人間生活学部 児童教育学科 ニュース

1年生の授業科目「キャリアプランニング」で、公立保育士と小学校教諭を目指す4年生から、自身の大学生活を振り返ったうえで、4年間を通じて実行すべきことを聞きました。

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二人が共通して話した内容は、「積極的にサークル・ボランティア活動を行うこと」「将来の目標を明確にすること」「主体的に人と関わり、コミュニケーション能力を高めること」でした。

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1年生から、「私も先輩方を見習い、3年後に1年生の前で堂々と話ができるよう、大学生活を充実させたい」「大変勉強になった。今後もボランティア活動に励みたい」等々の感想がありました。

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キャリアセンターと連携し、幼稚園教育実習の事前指導で、キャリアカウンセラーの冨田展子講師(本学卒業生)から講義を受けました。

キャリアカウンセラーが授業者と共同で作成した幼稚園教育実習に向けての支援プログラムにもとづき、学生への支援を行っています。

今回は、「実習で大切なこと」をテーマに、実習に臨むに当たって大切にすべき目的を明確にさせ、グループワークを行いました。また、具体的な事例を豊富に取り入れて、分かりやすい話をして頂きました。

学生は、「冨田先生ご自身の体験に基づいた話には納得ができ、実習に関しての理解が深まりました」、「実習への不安が少なくなるとともに、積極的に実習に臨みたいという意欲がわいてきました」と、講義に感銘を受けていました。

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児童教育学科1年生の保育内容総論の授業で、小麦粉粘土遊びをしました。

まず、さらさらの小麦粉の感触を手で十分感じた後、サラダ油と水を順に加えていって感触の変化を体験しました。

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混ぜて練っていくと小麦粉粘土ができあがりです。
『からすのパンやさん』の絵本の読み聞かせから、パン屋さんになってパン作りを始めました。
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開店の時間までに個性豊かなパンがたくさんできあがりました!
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90分の授業内で、幼児の立場(目線)で「感覚遊び」と「構成遊び」を体験しました。

もちろん、保育者になるための授業ですから、振り返りは大事です。

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この振り返りの課題用紙に記録したことは、次回の授業で、保育者の立場(目線)で遊びの立案につなげていきます。

「小麦粉粘土遊びでどんな体験をするのか」「幼児は何を楽しいと思うのか」を体験をとおして考え、「遊びのねらい(教育的意図)は何なのか」「保育者はどのような環境を設定するとよいのか」を学んでいく授業でした。

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