人間生活学部 児童教育学科 ニュース

第5回の「バアバの子育て支援広場」が11月16日に開催され、7組12名の子どもたちと保護者の参加がありました。
幼児教育心理学科の学生たちといっしょに広場に広がった沢山のおもちゃで遊んだり、広場を元気に走り回ったりと子どもたちは元気いっぱいでした。

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バアバからは落ち葉を降らしながら秋の季節にちなんだ歌のプレゼントがありました。

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学生たちが手遊び歌を披露する機会もありました。

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また、今回はバアバ、学生そして保護者の方がいっしょになって、紙粘土に落ち葉や木の実で飾り付けを行う造形活動も行いました。

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子育て支援広場が、保護者の方、そして子どもたちの力に少しでもなることができれば幸いです。
第6回は、12月7日に開催します。参加ご希望の方は、お子さまの名前、年齢、駐車場を利用する場合は「車利用」と書いて、下記メールアドレスまでお申し込みください。 はじめての方も、これまでご参加いただいている方も、皆様お気軽にお越しください。

申し込み先:kodomo@gaines.hju.ac

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第10期生(3年生)の「小学校教育実践研究会」が始まりました。
曾川昇造特任教授(元呉市小学校校長:専門「算数科教育」)・神野正喜教授(元広島大学附属小学校副校長:専門「小学校国語科教育」)の指導の下、10期生も先輩方を見習って、学習指導案作成・模擬授業・1次試験対策など、日々励んでいます。
今回は、国語の模擬授業を実施し、発問・ワークシート・板書・字形・机間指導・発声・所作など、多くのことを学びました。

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特に分かりやすい発問に関して教材研究を深め、模擬授業を行いました。

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この研究会で、仲間と励ましあいながら各々が目指す「理想の教師像」に近づくために前向きに取り組んでいます。

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11月3日、イベント型森のようちえん活動「森の妖精くらぶ」(広島県こども夢基金活動助成事業)の運営を本学科の学生が担当しました。
今回の活動は、森に住むこびと「ノーム」がいつも楽しんでいる遊びをする
という設定でした。子どもたちは森で遊び方が記された巻物を持ったノームを探し、つの遊びを楽しみました。

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今年度最後の活動を終えた学生たちは、「イベントの運営にあたっては、企画案を出し合ったり、教材の準備をしたり、一緒に活動する団体と連絡をとったりと多くのことをする必要がありました。よりよいものを作り出すために、
みんなで協力することが大切だと経験を通して気づきました」と振り返りました。

参加されたお子様の保護者は、「学生のみなさんが遊びを企画してくださり、子どもはもちろん私も楽しく森で過ごすことができました。子どもは家に帰ってからも、森で遊んだことを話していました」とおっしゃいました。

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