国際教養学部

国際教養学部

ひろげたい学びが、きっとここにある

国際教養学部で学ぶ意義とは?

あらゆるところで国際化が進み、英語力だけでは通用しない時代になりました。自国や他国の文化、歴史や宗教、経済や政治、人々の思想などを幅広く学ぶことで自分らしく生き抜く力を身につけられます。

オーダーメイド感覚で選ぶ、自分だけの多彩な学び。

国際教養学部では、2年次の秋学期になると学問別4系メジャーの中から自分の系メジャーを選択します。

専門科目を複合的に学び、教養と視野の広さを獲得
文学・語学・教育学・社会学・情報科学などの幅広い学問分野からメジャーを自由に選んで学び、豊かな教養と広い視野、論理的思考力を身につけます。
多彩なフィールドワークで国際的感覚を磨く
フィールドワークやアクティブ・ラーニングなど、学生自身が考え、動きながら学ぶ機会が多く、活動と実践に裏付けられた国際的センスが培われます。
入学後に選べる教職免許
国際教養学部では、個々の興味・関心に応じて、英語、国語、社会・地理歴史・公民、情報(※)のなかから入学後に選択し、1つの教職免許を履修することができます。
英語 中学校・高等学校一種
国語 中学校・高等学校一種
社会
地歴・公民
中学校一種・高等学校一種
情報 高等学校一種

(※2017年度以降入学生は
英語・国語の免許のみ取得可能)

2年間かけてじっくりと、深めたい学びを選べます。

1年次の早い時期からメジャーについて理解する機会を多く設けています。登録をするまでの2年間、さまざまな分野を幅広く学びながら、自分の最も興味あるメジャーをじっくりと選びます。

人数制限はなし。希望の系メジャーに必ず進めます。

各系メジャーに人数の制限はありません。GSEに関しては一定基準の英語力が必要となりますが、それ以外は希望の系メジャーに必ず進めます。何をどう学ぶのかも、組み合わせは無限大です。

1Major

1つの分野を深める。

目標に向けてより高い専門性を身につけたいなら、メジャーを1つの分野に絞り、その分野を徹底的に深く学ぶことができます。

MajorA Plus MajorB

関連分野で興味を広げる。

主となる専攻プログラムに加え、関連するプログラムを組み合わせて学ぶことで、専門領域の幅が広がり、多角的な視野も養われます。