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    <title>人間生活学部 児童教育学科ニュース</title>
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    <updated>2024-03-25T01:47:10Z</updated>
    
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    <title>春のオープンキャンパス</title>
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    <published>2024-03-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2024-03-25T01:47:10Z</updated>

    <summary>3月20日（水･祝）あいにくの雨にも関わらず、たくさんの高校生と保護者においでい...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
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        <category term="オープンキャンパス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>3月20日（水･祝）あいにくの雨にも関わらず、たくさんの高校生と保護者においでいただきました。</p>
<p>児童教育学科の専門科目で頻繁に使用するクックホール301で、国語に造詣が深い細恵子教授が学科紹介をおこないました。</p>
<p><img alt="240320_hoso.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240320_hoso.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p style="text-align: left;">様々な入試や、大学の授業を体験して受験できるオープンセミナーなどの説明をきいたのちに、多様な動きをつくる運動遊びの模擬授業を受けました。<br />担当は、紀村修一准教授です。</p>
<p style="text-align: left;"><img alt="240320_kimura_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240320_kimura_1.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p>先生のハンドドラムにあわせて、指示とは異なる動きで協力してジャンプしていました。緊張がとけて、顔がほころびます。<br />その様子は、学科の<a href="https://www.instagram.com/child_jogakuin_u/?hl=ja" target="_blank">インスタグラム</a>で見てください。</p>
<p><img alt="240320_seito_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240320_seito_1.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p>展示コーナーでは学生の作品の他、楽器体験コーナーや、パネルシアターでワンピースを着せるコーナーがありました。パネルシアター用の景色や洋服、動物のイラスト人形は学生の手作りです。同伴の小学生も楽しんでくれました。</p>
<p><img alt="240320_tennji_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240320_tennji_1.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p><img alt="240320_paneru_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240320_paneru_1.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p>児童教育学科で学び、子どもの目線で世界を眺めてみませんか。</p>]]>
        
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    <title>全国保育士養成協議会会長表彰の伝達式を行いました</title>
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    <published>2024-03-15T00:19:31Z</published>
    <updated>2024-03-15T08:39:11Z</updated>

    <summary>一般社団法人全国保育士養成協議会では、毎年、会員校を優秀な成績で卒業し、保育士と...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>一般社団法人全国保育士養成協議会では、毎年、会員校を優秀な成績で卒業し、保育士として社会に貢献することが見込まれる学生を会長名で表彰し、記念品を贈呈しています。</p>
<p>2023年度は、児童教育学科4年の松岡美玖さんが表彰を受けることとなり、その伝達式が行われました。</p>
<p><img alt="240315_jidou_1.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240315_jidou_1.JPG" width="600" height="401" /></p>
<p>松岡さんは遠距離通学しながら優秀な学業成績を修めただけでなく、あやめ祭実行委員として活躍しました。高いコミュニケーション力と温かい笑顔で、いつも周囲の人を和やかにしてくれます。<br />4月からは、広島市内の認定こども園で0歳児クラスの担任になることが決まっています。子どもの心に寄り添える保育士として、ますますのご活躍を祈念いたします。</p>
<p><img alt="240315_jidou_2.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240315_jidou_2.JPG" width="600" height="401" /></p>]]>
        
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    <title>アフリカのリズムで踊ろうー小学生から大人までー</title>
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    <published>2024-02-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2024-02-28T00:21:42Z</updated>

    <summary>科学研究費助成事業の一環で、アフリカのリズムで踊るワークショップ（初心者対象）を...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
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        <category term="教員からのメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>科学研究費助成事業の一環で、アフリカのリズムで踊るワークショップ（初心者対象）を開催します。</p>
<p>音楽之友社発行、音楽指導ハンドブック22「アフリカの太鼓で踊ろう」の著者の柳田知子先生をお迎えすることができました。<br />柳田先生は、舞踊民族学研究者としてリズムへの造詣が深く、様々なリズムの意味と役割についてプロとして実演をしながらわかりやすく解説してくださいます。</p>
<p>アフリカの方のリズム感の良さは何となく知っているけど、アフリカのダンスやリズムについて体験したことのある人は少ないと思います。<br />でも心配いりません。「稲刈りや収穫の動作」「洗濯の動作」など、これまで子ども向けワークショップで人気のあったステップを、柳田知子先生に紹介してもらいます。</p>
<p>ジェンベ（太鼓）は榎本多律子先生です。ジェンベは大学備品として２台あり、希望者は触ったり、お試し演奏をすることができます。</p>
<p>親子連れ、地域の方、音楽の先生、アフリカに関心のある方、ダンスの好きな小学生、民族楽器に興味のある方など、誰でもお申込みください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>申込フォームは<span style="color: #ff99cc;"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1YjbfdFGgn4N_-eRmRyOFXgU0YdSopA48h_vKGxF7wJA/edit" target="_blank"><span style="color: #ff99cc;">こちら<br /></span></a></strong><span style="color: #2b2b2b;">※先着20名につき、参加の可否は入力されたメールアドレスに返信いたします</span></span></p>
<div>
<div>服装は動きやすければ何でもOKです。床張りのリズム室で裸足でステップします。</div>
<div>詳しくは、ちらしをご覧ください。</div>
<p><a href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240302_AfricaRhythm.pdf"><img alt="240302_AfricaRhythm_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240302_AfricaRhythm_1.jpg" width="387" height="550" /></a></p>
</div>]]>
        
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    <title>2023年度就職内定者報告会を開催しました</title>
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    <published>2024-01-16T08:00:00Z</published>
    <updated>2024-01-16T08:19:58Z</updated>

    <summary>2024年１月10日（水）に、３年生と１年生が４年生の先輩から進路決定と就職活動...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="就職内定者報告会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p class="gmail_default">2024年１月10日（水）に、<wbr />３年生と１年生が４年生の先輩から進路決定と就職活動についてア<wbr />ドバイスを受けました。<br />３年生は今後の就職活動のイメージをもつこと、<wbr />１年生は２年生からのコース（幼児教育コース、児童教育コース）<wbr />選択の参考にすることが目的でした。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/1_7.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p class="gmail_default">全体会では３年生と１年生全員が参加し、<wbr />４年生から業種を決めた理由とその経緯、<wbr />内定先を決めた理由とその経緯、就職活動の流れや相談相手、<wbr />対策（事前準備）したことなどを聞きました。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="240110_2_career.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240110_2_career.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p class="gmail_default">今年度は、広島市出島保育園で園長をされている石原司乃先生に来学いただき、<wbr />公立保育園の採用試験や職場の特徴など公務員保育士についてお話<wbr />を伺いました。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/3_5.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p class="gmail_default">その後の分科会では、３年生が一般企業、施設、小学校、<wbr />私立幼稚園、私立保育園、公立保育園の６グループに分かれて、全体会のお話を受けて個別に質問していきました。<br /><wbr />就職活動はまだ先だと思っていましたが、<wbr />先輩からの丁寧なアドバイスを受けて、<wbr />今後どのように就職活動をしていくのかを考えるよい機会となりま<wbr />した。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/4_4.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p class="gmail_default">今回、後輩にアドバイスをしてくれた４年生のみなさん、<wbr />ありがとうございました。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="240110_4_career.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/240110_4_career_1.jpg" width="640" height="480" /></p>]]>
        
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    <title>第10回ものづくりチャレンジラボ！ ～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～</title>
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    <published>2024-01-11T00:54:17Z</published>
    <updated>2024-01-16T08:12:14Z</updated>

    <summary>　12月23日（土）の13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもチャレンジラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>　12月23日（土）の13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学生が中心となって「第10回ものづくりチャレンジラボ！～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～」（公益財団法人 マツダ財団市民活動支援事業）を開催しました。参加してくれた小学生の子ども６名（男子２名・女子４名）と本学の学生４名が一緒にものづくりをしました。</p>
<p>　今回は、前回に引き続き、子ども達一人ひとりが、今までしてきたものづくりの中で再度チャレンジしたいものを選んで取り組みました。どろだんごづくりを選んだ子どもが２名、トトロどんぐりやじろべえづくりを選んだ子どもが１名、ペットボトルロケット飛ばしを選んだ子どもが３名いました。</p>
<p>　まずは、子ども達一人ひとりに、今日の活動の目標を決めてもらいました。どろだんごづくりを選んだ子ども達は「大きなどろだんごを光らせる！」、トトロどんぐりやじろべえづくりを選んだ子どもは「バランスのとれたやじろべえを２個以上つくる！」、ペットボトルロケット飛ばしを選んだ子ども達は「20ｍ以上ロケットを飛ばす！」「木を越える！」などの目標を設定しました。</p>
<p>　どろだんごづくりを選んだ子ども達は、前回作った大きなどろだんごを大切に持って来ていました。今回は、その大きなどろだんごを再度丸くして、サラ粉をかけて磨く作業をしました。学生と一緒に凹んだ穴を泥で埋めたり、サラ粉を何度も何度もふりかけて磨いたりしていました。途中ひび割れを起こしたときは、水をかけて直していました。1時間近く根気強く磨いていました。</p>
<p><img alt="231223_lab_01.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231223_lab_01.jpg" width="640" height="240" /></p>
<p>　トトロどんぐりやじろべえを選んだ子どもは、どんぐり選びをした後、トトロの絵を描く前にまずは、どんぐりやじろべえを作ることにしました。どんぐりに穴を開けたり、グルーガンを使って穴につまようじを付けたりすることは前回もしたので慣れた手つきで行っていました。そして、やじろべえを作った後、ペンを使ってトトロを描いてニスを塗って仕上げました。バランスがとれないときは、どんぐりの上に小さなどんぐりを２つ付けてバランスをとる工夫をしていました。</p>
<p><img alt="231223_lab_02.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231223_lab_02.jpg" width="640" height="240" /></p>
<p>　ペットボトルロケット飛ばしを選んだ子ども達は、広い場所に出て、前回作ったペットボトルロケットを飛ばしました。水の量は自分で調節して、数回飛ばしました。全員が活動の最初に設定した目標より遠くまで飛ばすことができました。夏に飛ばしたときは30ｍ先にある木を越えることはできなかったのですが、今回はその木を越えるほど遠くまで飛ばすことができた子どもがいました。</p>
<p><img alt="231223_lab_03.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231223_lab_03.jpg" width="640" height="645" /></p>
<p>　このように13：00～14：20は、子ども達一人ひとりが選んだものづくりを行いました。その後は、学生から子ども達へプレゼント渡しをしました。プレゼントの中身は、チョコレート数個と科学遊びのおもちゃ５点（トトロどんぐりコマ、うちわ回し、碁石コマ、逆さビー玉コマ、リングキャッチャー）です。学生達がおもちゃの遊び方を伝えながら30分間、これらのおもちゃを使って科学遊びをしました。碁石コマが立って回ったり、４個つけたビー玉が逆さになって回ったりする現象に子ども達は驚いていました。また、うちわ回しやリングキャッチャーはすぐには成功しないのですが、成功するまで何度もチャレンジする姿を見ることができました。</p>
<p><img alt="231223_lab_04.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231223_lab_04.jpg" width="640" height="561" /></p>
<p>　活動の最後には振り返りを書きました。そして、学生全員で子ども達を大学の門まで見送りました。今年度、10回行った「ものづくりチャレンジラボ！～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～」は今日が最後でした。「来年も参加したい！」と話してくれた子どもも多くいました。今回の活動の最後に書いた子どもと学生の振り返りを紹介します。</p>
<h4>子どもの振り返り<span style="color: #ff00ff;"><br /></span></h4>
<p><span style="color: #ff00ff;"></span><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>30回空気つぎで空気を入れて、溝まで飛んでしまってロケットはぼろぼろになったけど、記録が更新できて良かったです。いろいろなものを作ることができて楽しかったです。</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>●</strong></span>大きいどろだんごを作るとき、ひびが入ったりしたけど、うめたりして上手にできたので良かったです。大きいのも小さいのも作ることができて嬉しかったです。最初は難しかったけど上手くできたので、こわさないように大切にしたいです。</p>
<h4>学生の振り返り</h4>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>●</strong></span>リング通しやうちわ回しでは、なかなか成功しない子どももいて途中諦めかけていました。しかし、コツを伝えたり、一緒に重心を探したりすることで、最後は挑戦するようになっていて、どのような声かけをするかが重要だと学びました。子ども達のキラキラした目を見ることができたので、とても充実した活動になりました。</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>●</strong></span>飛んだペットボトルが壊れたり、木にひっかかって取れなくなったりしたとき、すごく悲しい顔をしていた子どもがいました。とても大切だったんだなと思いました。ペットボトルロケットを飛ばした子ども達は、自分の目標が達成できるとすぐに「できた！」とアピールしていたので目標を意識して頑張っていたんだなと感心しました。</p>]]>
        
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    <title>中四国保育学生研究大会（高知市）に参加しました</title>
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    <published>2023-12-22T07:00:00Z</published>
    <updated>2023-12-22T07:29:02Z</updated>

    <summary>12月2日（土）・3日（日）の2日間、高知市で行われた「第64回中四国保育学生研...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもチャレンジラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>12月2日（土）・3日（日）の2日間、高知市で行われた「<wbr />第64回中四国保育学生研究大会」に、子どもチャレンジラボ「<wbr />にじいろマフ」に所属している児童教育学科の学生、<wbr />児童教育学会役員の学生と教職員計17名が参加しました。<br /><br />「にじいろマフ」<wbr />は今年度始まった新しい子どもチャレンジラボで、<wbr />発達障害児との遊びや手作りおもちゃに関する研究会です。<br /><wbr />イギリスでは、ボランティアの方々がマフ（筒状のニット製品）<wbr />をつくり、 病院等で認知症の方々の不安を和らげたり、<wbr />コミュニケーションを円滑にするため活用しているということを知<wbr />り研究を始めました。</p>
<p>４月から発達障害について学んだり、<wbr />マフのデザインを考えました。夏休みには「ちくちくの会」<wbr />を開き、大学でアイデアを持ち寄りながら、<wbr />楽しく制作を行いました。<wbr />８月から９月にかけて広島市内の児童発達支援センターエポックにご協<wbr />力をいただき実習を行いました。</p>
<p>後期からは、月・火曜日に毎週のように集まって、<wbr />実習をふり返り、研究発表の資料作りを進めました。</p>
<p><img alt="2312_jidou_1_6.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2312_jidou_1_6.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p><img alt="2312_jidou_2_5.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2312_jidou_2_5.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p><span><span>中四国保育学生研究大会</span>１日目は、開会式や学生交歓会があり、</span><wbr /><span>基調講演として馬場耕一郎氏（こども家庭庁）による「</span><wbr /><span>これから保育者を目指す君たちへのメッセージ」を聴講し、</span><wbr /><span>自分たちが保育者になったときに一番大切にしたいことなどを改め</span><wbr /><span>て考える時間になりました。</span></p>
<p><span>学生交歓会では、</span><wbr /><span>当番校である高知学園短期大学の学生によるクリスマスファンタジ</span><wbr /><span>ーを見たり、高知学園短期大学附属高知幼稚園の園児による「よさこい鳴子踊り」</span><wbr /><span>に参加して一緒によさこいを踊りました。<br />また、</span><wbr /><span>広島女学院大学のアピールをしたり、</span><wbr /><span>次年度開催校の学生代表として児童教育学会副会長の岡本由希音さ</span><wbr /><span>ん（2年生）が挨拶をしました。</span></p>
<p><img alt="2312_jidou_5_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2312_jidou_5_1.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p><img alt="2312_jidou_4_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2312_jidou_4_3.jpg" width="640" height="470" /></p>
<p>２日目は、「発達障害児支援におけるマフの活用と可能性」<wbr />というテーマで研究発表をしました。発表者は、「<wbr />にじいろマフ」<wbr />部長の広中わかなさんと太尾田実希さんです。</p>
<div>
<p>部長は「いろいろな大学の発表を聞いて新たな学びがありました。<wbr />大きな会場で発表する機会はこれまでなかったので緊張しましたが<wbr />、他大学の方たちも真剣に聞いてくださっていたので、<wbr />落ち着いてしっかり伝えようとする気持ちで発表することができま<wbr />した」と感想を伝えてくれました。<wbr />他大学の研究発表もどれもためになるものばかりで、<wbr />今回学んだことを吸収していきたいと思います。</p>
<p><img alt="2312_jidou_6_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2312_jidou_6_1.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p>今回、学生研究大会に参加したことで、将来、<wbr />優れた保育士になれるよう残りの大学生活も頑張ろうと改めて感じ<wbr />る機会となりました。また、来年度の当番校として、<wbr />第65回大会を盛り上げていきたいと思います。（3年佐藤凪沙）</p>
<p><img alt="2312_jidou_3_4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2312_jidou_3_4.jpg" width="640" height="440" /></p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>2023年度子どもチャレンジラボ「森のようちえん」の活動</title>
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    <published>2023-12-14T09:12:20Z</published>
    <updated>2023-12-15T02:02:01Z</updated>

    <summary>子どもチャレンジラボ「森のようちえん」は、地域の幼児とその保護者の方々が自然と触...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="地域連携活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="子どもチャレンジラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>子どもチャレンジラボ「森のようちえん」は、<wbr />地域の幼児とその保護者の方々が自然と触れ合う活動を運営してい<wbr />ます。2023年度は、６月４日、７月９日（<wbr />大雨で森での活動は中止）、10月15日、<wbr />11月26日の４回実施しました。</p>
<div class="a3s aiL " id=":p1">
<div dir="ltr">
<p class="gmail_default">６月、緑いっぱいの森で、葉っぱや木の実、<wbr />カエルと出会いました。<wbr />葉っぱのスタンプ遊びや色水遊びも楽しみました。<br /><img alt="2023_mori_1_DSC08862.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023_mori_1_DSC08862.jpg" width="600" height="400" /></p>
<p class="gmail_default"><br />10月、少し赤や黄色に色づいた森で、<wbr />落ち葉やまつぼっくりでお弁当作りをして遊びました。<br /><img alt="2023_mori_2_DSC09805.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023_mori_2_DSC09805.jpg" width="600" height="400" /></p>
<p class="gmail_default"><br />11月、冬の訪れを感じる森で、<wbr />風を捕まえてビニール袋の凧揚げをしたり、草の坂でそり滑り、<wbr />暖をとりながら焼き芋を食べました。<br /><img alt="2023_mori_3_DSC00036.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023_mori_3_DSC00036.jpg" width="600" height="400" /></p>
<p class="gmail_default">子どもたちが森で楽しむことができるように準備した遊びを子ども<wbr />たちが「もっとしたい」と言ってくれて嬉しく思いました。<br />子どもたちが自然と向き合う姿に接し、<wbr />年齢によって興味関心や遊び方が異なることを学ぶ一方で、１日の活動全体を運営する難しさにも直面しました。<br /><wbr />あらかじめ全体を見通した時間配分や役割分担などの打ち合わせが<wbr />必要であることも学びました。</p>
<p class="gmail_default">何年も継続して参加してくださったご家族も、数組いらっしゃいます<wbr />。<br />赤ちゃんの時から参加していた女の子は、年長さんになりました。<wbr />森で一緒に過ごすことで、<wbr />たくさんのことを経験させていただきました。<br />小学校進級に伴い、<wbr />今年度で森のようちえんを終えるみなさま、<wbr />これまでありがとうございました。</p>
<p class="gmail_default">来年度も森のようちえんは続けます。新たな出会いを想いつつ、<wbr />準備をしていきたいと思います。</p>
</div>
<h3 class="yj6qo"></h3>
<p class="adL">子どもチャレンジラボ「森のようちえん」は、児童教育学科の村上智子准教授が担当しています。<br />自然や子どもたちと向き合って学びたい人は、来年度ぜひ、ともに取り組んでみませんか。</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>第９回ものづくりチャレンジラボ！ ～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/12/post-258.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/life-design/cep/news//18.2822</id>

    <published>2023-12-11T02:30:00Z</published>
    <updated>2023-12-11T02:38:28Z</updated>

    <summary>　12月９日（土）の13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもチャレンジラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>　12月９日（土）の13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学生が中心となって「第９回ものづくりチャレンジラボ！～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～」（公益財団法人 マツダ財団市民活動支援事業）を開催しました。参加してくれた小学生の子ども７名（男子２名・女子５名）と本学の学生６名が一緒にものづくりをしました。</p>
<p>　前回は段ボールに丸い穴を開けて空気砲を作り、空気を飛ばしてろうそくの炎を消したり、空気砲の中に煙を入れて空気を飛ばして煙の形（リング）を見たりしました。<br />今回は、穴の形をいろいろ変えて空気を飛ばしたとき、煙の形がどうなるか予想をして実際に試すことにしました。子ども達は、星や三角、ネコの顔、イナズマなどいろいろな穴の形を考えましたが、全員、空気を飛ばしたとき、穴と同じ形の煙が出ると予想していました。<br />そこで、まずは子ども達一人ひとりが学生と一緒に段ボールを組み立てました。</p>
<p>　<img alt="9_IMG_4007.JPG_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/9_IMG_4007.JPG_3.jpg" width="260" height="195" /><img alt="9_IMG_4005.JPG_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/9_IMG_4005.JPG_1.jpg" width="260" height="195" /></p>
<p>　そして、段ボールを組み立てた後、自分で考えた形を段ボールに描いて穴を開けました。穴を開けるときは学生と子どもが協力してカッターで穴を開けました。穴を開けたときのいらなくなった段ボールを空気砲に貼り付けて色を塗ったり、段ボールに絵を描いたりして、子ども達は自分だけのオリジナル空気砲を作りました。</p>
<p>　<img alt="9_IMG_4043.JPG_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/9_IMG_4043.JPG_1.jpg" width="260" height="195" /><img alt="9_IMG_4041.JPG_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/9_IMG_4041.JPG_2.jpg" width="260" height="195" /></p>
<p>　その後、自分で作った空気砲を使って空気を飛ばして、遠くにあるろうそくの炎を消すことにチャレンジしました。すると、前回は全員の子どもが５本のろうそくの炎を消すことができましたが、今回は数人の子どもしか消すことができませんでした。炎がかすかに揺れることも何回かあったのですが、消すことはできませんでした。<br />炎が消えないので子ども達は必死になって段ボールの両側を叩いていました。叩き過ぎてガムテープがはがれ始めた子どももいました。なぜ炎は消えないのでしょうか・・・</p>
<p>　　　　　　　　<img alt="IMG_4052.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4052.JPG_2.jpg" width="269" height="202" /></p>
<p>今度は、段ボールの中に煙を入れて、空気砲から出る煙の形を確認することにしました。すると、三角やネコの顔、ハート等、比較的丸の形に近い穴から出た煙はリングの形をしてほぼまっすぐに飛んでいきました。<br />しかし、<span style="color: #0000ff;">星やイナズマといった角が多い形をした穴から出た煙はまっすぐに飛ぶことは少なく</span>、煙の形も、リングの形もありましたが、はっきりしない形のときが多くありました。<br />子ども達は穴が丸くなくても、丸いリングの形をした煙が出ることに驚いていました。</p>
<p>　<img alt="IMG_4058.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4058.JPG_2.jpg" width="265" height="353" /><img alt="IMG_4066.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4066.JPG_2.jpg" width="265" height="353" /></p>
<p>　空気砲で楽しんだ後は、これまでやってきたものづくりの中からもう一度作りたい、と思うものを選んで作ってもらうことにしました。<br />「どろだんごづくり」を選んだ子どもが2名、「トトロどんぐりキーホルダー＆やじろべえづくり」を選んだ子どもが2名、「ペットボトルロケットづくり」を選んだ子どもが3名いました。<br />作り方を覚えている子どももいて、自分から進んで取り組んでいました。</p>
<p>　<img alt="IMG_4099.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4099.JPG_2.jpg" width="263" height="197" /><img alt="IMG_4102.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4102.JPG_2.jpg" width="263" height="197" /></p>
<p>　<img alt="IMG_4093.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4093.JPG_2.jpg" width="262" height="197" /><img alt="IMG_4080.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_4080.JPG_2.jpg" width="262" height="197" /></p>
<p>　次回、第10回（最後）の「ものづくりチャレンジラボ！」は、12月23日（土）に行います。<br />今回ペットボトルを作った子ども達は広いグラウンドでペットボトルを飛ばします。それ以外の子ども達は、今回同様、再度チャレンジしたいものづくりをします。</p>
<p>今回の活動の最後に書いた子どもと学生の振り返りを紹介します。</p>
<h4>子どもの振り返り</h4>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>どろだんごづくりがとても楽しかったです。少しこわれたときもあったけど直したらまたきれいになったので良かったです。<br />水を入れすぎたので、次回からは水をなるべく少なくしようと思いました。久しぶりにどろだんごを作ったので楽しかったです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>空気ほうを作るとき、さいしょは小さい穴を開けていたけど空気が遠くまでとばなかったので、大きくしたらとびました。<br />空気ほうでいろいろな穴の形があったけど、とび出た空気は全部丸い形だということがわかりました。キーホルダーを作ることも楽しかったです。　</p>
<h4>学生の振り返り</h4>
<p>子ども達が空気砲から出る風圧の強さを変えようとして、押し出し方（段ボールの叩き方）を変えて様々な試行錯誤をしている姿を見ることができました。<br />また、友達同士で空気の出方について話をしたり、学生と気づきや発見を共有しあったりして全員で楽しく活動を行うことができて充実した時間を過ごすことができました。</p>
<h4>担当教員から</h4>
<p>ろうそくの炎を消すときに、穴の形によって消えるときと消えないときがあっておもしろく感じました。どろだんごを固めるのはとても難しそうでしたが、苦戦しながらも楽しみながらやってくれたこと、そして「次もどろだんごづくりをやりたい」と言ってくれたことが嬉しかったです（中山）。</p>
<h3></h3>
<p>ものづくりチャレンジラボは、児童教育学科の中山貴司准教授がたちあげ、学生達や地域の子ども達とともに、体験しながら探究する学びを展開しています。<br />科学に関心のある小学生と子どもを支えたい高校生は、ぜひ、<a href="https://www.hju.ac.jp/oc-summer/">オープンキャンパス</a>で児童教育学科を訪れてください！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第３回子育て支援広場を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/11/post-255.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/life-design/cep/news//18.2812</id>

    <published>2023-11-30T05:00:00Z</published>
    <updated>2023-11-30T06:01:36Z</updated>

    <summary>11月22日（水）に、第3回「子育て支援広場」を開催し、12組26名の親子にご参...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育て支援広場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>11月22日（水）に、第3回「子育て支援広場」を開催し、12組26名の親子にご参加いただきました。<br />今回は、学生の企画として『体を動かして楽しく遊ぶ！』をテーマに、傾斜マットや跳び箱登り・トンネルやフラフープくぐり・ボール入れ、ぽっとんボールなどの遊びを提供しました。</p>
<p><img alt="231122_kosodate3_1_5.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231122_kosodate3_1_5.jpg" width="640" height="420" /><br /><span style="color: #808080;">手や足を使ってよいしょ！よいしょ！</span></p>
<p class="gmail_default">最初はどのようにして遊ぶのか分からなかった子どもたちも、<wbr />学生の見本や他の遊んでいる子どもの様子を見て体をたくさん動か<wbr />し楽しく遊んでいる姿が見られました。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="231122_kosodate3_2_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231122_kosodate3_2_1.jpg" width="640" height="420" /><br /><span style="color: #808080;">ボールどこからででくるかな？ワクワク　(学生による手作りおもちゃ)</span></p>
<p class="gmail_default">最後は、親子で一緒にできる「ペンギンさんの山登り」<wbr />の手遊びと「こぐまちゃんとぼーる」<wbr />の絵本の読み聞かせを楽しみ活動を終えました。</p>
<p class="gmail_default"><img alt="231122_kosodate3_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231122_kosodate3_3.jpg" width="640" height="420" /></p>
<p class="gmail_default">今回も学生が企画・準備等を行いました。前回とはガラッと雰囲気の違う広場を開催することができたのでは<span style="font-style: italic;">ないかと思います。<br /></span>活動を振り返り、今回も多くの気づきや学びを得ることができました。<span style="font-style: italic;">この気づきや学びは、学生にとってとても刺激となるものであり、</span><span style="font-style: italic;">毎回とても貴重な体験をさせていただいていると実感しております</span><span style="font-style: italic;">。<br /></span>参加してくださった皆様、ありがとうございました。</p>
<div class="gmail_default">
<p>次回は12月13日（水）クリスマス会になります。是非お楽しみに！<br />たくさんのご参加をお待ちしております！（申し込みの詳細は<strong><a href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/09/post-245.html">こちら</a></strong>）</p>
<p>第２回の様子は<a href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/11/post-252.html"><strong><span style="color: #ff99cc;">こちら</span></strong></a></p>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>シャレオ大学生コンサートに出演しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/11/post-254.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/life-design/cep/news//18.2810</id>

    <published>2023-11-27T23:00:00Z</published>
    <updated>2023-11-30T05:21:44Z</updated>

    <summary>11月26日（日）10回目の「大学競宴！シャレオ大学生コンサート」が、シャレオ中...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="こどものうた研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>11月26日（日）10回目の「大学競宴！シャレオ大学生コンサート」が、<wbr />シャレオ中央広場で開催されました。<br />このイベントは、<wbr />教育ネットワーク中国と広島市中区との共催のイベントで、にぎわいと活力をもたらすまちづくりを進めることを目的としてい<wbr />ます。</p>
<p>当日の様子を「こどものうた研究会」の学生リーダーからのレポートでお届けします。</p>
<h3></h3>
<p><br />このイベントに、今年も「こどものうた研究会」<wbr />が出演させていただき、<wbr />子どもの歌の楽しさを市内中心部から地域へ発信しました。<br />児童教育学科には「こどもチャレンジラボ」<wbr />という学科独自の多様な取り組みがあり、「こどものうた研究会」<wbr />はその1つです。</p>
<p><img alt="231126-1_simajirou1_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231126-1_simajirou1_1.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p>コンサートでは、アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」<wbr />のエンディングテーマでもあり、<wbr />女優の森七菜さん<span style="font-style: italic;">がカバーした『スマイル<span>』</span>と、アニメ「しましまとらのしまじろう」</span><wbr style="font-style: italic;" /><span style="font-style: italic;">のエンディングテーマ『ハッピー・ジャムジャム<span>』</span>、</span><span style="font-style: italic;">最後に、スピッツの『チェリー<span>』</span>を演奏しました。学生が客層や場の雰囲気を考えて、選曲しました。</span></p>
<div>
<p dir="auto"><img alt="231126-2_utau.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231126-2_utau.jpg" width="640" height="253" /></p>
<p dir="auto"><img alt="231126-3_odoru.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231126-3_odoru.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p dir="auto">当日は多くの人に囲まれる中、皆で声を整え、<wbr />笑顔いっぱいの優しい表情で表現しました。「次で最後の曲となります」とアナウンスしたら、観客の方に「<wbr />え～、まだ聴きたい」と嬉しいお声をいただきました。</p>
<p dir="auto">また、<wbr />ステージ前で子どもが私たちの演奏を見て体を動かしていたり、<wbr />親子で楽しんでくださったりしている姿を見て、これが「こどものうた研究会」の良さだと、改めて感じました。<br />一緒にやってきたサブリーダーも「他の団体にはない、<wbr />うた研らしい演奏ができた」と、<wbr />グループラインに投稿していました。</p>
<div dir="auto">
<div>
<div>本番では『子どもから大人まで、<wbr />その空間を音楽を通して楽しんでもらう』<wbr />ことができたと満足しています。</div>
<div>これからも、子どもの歌を通して、<wbr />皆様に楽しんでいただける活動ができればと思っております。</div>
<p>大学からは、三谷学長先生と卒業生の先輩も聴きに来てくださいました！大学の先生や職員の方も、当日まで応援してくださいました。</p>
<p>聴いてくださった皆様、運営してくださった皆様、<wbr />どうもありがとうございました。</p>
<p><img alt="231126-4_syuugousyasinn.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231126-4_syuugousyasinn.jpg" width="640" height="440" /></p>
<p>異学年で刺激をしあって１つのステージを創ること、音響さんやステージ担当者、職員さんと連携すること等、地域社会と関わってたくさんのことを学びました。心から楽しめました。</p>
<h3></h3>
</div>
<div></div>
<div>こどものうた研究会の過去の記事は<a href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/cat93/">コチラ</a></div>
<div></div>
<div></div>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第８回ものづくりチャレンジラボ！ ～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/11/post-253.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/life-design/cep/news//18.2809</id>

    <published>2023-11-26T23:30:00Z</published>
    <updated>2023-11-30T05:18:46Z</updated>

    <summary>　11月25日（土）13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもチャレンジラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>　11月25日（土）13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学生が中心となって「第８回ものづくりチャレンジラボ！～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～」（公益財団法人 マツダ財団市民活動支援事業）を開催しました。参加してくれた小学生の子ども７名（男子２名・女子５名）と本学の学生５名が一緒に「空気砲」を中心としたものづくりをしました。</p>
<p>　まずは、学生が私たちの周りには空気があることを実感できる簡単な科学遊びを紹介しました。紹介した内容は、以下の４つです。<br />１．マシュマロがだんだんと膨らんでいく科学遊び<br />２．ペットボトルの蓋をゆるめると穴から勢いよく水が飛び出す科学遊び<br />３．小さな穴を開けたペットボトルの中のゴム風船が大きく膨らむ科学遊び<br />４．ゴム風船を付けたCDが机の上を滑るように動く科学遊び</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="8-1c_IMG_3676.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/8-1c_IMG_3676.jpg" width="550" height="205" /></p>
<p>　学生は、子ども達に実際にやってみるとどうなると思うか尋ねたり、やった後にどうしてそうなったと思うか尋ねたりして対話をしながら楽しく科学遊びを紹介しました。子ども達は、真空保存器の中のマシュマロがだんだんと膨らんでいく現象や、ペットボトルの蓋を開けると水が勢いよく小さな穴から飛び出す現象を見て驚いていました。</p>
<p>　科学遊びを紹介した後は、一人ずつ「ペットボトル空気砲」を作りました。空気砲の作り方については、学生が丁寧に説明しました。子ども達は、学生に手伝ってもらいながらペットボトルを切ったり、ビニールテープを巻いたり、ゴム風船を取り付けたりしていました。</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="IMG_3712.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3712.JPG" width="259" height="194" /> <img alt="IMG_3717.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3717.JPG" width="259" height="194" /></p>
<p>　その後、子ども達は的当てを作りました。小さく切った画用紙に数字を書いたり、かわいい絵を描いたりしていろいろな的当てができました。<br />そして、出来上がった的当てめがけて、空気を飛ばして遊びました。</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="IMG_3756.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3756.JPG" width="259" height="194" /> <img alt="IMG_3761.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3761.JPG" width="257" height="193" /></p>
<p>　「ペットボトル空気砲」を作って的当てを楽しむ中で、「もっと遠くまで空気を飛ばしたい！」と発言する子どもが出てきました。そこで、もっと遠くまで空気が飛ぶ「段ボール空気砲」を作ることにしました。子ども達に一人一枚ずつ段ボールを渡しました。子ども達は、空気がもれないようにガムテープを上手に使って段ボールを組み立てていきました。</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="IMG_3785.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3785.JPG" width="259" height="195" /> <img alt="IMG_3790.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3790.JPG" width="259" height="194" /></p>
<p>　全員が「段ボール空気砲」を作った後、空気が遠くまで飛ぶことを確かめるために、数メートル離れたろうそくの炎を消すことにしました。ろうそくは全部で５本あります。一人ずつ行ったのですが、全員が５本のろうそくの炎が消えるまで何回もチャレンジしました。一つの炎が消えるときもあれば、５つの炎がいっぺんに消えるときもありました。炎が消える度に子ども達も学生も歓声をあげて拍手をして喜びました。</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="IMG_3820.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3820.JPG" width="258" height="194" /></p>
<p>　最後に、スモークマシンを使って空気砲の中に煙を入れて空気を飛ばしました。その際、電気を消して懐中電灯の光を煙に当てて、見ることにしました。すると、段ボールを叩く度にきれいな煙の輪が飛び出していきました。学生は「きれい！」と声をあげたり、子ども達は「すごい！」と驚いたりしていました。</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="IMG_3831.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3831.JPG" width="260" height="195" /> <img alt="IMG_3846.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3846.JPG" width="287" height="383" /></p>
<p>　次回、第９回の「ものづくりチャレンジラボ！」は、12月９日（土）に行います。前半は、「段ボール空気砲」の続きとして自分の好きな形に穴を開けて空気を飛ばしたとき、空気（煙）の形がどうなるか実際に試す活動を行います。また、もっと大きな「段ボール空気砲」を使って空気を飛ばす活動も行います。そして、後半はこれまで行ってきた活動の中で、もう一度挑戦したいものづくりを子ども達一人ひとりに選んでやってもらいます。<br />今回の活動の最後に書いた子どもと学生の振り返りを紹介します。</p>
<h4>子どもの振り返り</h4>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>空気やけむりで遊べて楽しかったです。空気ほうを作るのは難しかったけど上手にできました。次も楽しみです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>風せんが好きなので、風せんで遊べてうれしかったです。空気ほうがとても楽しかったです。けむりが空気ほうから出てきてびっくりしました。お姉さんとも仲良くできてうれしかったです。</p>
<h4>学生の振り返り</h4>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>始めの空気を用いた実験で、どうしてそのような結果になるのか自分の言葉で説明することができていて、子ども達はすごいなと思いました。また、子ども達は、段ボール空気砲を使って空気を出すときに、煙のリングができるように力を調整することができていたり、段ボールにガムテープを貼り付けるとき、お互いに協力できたりしていて素敵だなと感じました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>今日の活動で、普段できないような段ボールを使った空気砲で大きなリングを作ることができて楽しかったです。子ども達も段ボール空気砲づくりが楽しかったと言ってくれて嬉しく思いました。マシュマロが大きくなる実験を子ども達が楽しそうに見てくれていたのも嬉しかったです。活動の後、子ども達が段ボール空気砲を嬉しそうに持って帰っていた姿はとてもかわいくて参加してよかったなと思いました。</p>
<h3></h3>
<p>児童教育学科では、地域と連携し、子どもとともに学び、共に成長する学生の姿を大切にしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「学校インターンシップ」で早稲田小学校を訪問しました！</title>
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    <published>2023-11-17T04:30:00Z</published>
    <updated>2023-11-17T04:31:27Z</updated>

    <summary>　11月１日（水）と11月8日（水）の２回、「学校インターンシップ」の授業で１年...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="学校インターンシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>　11月１日（水）と11月8日（水）の２回、「学校インターンシップ」の授業で１年生12名が広島市立早稲田小学校を訪問しました。</p>
<p>　１回目の訪問では、掃除時間や中・高学年、特別支援学級の授業を参観しました。掃除時間、子ども達は黙って一生懸命に掃除に取り組んでいました。<br />学生も子ども達と一緒に教室の床をほうきではいたり、机を運んだりしました。</p>
<p>「国語」や「道徳」、「図画工作」などの授業を参観しました。自分の思いを表現した絵をタブレットに保存したり、タブレットに入力した自分の考えを電子黒板に映し出してお互いに意見を言い合ったりするなど、ICT機器を活用した授業を参観することができました。</p>
<p><img alt="1.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/1.JPG_1.jpg" width="281" height="211" /><img alt="2.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2.JPG_1.jpg" width="282" height="212" /></p>
<p>　また、特別支援学級では、劇の練習に一緒に参加したり、かけ算九九のゲームを子どもと一緒に行ったりするなど楽しみながら授業を参観することができました。学生も子ども達と触れ合うことができてたくさんの笑顔を見せてくれました。</p>
<p><img alt="3.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/3.JPG_1.jpg" width="282" height="211" /><img alt="4.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/4.JPG_1.jpg" width="281" height="211" /></p>
<p>　２回目の訪問では、低学年の授業や帰りの会を参観したり、先生方との質疑応答を行ったりしました。授業は、「算数」や「音楽」、「道徳」を参観しました。授業の導入から展開、まとめまでの一連の流れを参観することができ、学生にとって大きな学びがありました。「音楽」の授業では、子ども達が運動会で披露したダンスを見たり、学生がバイオリンを演奏したりする機会をいただきました。学生がバイオリンでYOASOBIの曲「アイドル」を演奏したとき、子ども達が自然に歌を歌い始めてとても盛り上がりました。</p>
<p><img alt="５.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/74ec4b9d745fc1c335e6071c3dc3c387.jpg" width="284" height="213" /><img alt="６.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/6634bbc8e6d7c2e44bb214fc2edcaa0e.jpg" width="283" height="212" /><img alt="７.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/5ccedf5b1a4f0698a8831b124d8b877a.jpg" width="282" height="211" /><img alt="８.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/703e4efbe956234b46734ccb49727921.jpg" width="282" height="212" /></p>
<p>　また、質疑応答タイムでは、１・２年生の先生方に「先生になった理由は何ですか？」「先生の仕事でたいへんなことは何ですか？」などさまざまな質問を学生はしていました。それらに対して、先生方はとても丁寧に答えてくださいました。先生方との対話を通して、「先生になりたい！」と改めて強く思った学生も多くいたことでしょう。</p>
<p><img alt="９.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/6125c7261d524a13b158e2ea9a148854.jpg" width="286" height="215" /><img alt="10.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/10.JPG_1.jpg" width="284" height="213" /></p>
<p>　再来週は、広島大学附属東雲小学校の谷 栄次副校長先生をお迎えし、「先生のやりがい」と題して講演会を聴く予定です。<br />「学校インターンシップ」の授業を通して、学生が小学校の先生に対する魅力ややりがいを感じてくれることを願っています。</p>]]>
        
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    <title>第２回子育て支援広場を開催しました</title>
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    <published>2023-11-16T01:30:00Z</published>
    <updated>2023-11-16T01:42:18Z</updated>

    <summary>11月8日（水）に、第2回「子育て支援広場」を開催し、14組27名の親子にご参加...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
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        <category term="子育て支援広場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p><span>11月8日（水）に、第2回「子育て支援広場」を開催し、</span><wbr /><span>14組27名の親子にご参加いただきました。</span><br /><span>今回は学生の企画として、秋の季節にちなんだどんぐり・</span><wbr /><span>りんごのお面作りや風船マット、</span><wbr /><span>ペットボトルボーリングなどの遊びを提供しました。</span></p>
<p><img alt="231108_kosodate2_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231108_kosodate2_1.jpg" width="640" height="480" /><br />風船の上にぷかぷか〜♪</p>
<p><span><span><span>子どもたちは好きな遊びを選んで、思い思いに楽しんでいました。</span><wbr /><span>どんぐりや松ぼっくりに触れ、</span><wbr /><span>夢中になっている姿もみられました。</span></span></span></p>
<p><img alt="231108_kosodate2_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231108_kosodate2_2.jpg" width="640" height="480" /><br />シールを貼ったり、色を塗ったり</p>
<p><span><span><span>最後には「大きな栗の木の下で」の手遊びと「</span><wbr /><span>おちばシャックシャック」の絵本を楽しみ活動を終えました。</span></span></span></p>
<p><img alt="231108_kosodate2_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231108_kosodate2_3.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>今回は学生が企画・準備等を行いましたが、<wbr />当日の活動を振り返るとたくさんの気付きや学びがあり、<wbr />非常に貴重な経験となりました。<br />参加してくださったみなさま、ありがとうございました。</p>
<p><span><span>次回は11月22日（水）です。（申し込みの詳細は<strong><a href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/09/post-245.html">こちら</a></strong>）<wbr />ぜひご参加ください！</span></span></p>
<p><span><span>第１回の様子は<a href="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/2023/10/post-248.html"><strong><span style="color: #ff99cc;">こちら</span></strong></a></span></span></p>]]>
        
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    <title>第７回 ものづくりチャレンジラボ！～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～</title>
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    <published>2023-11-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2023-11-09T06:20:19Z</updated>

    <summary>　11月４日（土）の13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもチャレンジラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<p>　11月４日（土）の13：00～15：00に「子どもとつくる科学遊び研究会」の学生が中心となって「第７回 ものづくりチャレンジラボ！～科学の不思議を楽しみ、失敗から学ぶ～」（公益財団法人 マツダ財団市民活動支援事業）を開催しました。<br />参加してくれた小学生の子ども７名（男子２名・女子５名）と本学の学生６名が一緒に「トトロどんぐりやじろべえ」を中心としたものづくりをしました。</p>
<p>　今回は、前回の「どんぐりやじろべえ」の発展形で、"大きさの異なるどんぐりを付けてバランスをとるにはどうしたらいいか？"という課題を設定して、ものづくりを行いました。司会進行は学生が行いました。</p>
<p>　　　　　　　　　<img alt="IMG_3224.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/assets_c/2023/11/IMG_3224-thumb-350xauto-11956.jpg" width="350" height="263" /></p>
<p>　まずは、黒い紙粘土を使って、まっくろくろすけを作りました。いろいろな大きさのまっくろくろすけを１人10個以上作る子どももいました。その後、やじろべえに付けるどんぐりを子ども達に選んでもらいました。今回の課題は「大トトロと小トトロを付けてバランスをとろう！」なので、子ども達は大きさの異なるどんぐりを３個選びました。</p>
<p><img alt="IMG_3181.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3181.JPG" width="287" height="215" /><img alt="IMG_3189.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3189.JPG" width="286" height="214" /></p>
<p>　そして、選んだどんぐりにホワイトマーカーを使ってトトロのお腹と目を描いていきました。また、最初に作ったまっくろくろすけにも目を描いていきました。小さいどんぐりに絵を描くのは少し難しいようでしたが、学生と協力して子ども達全員が上手に絵を描くことができました。</p>
<p><img alt="IMG_3206.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3206.JPG" width="287" height="215" /><img alt="IMG_3196.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3196.JPG" width="288" height="216" /></p>
<p>　マーカーが乾くまでの間は「浮かぶビー玉オブジェ」を作りました。<br />これは、ビンの中に消臭ビーズとビー玉などを交互に入れて、最後に水を入れると消臭ビーズが見えなくなり、入れた物が浮かんで見えるという不思議な飾り物です。</p>
<p><img alt="IMG_3244.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3244.JPG" width="289" height="217" /><img alt="IMG_3236.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3236.JPG" width="288" height="216" /></p>
<p>　いよいよトトロどんぐりやじろべえを組み立てていきます。まずは、黒ペンを使ってトトロやまっくろくろすけの目やトトロのお腹の模様などを描き入れていきました。その後、前回の学びを生かして木の実穴あけ器やきり、グルーガンを使ってやじろべえを作っていきました。バランスがとれないときは学生と相談して、傾く方の竹串を切ったり、反対側にまっくろくろすけを付けて重くしたりするなどいろいろ工夫が見られました。</p>
<p>　最後にニスを塗りました。左右だけでなく、前後にバランスがとれなかったり、竹串を短く切りすぎたために支点の下に重心がいかず、すぐに倒れたりといろいろありましたが、無事に全員の子どもが「トトロどんぐりやじろべえ」を作ることができました。</p>
<p><img alt="IMG_3276.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/assets_c/2023/11/IMG_3276-thumb-290xauto-11958.jpg" width="290" height="218" /><img alt="IMG_3281.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3281.JPG" width="292" height="219" /></p>
<p><img alt="IMG_3280.JPG" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/IMG_3280.JPG" width="294" height="220" /><img alt="IMG_3277.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/assets_c/2023/11/IMG_3277-thumb-290xauto-11963.jpg" width="290" height="218" /></p>
<p>　次回、第８回の「ものづくりチャレンジラボ！」は、11月25日（土）に行います。そこでは「ミニ空気砲」を作ったり、「巨大空気砲」を紹介したりすることを予定しています。今回の活動の最後に書いた子どもと学生の振り返りを紹介します。</p>
<h4>子どもの振り返り</h4>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">★</span></strong>トトロのやじろべえを作るのが楽しかったです。目とかをかくのがむずかしかったけど、かわいいやじろべえができてうれしかったです。バランスをとるのもむずかしかったけど、重い方の竹ぐしを切ればいいということがわかりました。次もがんばりたいと思いました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">★</span></strong>消臭ビーズを入れたようきに水を加えると、とう明になるんだなと初めて知って不思議でした。まっくろくろすけにぼうしをつけるとかわいくなって良かったです。トトロの顔もうまくいってうれしかったです。</p>
<h4>学生の振り返り</h4>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>★</strong></span>今回の活動を通して、子ども達への言葉がけの難しさや子ども達と一緒に試行錯誤し、成功したときの達成感や嬉しさを味わうことができました。また、今回司会をさせていただき、活動と活動の繋ぎ目をスムーズに行うことの大変さと子ども達全体に目を向けて一人ひとりの活動の進み具合に合わせることの大切さを学ぶことができて充実した時間を過ごすことができました。</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>★</strong></span>やじろべえのバランスを保つためには、どんぐりの重さや竹串の長さ、穴の開け方など様々な条件を考えないといけないことが分かりました。ペアの小学生もバランスを保つためにとても苦戦していましたが、バランスがとれたときにかわいい笑顔を見せてくれたので良かったです。「また作りたい！」や「家でも作ってみたい！」というプラスの言葉がたくさん聞けて嬉しかったです。また、活動に参加したいです。</p>
<h3></h3>
<p>児童教育学科では、さまざまなチャレンジラボがあり、幼児や児童と共に、学びを深め、実践力をつけています！！<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>児童教育学会 絵本作家のさこももみさん講演！</title>
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    <published>2023-11-07T07:30:00Z</published>
    <updated>2023-11-07T07:43:40Z</updated>

    <summary> 児童教育学会では11月1日（水）2023年度後期講演会を開催いたしました。 講...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="学会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/">
        <![CDATA[<div class="gmail_default">
<p dir="ltr"><span>児童教育学会では11月1日（水）<wbr />2023年度後期講演会を開催いたしました。</span></p>
<p dir="ltr"><span></span>講師に、絵本作家のさこももみさんをお迎えし、「絵本と保育・<wbr />教育 ～さこももみ先生と学ぶ子どものこころ～」<wbr />と題してご講演をいただきました。</p>
<p dir="ltr">さこももみさんは現在、日本児童出版美術家連盟会員で、絵本、雑誌、<wbr />書籍、企業のWEB等で幅広くご活躍されています。私たち学生は、<wbr />講演会を通して、<wbr />子どもから見た絵本の素晴らしさや大切さに気づかされました。<wbr />とりわけ、保育者・教師をめざす私たちにとっては、<wbr />絵本と子どもを繋ぐために、<wbr />自分たちにできることについて深く考える契機となりました。</p>
<p dir="ltr">学生から寄せられた感想文から、部分的に紹介します。</p>
<p dir="ltr"><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong><wbr />絵本は字が読めないうちから耳で聞いて目で絵を見ることで自分が<wbr />主人公になれる点が良いというお話から、<wbr />絵本に親しむことは物語を楽しむ以前に絵を楽しむことが大切だと<wbr />いうことに気づきました。<wbr />子どもは絵の中にある作者の意図に気付いたり細かな描写までよく<wbr />見ていたり、<wbr />大人では全然気づかないところまで見えていると知り、<wbr />これから自分が絵本を読む時、文字を読むだけでなく、<wbr />絵からの情報を大切にし、<wbr />絵を読むことを楽しみたいと思いました。</p>
<p dir="ltr"><span><strong><span style="color: #ff99cc;">●</span></strong>私も子どもの頃から絵本が好きでしたが、<wbr />大学生になって絵本に触れる機会が増えてから、<wbr />より好きになりました。しかし、<wbr />これからは自分の好みやこれを学んで欲しいという強い気持ちばか<wbr />りで絵本を選ぶだけでなく、<wbr />子どもとのコミュニケーションなどを最優先した絵本選びなどを心<wbr />がけていきたいと思いました。</span></p>
<p dir="ltr"><span><span style="color: #ff99cc;"><strong>●</strong></span>子ども時代に読んだ絵本が、<wbr />大人になった時の心の拠り所ともなり、<wbr />大人でも絵本が大事だということが印象に残りました。私も、<wbr />幼い頃から今でも絵本が大好きで、その絵本たちを読み返すと、<wbr />いつでも母の読み聞かせてくれた声が蘇ってきます。<wbr />この思い出と絵本を、<wbr />いつまでも大切にしていきたいと心から思います。</span></p>
<p dir="ltr"><img alt="231101_gakkai_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231101_gakkai_1.jpg" width="600" height="399" /></p>
<p dir="ltr"><span> </span>講演終了後には、質疑応答の時間をとってくださり、<wbr />学生からの質問に丁寧に答えてくださいました。</p>
<p dir="ltr"><img alt="231101_gakkai_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231101_gakkai_2.jpg" width="600" height="399" /></p>
<p dir="ltr"><span>副会長の門脇さんが学生を代表して御礼の言葉を述べました。</span></p>
<p dir="ltr"><img alt="231101_gakkai_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231101_gakkai_3.jpg" width="600" height="397" /></p>
<p dir="ltr"><span>講師のさこももみさんに総務の岡本さんが花束を贈呈しました。</span></p>
<p dir="ltr"><img alt="231101_gakkai_4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/life-design/cep/news/231101_gakkai_4.jpg" width="600" height="399" /></p>
<p dir="ltr"><span>講演会後に、さこももみさんと学会役員と先生方で記念撮影をしました。</span>学会役員として、とてもやりがいのある一日でした。<br />学生一人ひとりが、絵本と子どもの関わり方について深く考え、<wbr />大学での学びや保育・教育の場で、<wbr />講演会での学びを自分のものとして活かしていってくれることと思<wbr />います。　</p>
<p dir="ltr"><span>学会役員は、当日に向けて、全員で協力しつつ、<wbr />心を込めて準備を行ってきました。児童教育学会では、<wbr />講演会の運営の他、学会総会の運営や、<wbr />学会誌である『幼心の日々記』の発行などを行っています。<wbr />大変なこともありますが、<wbr />同時に大きな達成感も得ることができます。１・<wbr />２年生のみなさん、興味をもったら、是非一緒に活動しましょう！</span></p>
<p dir="ltr"><span>また、児童教育学科に興味をもってくれている高校生のみなさん、<wbr />ぜひ、広島女学院大学で企画・運営力を高めましょう！</span></p>
</div>]]>
        
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