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内定者メッセージ

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幼児教育心理学科

子育て家庭にやさしい街づくりに貢献したい

人間生活学部 幼児教育心理学科

越智 麻友美さん

内定先:岩国市職員(保育士・幼稚園教諭)

出身校:山口県立岩国高等学校

実習で公立保育園に行き、発達支援の必要な子どもや外国籍の子どもなども積極的に受け入れ、子どもの個人差に応じた向き合い方をする公立園の良さを感じました。そんな環境で保育がしたいと思い、公務員試験をめざすことにしました。キャリアセンター主催の外部講師による公務員講座では、受験する自治体に応じて細かく的確な指導があり、役立ちました。学科の先生方の前向きな声掛けと、そして、なにより一緒に目指す仲間の存在が大きかったです。受験勉強中も好きなことを我慢せず、大好きなカープの試合がある日はテレビ観戦もし、楽しむ時間を確保するようにしていました。
人間発達の基礎が形成される乳幼児期の子どもや保護者と一生懸命に関わりながら、多様性を認めることができる保育者になりたいです。また、保護者が積極的に園を利用できる雰囲気を作りたいと考えています。保育者という立場で「子育て家庭に優しく、助け合える街」づくりに貢献したいです。(2020年取材)

子どもたちが豊かな表現力を身につけられるよう支援したい

人間生活学部 幼児教育心理学科

厚井 みのりさん

内定先:学校法人古田学園 古田幼稚園

出身校:広島県立祇園北高等学校

子どものころから、幼稚園の先生が憧れでした。幼稚園・保育所の実習やボランティア活動での経験を積んでいくうちに自信がつき、笑顔で子どもたちの前に立てるようになりました。内定をいただいた園は小規模で、園全体で子どもを見守るあたたかな雰囲気があり、そのなかで糸通しや折り紙などの手仕事やリトミックなど、表現活動で感覚を磨く教育を大切にしています。私は得意な裁縫やピアノを活かし、園児に作品を作る喜びや音楽に親しむ楽しさを感じてもらいたいと思います。ピアノを幼いころから弾いていた私にとって、ピアノは表現手段の一つです。子どもたちが言葉以外にも自分らしい表現方法を見つけることができるよう手助けがしたいです。子ども一人ひとりの気持ちや思いを受けとめ、寄り添える保育者になり、笑顔いっぱいの明るいクラスを作りたいです。(2020年取材)

小学校6年間での子どもの成長を支援したい

人間生活学部 幼児教育心理学科

川邊 愛美さん

内定先:広島県 小学校教諭

出身校:比治山女子高等学校

小学生の頃から教師という職業に興味がありました。4年生のとき、担任の先生が算数の授業で児童同士での教え合いの時間を取り入れていました。最初は教えてもらう立場でしたが、悔しい思いから勉強に励み、教える立場になりました。そのとき周りから分かりやすいと言ってもらえたことが嬉しく、勉強が楽しいと感じました。
大学では実習での経験や、「学習カウンセリング」「牛田小学校で遊ぼう」などボランティア活動での児童との触れ合いを通して、小学校6年間という長い期間で大きく成長していく子どもと向き合い、支援したいと思うようになりました。教員採用試験では、自分が集中できる環境、自分に合った受験勉強のやり方を見つけ、個人で努力することも大切ですが、小学校教育実践研究会の仲間と協力し気持ちを高めることで、合格へと繋がると思います。コロナ禍での試験は、オンライン上で友達と問題を出し合ったり、わからないところを先生に相談したりして乗り越えました。
児童が毎日楽しく学校に行きたいと思える学校の雰囲気を作り、児童そして保護者から信頼される教師になりたいです。(2020年取材)

笑顔を与えられる保育者を目指して

人間生活学部 幼児教育心理学科

小野村 萌々子さん

内定先:認定こども園みどりがおかようちえん

出身校:呉市立呉高等学校

「全員の先生で全員の子どもたちを見守る」という言葉を聞いたときに、園全体が大きな家族みたいだと感じました。担当クラスだけでなく、通園するすべての子どもの成長をすべての先生と共有できる点がとても魅力的でした。4年間の実習では、子どもは百人百様だと改めて実感し、自分の成長につながる大事な時間となりました。また、保育の実践的な授業で信頼する仲間と長所や短所について意見交換することで、自分らしい保育を発見できました。理想の保育者像は「笑顔を与えられる保育者」です。登園するのが楽しみになるよう、笑顔で溢れるクラスを作っていきたいです。(2019年取材)