人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

7月21日(土)に行われたサムエル信愛こどもの園の夏祭りに3年生9名がボランティアで参加しました。
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お楽しみコーナーを担当することになり、図画工作の授業で作成した靴下パペットで園児を迎え、音楽の授業で学んだ「かきごおり」の手遊びをした後、「おばけマンション」のパネルシアターを披露しました。
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初回は緊張しましたが、2回、3回と回を重ねるごとに、子どもたちや保護者の方と気持ちを通わせながら演じることができるようになりました。
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公演が終わって見送りをする時に、子どもたちから「楽しかった」と笑顔で伝えてくれました。
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地域での活動

児童教育学科では、舟入市民病院の小児病棟に入院する子どもたちや高齢者を対象とした季節の行事にボランティアとして参加しています。

7月6日に開催された七夕会では、ハンドベル、ピアノ、クラリネットで星にちなんだ曲を演奏する計画を立て、練習を重ねてきましたが、当日は集中豪雨のため3名の学生が参加できなくなりました。

しかし、入院患者の皆さんのため、予定通り七夕会が開催されるということだったので、市内から通学している学生2名が学科教員の送迎により病院を訪問することとなりました。2名の学生は、夏にちなんだ手あそび歌「蚊の季節」と「かき氷」を元気よく歌い、会場の子どもたちも楽しんでくれました。また、彦星と織姫のマスコットをプレゼントしました。

次はクリスマス会に参加する予定です。

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本学科の学生8名と他大学の学生5名、NPO法人のスタッフ2名で、イベント型森のようちえん活動「森の妖精くらぶ」(広島県こども夢基金活動助成事業)を行いました。

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今回の活動は、女の子が「もりもりあそぶっく」の中身を森で落としてしまった、探しに行って欲しいとお願いされて、森へ探しに行く、という設定でした。

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森では、妖精、さまざまな手触りのもの、いろいろな色のもの、を探しながら、「もりもりあそぶっく」の中身を探しました。

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森から帰り、お昼を食べた後は、保護者の方は交流会、子どもたちは葉っぱのスタンプ遊びなどを楽しみました。

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保護者の方から「日頃は経験することができない自然とじっくりと向き合うことができて、子どもたちも楽しそうでした」「学生のスタッフの方がたくさんいらっしゃったので、安心して森の活動を楽しむことができました」という感想をいただきました。

学生からは「はじめは初対面の親子と関わることが難しいと感じましたが、森で一緒に過ごすことによって子どもたち、保護者の方々と共に活動を楽しむことができるようになりました」「子どもたちへの関わりには、豊かな語彙力が必要だということを実感しました」などの感想がありました。

この活動は、7月1日、8月26日、10月14日、11月3日の計4回、ろうきん森の学校(北広島町)で行います。

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