卒業生レポート

社会のさまざまな分野で活躍する卒業生たち。

大学で培った好奇心や探究心が、仕事の原動力になっています。

キャスター NHK岡山放送局

2004年3月 英米言語文化学科卒業 Hさん

情報番組「おかやまひだまりカフェ」のキャスターをはじめ、ナレーターやリポーター、ラジオのDJなどを務めています。在学中は、海外語学研修や他大学の学生と連携した国際交流組織の活動など、さまざまなことに取り組んでいました。現在の仕事に欠かせない好奇心や探究心などは、そうした学生時代の経験で育まれたものです。

英米言語文化学科卒業 Hさん

学生時代の経験を活かして接客。お客様の笑顔のために。

グランドスタッフ 中国ターミナルサービス(株)

2006年3月 日本語日本文学科卒業 Mさん

広島空港でグランドスタッフとして働いています。搭乗手続きや手荷物の受け渡し、体調の悪い方のケアなど業務はさまざま。なによりもお客様に喜んでいただくことを第一に仕事に取り組んでいます。在学中に磨いたコミュニケーション能力や、ボランティア活動で車いすの方のケアについて学んだことなどが、現場でとても役立っています。

日本語日本文学科卒業 Mさん

設計デザインに取り組む思いは、学生時代のままです。

二級建築士 設計事務所勤務

2003年3月 生活科学科(当時)卒業 Tさん

住宅や商業施設・店舗の設計デザインや現場監理に携わっています。デザインした空間が形になり、クライアントに喜んでもらえたときは、とてもうれしいです。現在、設計する際は、おもにコンピュータを使いますが、大学の実習で手描製図していたときのように心を込めて一本一本の線を引くように心掛けています。

生活科学科(当時)卒業 Tさん

大学の学びが仕事に直結していることを現場に出て改めて実感しました。

管理栄養士 医療法人社団 正岡病院

2006年3月 管理栄養学科卒業 Kさん

産婦人科をメインとする病院で食材管理や調理、栄養指導などに携わっています。赤ちゃんの栄養相談も行っており、赤ちゃんやそのお母さんと触れあいながら栄養についてお話ができるのは楽しいです。現場に出て実感したのは、大学の学びが本当に実践的な内容であったこと。実習等で学んだことが仕事でとても役立っています。

管理栄養学科卒業 Kさん

保育士という仕事の魅力と責任。「子どもが好き」という情熱を大切に。

保育士 後藤保育所

2004年3月 人間・社会文化学科(当時)卒業 Iさん

かわいい子どもたちの成長をサポートする保育士の仕事は楽しくて、やりがいがあります。そして、大切な命を預かる大きな責任も感じています。私が保育士になることを決意したのは大学3年生のとき。この道を選ぶきっかけとなった「子どもが好き」という思いを今も大切にしながら、仕事に精一杯取り組んでいます。

人間・社会文化学科(当時)卒業 Iさん

大学で探究した「日本語学」の知識をもとに文法を学ぶ楽しさを伝えたい。

教員 竹原市立竹原中学校

2001年3月 大学院言語文化研究科博士前期課程修了

1999年3月 日本文学科(当時)卒業 Hさん

中学校で国語を教えています。学級担任や陸上部の顧問、さらには生徒会の担当もしており、忙しくも充実した毎日を送っています。大学では「日本語学」について研究しました。いま、教育の現場で「どの切り口でどのように教えたら、文法嫌いの生徒が減るだろうか」ということを考え実践できるのは、大学での学びの成果だと感じています。

日本文学科(当時)卒業 Hさん

夢中になって取り組んだ研究活動。身につけた「調査力」を活かして。

国家公務員 広島公共職業安定所

2003年3月 日本文学科(当時)卒業 Mさん

ハローワークで雇用保険関係の業務を担当しています。生活に深く関わる仕事で責任は大きいですが、その分、やりがいを感じています。学生時代は、古典文学作品に登場する妖怪や陰陽師などについて研究しました。現在の業務と分野は異なりますが、研究を通じて身につけた調査力が仕事で役立っています。

日本文学科(当時)卒業 Mさん

スキルアップのために資格に挑戦。その姿勢を、今も大切にしています。

システムエンジニア NTTデータカスタマサービス(株)

2005年3月 生活文化学科(当時)卒業 Hさん

学生時代は課外講座を活用し、WordやExcelの資格を取得しました。また、インターンシップに参加し、情報サービスの魅力を発見。その経験が、現在の仕事につながっています。社会人になってからも、学生時代に培った「チャレンジ精神」を発揮して、資格取得しやすい社風の中で、スキルアップに努めています。

生活文化学科(当時)卒業 Hさん

テーマパークで幅広い仕事に従事。広島女学院大学出身という誇りを抱いて。

学芸員 トーホー(株)

1997年3月 生活文化学科(当時)卒業 Kさん

ガラスのテーマパークで収蔵品の管理や広報、接客などの仕事をしています。日々、さまざまな出会いがあり、いつも新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいます。社会に出てから、仕事を通じてこの大学の卒業生の方と数多く出会いました。みなさん、各分野で活躍されていて、それを誇りに思うとともに、励みにもなっています。