国際教養学部 国際教養学科 ニュース

広島市立広島商業高等学校の生徒さんたちが カレッジインターンシップで本学を来校し、大学の学びを実際に体験しました。

朝9時から16時10分まで、90分間の授業を4回受けました。学生たちが受けているのと同じ教室で、大学の授業を体験しました。昼食は、学生たちが利用しているヒノハラホールで、同じ定食メニューを食べました。

大学生活とはどのようなものか、知りたくてもよく分からない高校生も多いかと思いますが、カレッジインターンシップでは、大学の学生生活の1日を体験し、よい経験になったのではないかと思います。今回受けた講義は、以下の4つです。ビジネス、公共政策、情報と、どれも、社会生活と密接にかかわる重要なテーマです。

・大学で学ぶということ(篠原教授) 90分

・商品開発・知的財産・グローバル(永野専任講師) 90分

・女子力向上:キャリアデザイン入門(吉田准教授) 90分

・インターネットでできることいろいろ(中田教授) 90分

授業後は、楽しい懇親会もありました。みなさん、暑い中、お疲れ様でした。
「90分間の授業、意外と短かった。」という意見もありました。時間を忘れるぐらい、授業に熱中してくれてありがとうございます。

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7月10日に開催されましたオープンキャンパスでは、たくさんのご来場ありがとうございました。

国際教養学科での企画の模様を皆様にご紹介いたします。
今回の模擬講義は 「シンデレラの秘密」「メールの常識・非常識」でした。 専門にそったいろいろな講義を聴くことができました。

「シンデレラの秘密」では、国語系メジャーの教員により、国際的な観点から童話の「内容や構造をわかりやすく説明されました。「メールの常識・非常識」では、ビジネス情報系メジャーの教員により、高校生の日常の情報の送受信として最も身近な「メール」を取り上げ、その正しい使い方について具体的な説明がされました。

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体験コーナーでは 外国人の先生方、GSEの学生が中心となって、英語カフェを開きました。たくさんの生徒さんに来場いただき、笑い声の絶えないカフェとなりました。国語系、英語系、社会系、ビジネス情報系でそれぞれ展示をしました。FWもたくさん紹介しました。国語系メジャーでは、方言を使ったステキなしおりを作成しました。

次回も楽しい企画がありますので、みなさん来てください。

オープンセミナーでは大学の講義体験ができます。ぜひ参加してください。

詳しくは学科オリジナルページ

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国際教養学科「社会教育課題研究I」の受講学生6名は、国立江田島青少年交流の家(以下、交流の家)にて実施された第2・3回の野外活動指導者要請講座に参加しました(6月11-12日、6月25-26日)。
本実習は、「社会教育主事」資格取得希望者を主な対象者として、交流の家「野外活動指導者養成講座」プログラムおよび広島大学教育学部「野外活動実践」との連携にて実施されています。

第2回はキャンプの特性、キャンプ用具の使用方法、キャンプの計画についての講習を受けました。

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また、「楽しむ側」としては体験したことがあるキャンプファイヤーについても、「企画する側」として演出方法や安全対策について実践的に学びました。

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そして、交流の家の独自プログラムであるカッター研修も受けました。

この研修ではひとつのことを成し遂げるためにメンバーと息を合わせて行動することの大切さを学びました。

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第3回では、後期に実施されるキャンプ(小学生対象)のプログラム内容を企画・立案する作業を行いました。
第1-2回で身につけた野外活動の知識や技術を実際にプログラムに反映させていく行程です。
どのようなプログラムにすれば小学生に喜んでもらえるのか、長い時間をかけて話し合いを行いました。

後期のキャンプ本番に向け、夏休みの間にも打ち合わせが続きます!

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