活動評価型入試

高校時代に部活を頑張ってきたので「活動評価型入試」には興味があります。でも、なぜ「活動評価型入試」が導入されたのですか?

“ぶれない個、私の確立”を応援したいという想いから。

学力試験の成績だけでなく、その生徒が「どんな経験をして、何を学んできたか」を評価しようという動きから生まれています。特に本学では、”ぶれない個、私の確立”への成長を願う人を求めているため、「何かに打ち込んだ人」や「周りの人と協力し合って何かを成し遂げた人」を応援したいという想いを持っています。

たとえば、どんな内容を「活動評価型入試」で伝えればいいのでしょうか?

幅広い範囲の「がんばったこと」が対象です。

学びや成長を目的とした、高校でのさまざまな活動の例です。

  • クラブ活動
  • 授業
  • 検定・資格取得
  • ボランティア活動
  • 習い事
  • 生徒会活動
  • 研究発表
  • 課外活動
  • 特技
  • グループワーク
  • 委員会活動
  • 文化祭・体育祭
  • 体験活動
  • 趣味
  • その他
たくさんありますね。これらの経験のどういった点を評価されるのですか?

「積極的に挑戦する力」を評価しています。

活動評価型入試での評価ポイントは、学力の3要素のうち、特に「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」です。主体性を持って自ら考えて積極的に挑戦する力を重視し、目標に対してどのように頑張ってきたのか、その過程を評価します。

活動評価型入試には、どんな準備が必要なのですか?

「主体的な活動記録報告書」と「プレゼンテーション」「口頭試問」です。

活動評価型入試には、全学部共通で2つの大きな特徴があります。

①「主体的な活動記録報告書」を記入して提出する

「主体的な活動記録報告書」の記入内容についてわかりやすくまとめました。

→こちらをご覧ください。

②「プレゼンテーション」と「口頭試問」を実施

自ら積極的に取り組んだ内容を、あらかじめ「主体的な活動記録報告書」に記入し、それをもとに「プレゼンテーション」をしていただきます。自分が考えたことを説明し伝える力(プレゼンテーション力)は社会では重要なスキルですので、情報をまとめ、伝えるという経験は、あなた自身のさらなる成長につながります。なお、プレゼンテーションの際には、原稿を持ち込むことも可能です。

「口頭試問」とは、プレゼンテーションの後に、活動内容や取組み、考え方をより詳しく知るために質問をするものです。それに答える準備をしておいてください。

※学科によっては他の試験科目もあります。

私はずっと頑張ってきた「部活」で考えてみようと思いますが、他の人と題材がかぶったりしても大丈夫でしょうか。

ただの結果ではなく、どう考えたか、どう行動したかが大切です。

たとえ、同じ題材であっても、それに対する考え方や行動、そして経験した内容は人それぞれで異なりますから、問題ではありません。その経験で何を学んだのか、何を身に付け、出来なかったことをどう次につなげているのかなど、あなた自身の行動や考えを、より具体的にプレゼンテーションで伝えてみましょう。

「主体的な活動記録報告書」を書くのが難しそう…

項目に従って、少しずつ書いてみよう。

こちらの動画で「主体的な活動記録報告書」の記入方法や、学部ごとの試験内容を説明しています。これまで頑張ってきたことを振り返りながら、まずはメモに書きだして、それをまとめていくと書きやすいと思います。

活動評価型入試の対策
せっかく高校時代に頑張ってきたんだから、やっぱりそれを活かさなきゃ。メリットもよく理解できたので「活動評価型入試」にチャレンジしてみます!
活動評価型入試の詳細はこちら
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