の斎藤茂吉とその歌集」
1997 5月7日
孫  宗光 氏  (元 本学教授)
「和語と漢語」
11月15日
美山 靖 氏  (龍谷大学教授)
「秋成の晩年」
1996 4月24日
山崎 馨 氏  (元 本学教授)
「万葉集とシルクロード」
11月2日
山口 博 氏  (新潟大学教授)
「王朝サラダ日記」