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内定者メッセージ

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生活デザイン・建築学科

ファッションを通して人々を幸せにしたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

浦野 茉耶さん

内定先:株式会社ベイクルーズ

出身校:広島県立安西高等学校

幼いころから着せ替えゲームに夢中になったり、お小遣いを貯めて自分で服を買ったりしていたほど、洋服が大好きです。
ファッションアドバイザーをめざし、アパレルショップでのアルバイトで実践を積みました。大学の授業で被服に関する総合的な知識を得て、服の素材から洗濯・収納といった管理方法、コーディネートまで接客に活かしています。対話を大切にし、お客様の個性に合い、さらに新たな発見につながるような提案を心掛けています。あるときお客様からそのことを褒められ、大きな自信となりました。
ただ"洋服が好き"ではなく、私自身がオシャレを楽しむことの発信者となり、お客様のライフスタイルに寄り添ったアドバイスをしていくことが理想とする姿です。これから経験を重ねて専門性を高め、接客のプロであるスーパーアドバイザーをめざし、日々成長していきたいと思います。そして、いくつになってもオシャレな女性でありたいです。(2020年取材)

木のぬくもりが感じられる居心地よい暮らしを作りたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

多田 千尋さん

内定先:株式会社みうら

出身校:山口県立新南陽高等学校

小学生のとき、住宅リフォームに焦点を当てたテレビ番組を見て、建築に興味を持ちはじめました。自然豊かな環境で育ち、高校生の頃にはさらに造園や園芸についても興味が湧きました。高校3年の夏にオープンセミナーを受講し、生活空間について幅広く学べることと、キャンパスが森に囲まれ落ち着いた雰囲気であることに惹かれ、広島女学院大学への進学を決めました。
建築材料学の授業で、建築現場で用いられた足場板を内装に再利用する会社を見学し、古材の可能性や趣きを知りました。そのこともきっかけとなり、木材住宅や家具の持つ温かみとその居心地のよさに魅力を感じ、木材を取り扱う地元周南市に根差した企業を志望しました。在学中に福祉住環境コーディネーター2級を取得したので、高齢者や障がいを持った方にも使いやすい住居や、エクステリアについても提案できるよう、これからも学び続けたいです。忙しくても心にゆとりを持ち、楽しく地元に貢献できるよう取り組みたいと思います。(2020年取材)

夢は自分が手がけたデザインを広島に増やすこと

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

忠政 桜さん

内定先:株式会社アンツデザイン

出身校:広島県立広島観音高等学校

小さい頃から絵を描くことが好きでした。本格的にデザイン業界をめざしたいと思ったきっかけは、高校時代に友人に頼まれTシャツをデザインしたことでした。自分の描いた絵がカタチになった感動と、Tシャツを喜んでくれた友人の笑顔が印象的でした。
大学では主に学ぶのは建築で、次第に建築業界に進路変更し、デザイン業界を諦めようかと悩みました。そんなときにゼミの小林先生の「行動あるのみ」というアドバイスに背中を押され、そこから県内のデザイン会社や店舗設計の会社を訪問し、3年の夏に株式会社アンツデザインでアルバイトをさせていただきました。メニュー表やマスコットキャラクターのデザインに関わることができ、アルバイトが終わるころには、ここで様々なデザインを手掛けたいと決心がつきました。この経験から、行き詰まったときには自分にとって譲れないものは何かを考え、そして行動してみることが大切だと学びました。
私がデザインしたモノを広島に増やしていきたいです。(2020年取材)

人との関わりを「楽しみ」に変えたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

槙場 百香さん

内定先:株式会社博報堂プロダクツ

出身校:広島県立海田高等学校

マーケティングに関わる活動経験から、広告業界に興味を持ちました。私が就職活動で心掛けたことは「楽しむ」こと。最初は漠然と建築・インテリア業界に就職しなくてはならないと思っていたのですが、キャリアセンターで色んな意見を聞き、多様な考え方があることに気づきました。また、これまでの経験に自信をもって、言葉で伝える方法を共に考えてくださり、採用面接を楽しみながら進めることができました。学生生活は充実していましたが、「学生の頃の方がよかった」と振り返らないくらい、これからの仕事もプライベートも充実させ、大変なことも楽しみに変えていきたいです。(2019年取材)