HIROSHIMA JOGAKUIN UNIVERSITY

木村 那津美

調べる、まとめる、話す、教える
すべては夢につながる経験だった

2018.03.01

YOUR COLORFUL FUTURE

アナウンサー

木村 那津美さん テレビ山口株式会社勤務

文学部 日本語日本文学科 2015年卒業

TYSテレビ山口のアナウンサー、木村 那津美さん。学生時代はアナウンサーを目指すと同時に教員免許の取得も果たした。その経験が今の仕事へつながる礎になったそう。大学ではどんな時間を過ごしてきたのだろうか。

日本語教育の授業で身につけた、正確な日本語の知識
日本語教育の授業で身につけた、正確な日本語の知識
アナウンサーを目指しつつ、教員免許取得のための授業や実習にも力を注いだ学生時代でした。教育実習で人に教える時だけでなく、プレゼンテーションなど「人前で話す」時にも、しっかりとした下調べが必要だと実感しました。アナウンサーの仕事をする上でも同じことです。外国人に日本語を教えるスキルを学ぶ「日本語教育」の授業では、言葉のプロとして正しい日本語を扱うための知識を身につけることができました。
ローカル局のお天気キャスターやフラワークイーンにも挑戦
ローカル局のお天気キャスターやフラワークイーンにも挑戦
高校生の頃からアナウンサーを目指し、アナウンサーを多く輩出している広島女学院大学を選びました。目指す職業が決まっているのに大学の4年間何もしないのはもったいないと、お天気キャスターやフラワークイーン(観光親善大使)など大学外でも自分の糧になると思ったことに挑戦。お天気キャスターでは番組に穴を開けないよう体調管理にも気を配り、社会人としての責任感も芽生えました。多くの出会いや経験が、私を成長させてくれました。
ナレーション、番組制作など、いろんなことに挑戦していきたい!
ナレーション、番組制作など、いろんなことに挑戦していきたい!
現在、夕方の番組「tysニュースタイム」でキャスターを務めています。ローカル局は少数精鋭。アナウンサーも取材に行き、原稿も書き、番組制作に関わっています。地道な取材やコツコツ文章に起こす作業をしていると、大学時代の研究でやっていたことがそのまま活かせているなと感じます。これからもアナウンサーという枠にとらわれず、様々な挑戦をしていきたいです!私の代わりはいないという思いで、取り組んでいきます。

先生からのメッセージ

植西 浩一先生/人文学部 日本文化学科教授。専門は国語科教育学。元中学校教員という経験を活かし、教員を目指す学生の育成に情熱を注ぐ。木村さんのゼミを担当。

学生時代の木村さんは、アナウンサーを一心に目指し、積極的に活動していました。様々な場での人前で話す経験の積み重ねが、将来につながったと思います。日本文化学科では言葉の力を活かした進路を実現できます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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