
国際化社会に対応できる高度な英語運用能力の習得をめざします。また、アメリカ、イギリスに留まらず、幅広く英語圏の文学や文化について学び、異文化コミュニケーション力を養います。
留学実績(過去5年間)
- 〈アメリカ〉
- Pacific University
- Evansville University
- Randolph College
- University of Tennessee at Martin
- Bowling Green State University
- College of St.Elizabeth
- University of California Riverside
- Hawaii Pacific University
- 〈イギリス〉
- University of London
- Durham University
- 〈韓国〉
- 淑明(スンミョン)女子大学校
- 〈中国〉
- 山東大学
進路の方向性
- 中学校教員(英語)
- 高等学校教員(英語)
- 大学教員
- 学芸員
- 専門学校教員(英語)
- 児童英語教員
- 日本語教員
- 司書
- 学校図書館司書教諭
- NGO
- キャビンアテンダント(フライトアテンダント)
- グランドスタッフ(グランドホステス)
- ツアーコンダクター
- ホテルフロント
- アナウンサー
- マスコミ関係(出版社、新聞社、ラジオ・テレビ局など)
- 事務従事者(総合職含む)
- 販売従事者(総合職含む)
- サービス職業従事者
- 公務員
- 大学院(国内・国外)への進学、留学 他
取得できる資格
特色ある教育(奨学金制度もあります)
DDP(デュアル・ディグリー・プログラム)奨学金制度も用意されています。
DDP(デュアル・ディグリー・プログラム)とは、最短4年半で日本とアメリカの2つの大学の学位(卒業証書)が取得できる画期的なプログラムです。2年間本学で学んだ後、提携大学に3年生として編入します。入試は書類と面接で合否を判定するAO方式の試験です。
海外研修プログラム
2年生を対象に、アメリカやイギリスなどで学ぶ「海外研修プログラム」を実施。

イギリスやアメリカの名門大学で学ぶ海外研修プログラムは、高度で実用的な英語コミュニケーション能力の育成を目的としています。このプログラムには、期間や研修先が異なる7つのプログラムがあり、学生は興味や都合に応じて自由にプログラムを選択できます。また、成績優秀者を対象とした給付奨学金(返還不要)制度を設置しています。

この海外研修プログラムでは、研修先での英語研修やインターンシップを本学における学修の一部とみなし、正規の履修単位(選択科目)として認めています。また、国内でも英語研修に参加することが可能で、2008年度は、夏期休暇中に広島インターナショナルスクールなどで英語集中トレーニングを実施しました。
| 科目名 | 研修先 | 研修期間 | 取得単位 |
|---|---|---|---|
| アメリカ短期英語研修 | エヴァンズヴィル大学 | 4週間(8月中旬~9月中旬) | 4単位 |
| アメリカ長期英語研修 | エヴァンズヴィル大学 | 4カ月(8月中旬~12月中旬) | 16単位 |
| イギリス短期英語研修 | ダラム大学 | 4週間(8月中旬~9月中旬) | 4単位 |
| イギリス長期英語研修 | ダラム大学 | 4カ月(8月中旬~12月中旬) | 16単位 |
| ビジネスインターンシップ・インUK | マンチェスター大学・現地企業 | 4カ月(8月中旬~12月中旬) | 16単位 |
| 日本語インターンシップ・インUK | チードル・ヒューム・ ハイスクールなど |
4カ月(8月中旬~12月中旬) | 16単位 |
| 英語集中トレーニング・インJAPAN | 広島インターナショナルスクールなど | 3週間(8月下旬~9月中旬) | 4単位 |
(2008年度)
CALLシステム(コンピュータを利用した英語学習)
教室には、教員側とオンラインで結ばれているマイク付ヘッドフォンやモニター等の機器が完備。リスニングやスピーキングの学習環境が充実しています。また、コンピュータソフトを活用したTOEICの学習にも力を注いでいます。
英語劇
毎年、世界的に活躍するイギリスの劇団ITCL(The International Theatre Company London)を本学のキャンパスに招き、英語劇を上演しています。本場の舞台と英語に触れることで、英語への関心を高めることができます。
ジョイントセミナー・ピースセミナー(平和学習)
アメリカの提携校を本学に招いて開催するイベントです。「平和」をテーマに、講演会やフィールドワーク、ワークショップなどを行います。世界の平和について考えることを通じて、学生同士が交流を深めます。


















