インターンシップの流れ

1.事前学習2.研修(就業体験)3.事後学習 詳細を表示

1.事前学習

ビジネス組織についての理解、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナー等を習得することで就業体験をより意味のあるものに。

授業内容
  • インターンシップの意義と手続きインターンシップ支援システム(ハイパーキャンパス)利用説明会
  • インターンシップ参加に向けての心構え(講義)
  • ビジネス組織とビジネス・ワーカー(講義)
  • ビジネス組織が求める人材像・卒業生による職場報告、研修先選択
  • プレゼンテーション
  • ビジネス組織(研修先)研究報告会
  • ビジネスマナー講習(演習・スーツ着用)
  • ビジネスコミュニケーションの基本(演習)・諸注意

2.研修(就業体験)

ビジネス組織についての理解、ビジネスにおけるコミュニケーションやマナー等を習得することで就業体験をより意味のあるものに。

生活デザイン・情報学科 Yさん 生活デザイン・情報学科 Yさん
PC関連の仕事を体験したい!
生活デザイン・情報学科  Yさん 研修先:富士通エフ・オー・エム
 大学では情報分野を専攻しています。これまで学んできたパソコン技術を活かせる職場で、将来は活躍できればと思っています。今回のインターンシップでは、パソコン設置など研修会場の設営や配布資料の作成などを経験させていただきました。インターンシップを通じて、社会に出ることの厳しさを感じましたが、同時に、生き生きと働いていらっしゃる女性社員の皆さんを見て、私もこんな風に活躍してみたいと強く思いました。
英米言語文化学科 Oさん 英米言語文化学科 Oさん
テレビ局の仕事を体験したい!
英米言語文化学科  Oさん 研修先:広島テレビ放送
 秒単位で進んでいく仕事に驚きの連続でした。「24時間テレビ」という一大イベントに参加でき、多くの人の善意に触れたり、「9・11」の現場にいた記者さんや旧市民球場に関わってきた方など。いろんな方のお話を伺うこともでき、貴重な体験ができたと思っています。「作り手」という別の角度からテレビ番組を見ることで、チームでひとつのものを作っていくことの素晴らしさを感じました。みんなで創り上げる、そんな仕事が理想です。

3.事後学習

研修レポートの提出と報告会

研修終了後、今後のキャリア形成に向けて報告会を行います。 事後学習では、定められた報告書等を作成して提出すること、インターンシップ報告会で発表することなどが中心となります。報告会では、インターンシップでの体験をフィードバック。 就業体験を通じて新たに生じた問題意識を今後の研究や卒業論文作成につなげていきます。さらに、培った職業観をキャリアプラニングへと発展させていきます。

事後学習の様子