人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

11月3日、イベント型森のようちえん活動「森の妖精くらぶ」(広島県こども夢基金活動助成事業)の運営を本学科の学生が担当しました。
今回の活動は、森に住むこびと「ノーム」がいつも楽しんでいる遊びをする
という設定でした。子どもたちは森で遊び方が記された巻物を持ったノームを探し、つの遊びを楽しみました。

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今年度最後の活動を終えた学生たちは、「イベントの運営にあたっては、企画案を出し合ったり、教材の準備をしたり、一緒に活動する団体と連絡をとったりと多くのことをする必要がありました。よりよいものを作り出すために、
みんなで協力することが大切だと経験を通して気づきました」と振り返りました。

参加されたお子様の保護者は、「学生のみなさんが遊びを企画してくださり、子どもはもちろん私も楽しく森で過ごすことができました。子どもは家に帰ってからも、森で遊んだことを話していました」とおっしゃいました。

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7月21日(土)に行われたサムエル信愛こどもの園の夏祭りに3年生9名がボランティアで参加しました。
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お楽しみコーナーを担当することになり、図画工作の授業で作成した靴下パペットで園児を迎え、音楽の授業で学んだ「かきごおり」の手遊びをした後、「おばけマンション」のパネルシアターを披露しました。
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初回は緊張しましたが、2回、3回と回を重ねるごとに、子どもたちや保護者の方と気持ちを通わせながら演じることができるようになりました。
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公演が終わって見送りをする時に、子どもたちから「楽しかった」と笑顔で伝えてくれました。
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地域での活動

児童教育学科では、舟入市民病院の小児病棟に入院する子どもたちや高齢者を対象とした季節の行事にボランティアとして参加しています。

7月6日に開催された七夕会では、ハンドベル、ピアノ、クラリネットで星にちなんだ曲を演奏する計画を立て、練習を重ねてきましたが、当日は集中豪雨のため3名の学生が参加できなくなりました。

しかし、入院患者の皆さんのため、予定通り七夕会が開催されるということだったので、市内から通学している学生2名が学科教員の送迎により病院を訪問することとなりました。2名の学生は、夏にちなんだ手あそび歌「蚊の季節」と「かき氷」を元気よく歌い、会場の子どもたちも楽しんでくれました。また、彦星と織姫のマスコットをプレゼントしました。

次はクリスマス会に参加する予定です。

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