取得可能な資格

資格内容と取得方法

教員(高等学校・中学校・小学校・幼稚園)
各学部各学科

内容

幼児教育心理学科では、幼稚園・小学校教諭一種免許状を、その他の学科では、各専門分野に対応した中学校・高等学校教諭一種免許状を取得できます。さらに管理栄養学科では栄養教諭一種免許状も取得可能です。

取得方法

「教育職員免許法」上必要とされる単位(「教職論」等「教職に関する専門科目」および「教科に関する専門科目」)を履修し、所属する学部・学科を卒業すると、教育職員免許状を取得することができます。なお、教育職員に就くためには、教員採用試験に合格する必要があります。

保育士
幼児教育心理学科

内容

保育は人間としての基礎形成に影響を与える重要な仕事です。子どもたちをさまざまな視点から捉え、指導できることをめざし、保育と子育て支援に関する専門的な知識と技術を学びます。

取得方法

厚生労働省の定める保育士養成課程を修了すると保育士となる資格を有することができます。本学では、4年次に保育士登録申請をおこない、卒業すると「保育士証」が交付されます。

日本語教員
国際教養学科

内容

日本語を母語としない人に日本語を教えるのが日本語教員。日本語の仕組みや教授法について専門的に学ぶだけでなく、提携校での海外教育実習を行うことで、日本語教員に必要な知識とスキルを身につけます。

取得方法

日本語教員養成課程を履修し、所定の科目および単位を修得すると、卒業時に「日本語教員養成課程修了証」が発行されます。この課程を修了すれば、日本語教員としての専門的教育を受けたことが社会的に承認されることになります。

学芸員
国際教養学科 幼児教育心理学科 生活デザイン・建築学科

内容

美術館や博物館で、作品や資料の収集・保管・展示・調査研究、また、それらに関連するいろいろな活動を企画・実施する、専門的な職員が学芸員です。美術館・博物館には、学芸員を置くことが法律で定められています。美術・歴史・文学・自然など、さまざまな専門知識を生かして活躍できる職種です。

取得方法

法律などで決められた、必要な科目を本学で学ぶと、学芸員となる資格を得ることができます。大学からは、卒業時に「学芸員資格単位取得証明書」を交付します。

社会教育主事(任用資格)
国際教養学科 幼児教育心理学科

内容

主に地方自治体の教育委員会に籍を置き、さまざまな社会教育に対して指導・助言を行う仕事です。高まる生涯学習のニーズに応え、今後ますます役割が大きくなっていくことが予想されます。

取得方法

本学で所定の単位を履修すると、教育委員会、公民館などの社会教育主事に任用される資格を得ることができます。

学校図書館司書教諭
国際教養学科 幼児教育心理学科 生活デザイン・建築学科

内容

学校図書館司書教諭は、小・中・高等学校の図書館で、図書をは じめ、あらゆるメディアの活用をサポートします。教員志望者は、 この資格を取得する課程を履修しておくと仕事の幅が広がりま す。

取得方法

学校教諭の普通免許状を取得し、学校図書館司書教諭講習規程に基づく所定の科目(20単位)を修得し卒業時に手続きを行うと取得できます。実際の申請は卒業後の6月頃になるため、「学校図書館司書教諭講習修了証書」の取得は卒業1年後になります。

図書館司書
国際教養学科 幼児教育心理学科 生活デザイン・建築学科

内容

司書は、公立図書館や学校図書館、その他各種専門図書館で資料の収集、整理、管理や運営等に従事します。また、司書課程で培った知識を活かして、企業・団体の資料室や情報関連企業で活躍することも可能です。

取得方法

本学の図書館司書課程(必修科目22単位、選択科目2科目2単位以上)を修了すると、司書としての資格を得たことになり、卒業時に大学から「図書館司書課程修了証書」が発行されます。

認定心理士・カウンセリング実務士
幼児教育心理学科

内容

幼児教育心理学科の心理学に関する学びと資格取得が連動。認定心理士を修得すると、4年制大学の心理学科と同等の課程を修了したことが認められます。カウンセリング実務士は人間関係改善に関する知識・技術の修得を認定するものです。

取得方法

認定心理士は日本心理学会が認定するもので、指定された科目の単位(合計36単位)を修得し、本学を卒業すると認定されます。カウンセリング実務士は、全国大学実務教育協会が認定するもので、指定された科目(必修10単位以上、選択20単位以上)を修得、申請し、本学を卒業すると認定されます。

建築士
生活デザイン・建築学科

内容

建築物の設計や工事監理を行うには、専門知識と技能をもつ技術者であることを証明する建築士の資格が必要です。建築士資格をもつことは、建築・住宅・インテリア関係業界で仕事に就き、活躍できる領域を広げることに、最も直結するといえます。

取得方法

建築士法によって定められた、本学における建築士課程の指定科目を履修し、「一級/二級・木造建築士試験指定科目修得単位取得証明書・卒業証明書」の交付を受けた者は、一級建築士試験(実務経験2年要)や、二級建築士試験および、木造建築士試験(両方とも実務経験不要)を受験できます。

上級情報処理士
国際教養学科

内容

高度な情報処理技術やビジネスで活用されるソフトウェア技能、プレゼンテーションスキルの応用力を身につけます。

取得方法

全国大学実務教育協会が称号認定するもので、指定された科目の単位(必修8単位、選択各群4単位以上かつ合計32単位以上)を修得し、申請すると取得できます。

上級ビジネス実務士
国際教養学科

内容

企業などのビジネス組織の構造や経営資源としてのヒト・カネ・情報、さらには文化について理解を深め、情報収集・活用、文書作成および企画立案など、ビジネス活動に必要とされるさまざまな知識や技術を習得します。グローバル社会で即戦力となるビジネスのプロフェッショナルを養成します。

取得方法

全国大学実務教育協会が称号認定するもので、指定された科目の単位(40単位以上)を修得し、申請すると取得できます。

ビジネス実務士
国際教養学科 生活デザイン・建築学科

内容

実務・組織的業務の基礎を学んだことの証明になる資格です。現代社会のビジネスの基本やオフィスの組織、情報の流れについて学び、ビジネス現場で求められる実務能力の修得をめざします。

取得方法

全国大学実務教育協会が称号認定するもので、指定された科目の単位(20単位以上)を修得し、申請すると取得できます。

プレゼンテーション実務士
国際教養学科

内容

プレゼンテーションの技法について学ぶことができます。プレゼンテーションの位置づけを理解し、目的に合わせた内容構成や効果的な資料作成などの能力を身につけます。

取得方法

全国大学実務教育協会が称号認定するもので、指定された科目の単位(20単位以上)を修得し、申請すると取得できます。必修科目(10単位)はすべて7点以上の評価を得ることが必要です。

管理栄養士
管理栄養学科

内容

食事を供給する施設などで調理師や栄養士を指導するのが管理栄養士の仕事。人材の運用や現場運営に関するマネジメント力が要求されます。また、近年では医療チームの一員としての活躍も期待されています。

取得方法

栄養士法により卒業に要する単位および管理栄養士養成課程専門科目を修得し免許申請をすると、栄養士免許証が交付され、実務期間なく管理栄養士国家試験の受験資格を取得することができます。国家試験に合格すると厚生労働大臣より管理栄養士の資格が与えられます。

栄養士
管理栄養学科

内容

栄養士は主に病院において栄養指導に従事します。また、官公庁、保健所、学校、福祉施設、スポーツ施設等における栄養指導者や、大学、研究所、食品会社における研究員などとして、幅広く活躍できます。

取得方法

栄養士法により卒業に要する単位および栄養士養成課程専門科目を修得し免許申請をすると、栄養士免許証が都道府県知事より交付されます。

食品衛生管理者・食品衛生監視員(任用資格)
管理栄養学科

内容

管理栄養学科のカリキュラムは食品衛生に関する資格取得に対応しています。これらの資格の取得者は、衛生面から食の安全を守るスペシャリストとして多方面での活躍が期待されます。

取得方法

本学科の卒業に要する単位の修得以外に、指定された科目(40単位以上)を履修すると、卒業時に「食品衛生管理者及び食品衛生監視員任用資格取得証明書」が交付されます。

医療秘書
国際教養学科

内容

医療の質が問われている時代、医師、看護師、管理栄養士、臨床技師と医療秘書がチームケアで対応することが求められています。患者様の対応から医療費の請求まで、医療と福祉に貢献する専門職としての自覚とスキルを身につけ、優しさと笑顔が不可欠であることを理解します。

取得方法

医療保険制度のしくみや受付窓口業務、レセプト点検など、医療機関で働くための基礎知識を身につけ、病院の組織や診療報酬の体系等を学習の後、各種検定試験で自分の実力を測り、必要に応じて上位の試験を受けることを目標にします。

ITパスポート
国際教養学科

内容

ITパスポートは、経産省が認定する国家資格です。コンピュータを仕事で使っているすべての人を対象として、IT化された社会で働くすべての人に必要な基本的能力を証明する資格です。

取得方法

この資格は年2回春と秋に経済産業省が主催する国家試験に合格することで得られる資格です。

ファイナンシャル・プランナー
国際教養学科

内容

顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などの情報提供を受け、それを元に住居・教育・老後など将来のライフイベントからのライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種・その職に就く者をファイナンシャル・プランナー(FP)と呼んでいます。

取得方法

ファイナンシャル・プランナー資格(AFP、CFP)をめざす最初のステップとして、3級FP技能検定(資産設計提案業務)の合格をめざします。学科試験と実技試験の両方の合格により、3級FP技能士となります。

フードコーディネーター
国際教養学科

内容

料理人・栄養士・商品開発者・デザイナーなど食に関わるさまざまな専門家を適切に連携させ、フードビジネスとして豊かな成果をあげられるようにするのがフードコーディネーターの仕事です。そのために、食に関する幅広く、深い知識や優れた感性を身につける必要があります。

取得方法

フードコーディネーター協会が認定した本学の科目をすべて履修すれば、無試験でフードコーディネーター3級(初級)の資格が取得できます。その後、より上級の資格を得るにはそれぞれの認定試験を受験します。

フードスペシャリスト
国際教養学科

内容

食の本質は「おいしさ」「楽しさ」「もてなし」にあります。フードスペシャリストとは、大学でそれらを支える科学的・体系的な知識・技術を身につけ、豊かで安全、そしてバランスのとれた食を消費者に提供できる力を持つ専門職です。

取得方法

本学で所定の科目を履修した後、資格認定試験に合格すると、フードスペシャリスト協会から資格が認定されます。

インテリアプランナー
生活デザイン・建築学科

内容

インテリアプランナーは、インテリア空間の計画・設計・工事監理を行う、インテリアに関する知識と技術に習熟した専門家です。インテリアデザイン事務所、インテリア設計・施工会社などが、主な活躍の場です。

取得方法

建築技術教育普及センターが実施する、インテリアプランナー試験に合格するとともに、その合格前か後に、規定年数の実務経験を経ること(建築士資格を取得していれば実務経験不要)で、インテリアプランナーの称号が付与されます。

インテリアコーディネーター
生活デザイン・建築学科

内容

インテリアコーディネーターは、快適な住空間を作るために適切な提案・助言を行う専門家です。家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等に関する幅広い商品知識をもち、商品選択のアドバイスなどを行います。

取得方法

インテリア産業協会が実施するインテリアコーディネーター資格試験(インテリア商品・販売試験+インテリア計画・技術試験および論文試験+プレゼンテーション試験)に合格することで得られる資格です。