インターンシップの流れ
1.事前学習
ビジネス組織についての理解、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナー等を習得することで就業体験をより意味のあるものに。
授業内容
- インターンシップの意義と手続き、インターンシップ支援システム(ハイパーキャンパス)利用説明会
- インターンシップ参加に向けての心構え(講義)
- ビジネス組織とビジネス・ワーカー(講義)
- ビジネス組織が求める人材像・卒業生による職場報告、研修先選択
- プレゼンテーション
- ビジネス組織(研修先)研究報告会
- ビジネスマナー講習(演習・スーツ着用)
- ビジネスコミュニケーションの基本(演習)・諸注意

2.研修(就業体験)
ビジネス組織についての理解、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナー等を習得することで就業体験をより意味のあるものに。

大切で貴重な資料を丁寧に扱う。コツコツする仕事は結構好き。
公共施設での仕事を体験したい!
生活デザイン・情報学科 Tさん 研修先:公益財団法人 広島平和文化センター
公共施設での仕事がどんなものか知りたくてインターンシップに参加しました。ここでは被爆体験記などの朗読会を年間200回以上主催し行っていたり、無料で体験談を閲覧できるなど、初めて知ることも多かったです。また、来館者の言葉をテキストにする仕事では、何語かわからない外国語に出会い、あらためて世界中の人が訪れる場所なのだと実感。学生のうちに英語もしっかり勉強して、頑張ろうと思います。

3年間も建築を勉強してきたのに現場に出たら知らないことばかり。
設計事務所で働きたい!
生活デザイン・情報学科 Sさん 研修先:サポーズデザインオフィス
設計事務所で働くことに憧れがあり、滅多にないチャンス思い、参加しました。何とか迷惑をかけないようにと思いながら模型作りに取り組んできましたが「出来なくて当たり前」と言われたことで肩の力が抜け、頑張れた気がします。自分のことも含め、発見の多い2週間となりました。社会人になるため、何かをしたいという気持ちが湧いています。積極的に行動して行きたいと思っています。

照明やカーテンまでこだわる建築の世界は奥が深いと思いました。
得意な模型作りを実践!
生活デザイン・情報学科 Fさん 研修先:サポーズデザインオフィス
コツコツ作業をすることが好きで模型作りも得意。ゼミの先生の勧めもあり今回のインターンシップに参加しました。大学でも模型は作りますが、やはりプロの仕事は精度が違います。細かい作業は大変でしたが、形になっていくと達成感を感じましたし、とても嬉しかった。設計というと住宅のイメージしかありませんでしたが、店舗や大規模施設の仕事もやりがいがありそうだと感じました。

憧れの建築士の方の仕事を間近で見ることができ感激でした。
プロの発想力に触れたい!
生活デザイン・情報学科 Oさん 研修先:サポーズデザインオフィス
インテリアや住宅に興味があります。雑誌等で知った憧れの建築士、谷尻さんのアトリエでインターンシップを体験できると聞き、迷わず立候補しました。谷尻さんが打ち合わせをされている時には、模型作りの作業をしながらも思わず聞き耳を立ててしまいましたが、プロの発想力に触れ、本当に刺激を受けました。ここで学んだことを活かして、卒業制作でいい作品を作りたいと思っています。






