インターンシップの流れ

1.事前学習2.研修(就業体験)3.事後学習 詳細を表示

1.事前学習

ビジネス組織についての理解、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナー等を習得することで就業体験をより意味のあるものに。

授業内容
  • インターンシップの意義と手続きインターンシップ支援システム(ハイパーキャンパス)利用説明会
  • インターンシップ参加に向けての心構え(講義)
  • ビジネス組織とビジネス・ワーカー(講義)
  • ビジネス組織が求める人材像・卒業生による職場報告、研修先選択
  • プレゼンテーション
  • ビジネス組織(研修先)研究報告会
  • ビジネスマナー講習(演習・スーツ着用)
  • ビジネスコミュニケーションの基本(演習)・諸注意

2.研修(就業体験)

ビジネス組織についての理解、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナー等を習得することで就業体験をより意味のあるものに。

生活デザイン・情報学科 Nさん 生活デザイン・情報学科 Nさん
設計の仕事を体験したい!
生活デザイン・情報学科  Nさん 研修先:復建調査設計
 大学では建築を専攻し、幅広く建築について学んでいます。「材料実験」の授業を通して土木建築に興味を持つようになりインターンシップ先を決めました。研修中に製図を体験しましたが、大学の実習で使用しているのとは違うCADソフトだったので、少し大変でした。でも親身に指導してくださり、皆さんの仕事ぶりや自分がつくりあげてきた仕事に対する誇りに接することができ、改めて「仕事っていいな」と感じました。おかげで前向きに就職活動ができそうです。構造技術部は女性技術者は残念ながらいらっしゃらない職場だったのですが男性社会であろうと私自身の興味分野をつきつめて、挑戦していけたらと思っています。
生活・デザイン情報学科 Yさん 生活・デザイン情報学科 Yさん
営業の仕事を体験したい!
生活・デザイン情報学科 Yさん 研修先:ディスコ
 営業という仕事に興味があり、インターンシップを希望しました。初日から社会人として扱っていただき、厳しいお話をいただく中で現実が見えてきて、私自身の「甘さ」が消えていくのを感じました。大変だとは思いましたが、途中で学生であることを忘れてしまうほど、真剣に取り組めている自分に気づけたのはうれしい発見でした。また、営業というのはただ商品の売り込みをするだけでなく、お客様との信頼関係づくりが重要であるということも、営業同行でよく分かりました。研修を通して、お互いのモチベーションを高めあいながら、みんなで盛り上げていくことの素晴らしさを実感。自分の意見を反映してくれるような風土の企業で、力をつけていきたいと思っています。
英米言語文化学科 Tさん 英米言語文化学科 Tさん
営業の仕事を体験したい!
英米言語文化学科  Tさん 研修先:ディスコ
 体験したことのないことに挑戦したいと思い、インターンシップに参加しました。毎日の通勤もスーツを着ることもすべて慣れないことばかり。電話応対では聞き間違う失敗もしてしまいましたが、慣れて日を追うごとに研修が楽しくなっていきました。オフィスからランチに出かける時にOL気分を味わえたことも、ひそかにうれしかったです(笑)。プレゼンテーションの資料をつくるため、大学生へのリサーチを実施。アンケートをお願いするだけでも最初は緊張していましたが、相手の方が理解しやすいように説明の順序を工夫することで自身がついてきて、どんどん楽しくなっていきました。将来は、人と接することにやりがいが持てるような仕事に就きたいと思っています。

3.事後学習

研修レポートの提出と報告会

研修終了後、今後のキャリア形成に向けて報告会を行います。 事後学習では、定められた報告書等を作成して提出すること、インターンシップ報告会で発表することなどが中心となります。報告会では、インターンシップでの体験をフィードバック。 就業体験を通じて新たに生じた問題意識を今後の研究や卒業論文作成につなげていきます。さらに、培った職業観をキャリアプラニングへと発展させていきます。

事後学習の様子