人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

安芸高田市立吉田小学校では、卒業記念に自画像を制作する行事を大正時代から今日まで続けておられます。

2017年2月8日、製作に関わる6年生の授業に、今年も三桝正典教授と、今年4月より小学校教員になる予定の2名の学生が講師として参加しました。

65名の児童の皆さんは、鏡を見ながら画用紙に下絵を描き、その後、水彩絵具で色付けをし、自画像を完成させました!
100年にわたる伝統が受け継がれていきます。

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広島電鉄・たつじんくらぶ主催の企画「親子で楽しむ伝統芸能」(広島市・広島市教育委員会後援)にて、幼児教育心理学科の2年生3名(若林綾佳さん、白土美里さん、下本ゆうさん)が子どもたちを対象に「ぶんぶんこま」を作るワークショップを行いました。

場所は、電車の中。

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ユニークな制作空間で、子ども達の楽しい造形活動をサポートしました。

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12月10日(土)、幼児教育心理学科の学生が、「牛田学区社会福祉協議会」の「こども福祉・教育部会」が主催する「牛田小学校で遊ぼう」(毎月第2土曜日に開催)のボランティアに行きました。

今回は、小学校のグラウンドであったドッチボール等のサポートをしました。

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活動に参加した学生は小学校教員が進路希望です。将来の教職生活のために、子どもたちと遊びながら、児童同士の交流の様子を観察し、声掛け等を学んでいます。

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