人間生活学部 児童教育学科 ニュース

学外行事アーカイブ

児童教育学科の1年生が、授業「学校インターンシップ」にて、広島市立牛田小学校に行きました。

今回は平田敬先生の音楽(単元「世界の音楽」)の授業を参観しました。

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授業参観後は、平田先生に授業の感想をお伝えし、先生からも励ましの言葉を頂戴しました。

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次に、学生の感想の一部を紹介します。

私は牛田小学校で音楽の授業を参観し前回の授業参観の時よりも小学校の先生になりたいという気持ちが強くなりました。
音楽の授業では、普段の授業よりも子どもと先生の関わりがとてもよく分かり、たくさんのことを学ぶことが出来ました。
まず、授業の始めにあった発声練習で、先生はピアノを弾きながら子どもの表情をしっかりと見ておられることに気づき、さらに笑顔で間奏の時には子どもに掛け声もされていました。私はそれを見て、さほど難しい技術ではないけれど、子どもが楽しく気持ちよく授業を始めることが出来る一つの取り組みだと思いました。
卒業式で歌う歌の練習では、小学生の歌声に感動しました。小学生が発する明るい歌声や大きな歌声は先生の姿の鏡だと思い、改めて子供にとっての先生の偉大さを感じました。そして、教科書を使った学習では、子どもたちが持っているワークシートに目がいきました。そのワークシートには、先生が毎回丁寧に丸付けをされていて、子供のモチベーションが上がるとても良い方法だと思いました。子どもが発表をした時には必ずその子どもの意見に共感して、それプラスの知識や子どもを惹きつけるような豆知識などを言われていました。
平田先生は、子どもが大人になっても音楽は楽しい、そのように思ってくれることが一番の願いとおっしゃっていました。それと同じように私も常に子どもの気持ちになって子どもがこれは楽しいと興味を持ってくれるような授業ができる先生になりたいです。

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12月1日(土)第59回中・四国保育学生研究大会(於:山口学芸大学・山口芸術短期大学)が行われました。
本学からは、村上(智)ゼミ4年生の嘉治本生菜さんが「未満児の運動機能の獲得を目指した遊び」、北田千子さんが「幼少期の記憶から捉える絵本の魅力」をテーマにした研究の発表をしました。

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講評者から、日頃の興味関心から研究テーマを選びデータを収集分析したこと、それをもとに新たに遊びの考案や絵本製作をしている点について評価を受けました。
学生交歓会では、会場が一体となって楽しく歌ったり踊ったりした後、同行した3年生が本学の魅力を30秒で紹介しました。

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学びと刺激の多い研究大会でした。

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児童教育学科の1年生が、授業「学校インターンシップ」において、広島市立牛田小学校に伺いました。
学生は小学校到着後、登民夫校長先生からお話を伺い、その後、指導教諭の福永佳栄先生の社会科(単元「新しい日本、平和な日本へ」)の授業を参観しました。

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授業参観後は、福永先生に授業の感想をお伝えし、先生からも励ましの言葉を頂戴しました。

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学生の感想の一部を紹介します。

「福永先生の授業でまず驚いたのは、45分の中でこれだけたくさん頭を動かすことができるのか、ということです。ただ内容を詰め込むのではなく、児童が理解しやすい工夫をたくさんされているから、児童も途中で飽きることなくしっかり頭を動かして授業に取り組めるのだろうと思いました。まず、福永先生の授業は無駄がありません。授業開始から内容に持っていくまでの間や、手を挙げた児童を当てるときなどは素早く、しかし、考える時間は十分取っていたと思います。児童が児童を当てるのも、先生は黒板に意見を書いていくことに専念できるので無駄のない工夫だと思いました。福永先生の人柄かもしれませんが凄いなと思ったのが、児童が発表するときに、どんな意見でも真剣にうなずきながら聞いていたことです。また、絶対に言葉をさえぎらず言葉の最後まで言い切らせていました。児童の中には発表は勇気がいる子もいるかもしれないから、先生の対応は勇気を持たせてくれるものだなと思いました。「クラスは先生の鏡」とおっしゃいましたが、こういうところからも児童は人間性を形成していくのかなと思いました。ただ教えるのではなく、分からせる授業で大変参考になりました。」

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