人間生活学部 児童教育学科 ニュース

ひろしま美術館では、毎年5月5日のこどもの日、こどものために美術館を開放して「こども館長による美術館ツアー」を企画していますが、同企画も今年で7回目を迎えました。

今回のこども館長は6名。

6人の子どもたちは美術館の一日館長を務め、現在開催中の企画展「ピーターラビット展」や常設展の作品について、こどもならではの斬新な視点で来場者に説明し、美術館内をたのしくご案内しました。

広島女学院大学 幼児教育心理学科の学生たちは、ボランティア・スタッフとして、こども館長のサポートや司会進行などを担当し、ガイドを楽しく演出しました。

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幼児教育心理学科では、イオンモール広島祇園店で開催されている子ども達の造形活動を支援する取組「あそびの学校」に参加しています。

今年度2017年度最初の「遊びの学校」が4月22日(土)に行われ、幼児教育心理学科の3年生3名が参加しました。

テーマは、「特殊なリサイクル粘土を使ったえんぴつ作り」でした。

幼児教育心理学科の学生たちは、このようなボランティア活動にも積極的に参加し、子どもたちの活動等をサポートするとともに自らのキャリアアップに活かしています。

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ひろしま美術館では、毎年「こどもの日」(5月5日)に「こども館長」の企画が開催されています

幼児教育心理学科の3年生6人は、この企画にて「こども館長」を務める6人の子どもたちをサポートすることになっています。

こちらの企画についてPRするために6名の学生と三桝教授が4月27日(木)20:00~21:00に放送された、FM廿日市放送「いきいきファクトリー」の番組に出演してきました。5月5日の活動が楽しみです。

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