
管理栄養学科は昭和26年に厚生省(現厚生労働省)より、栄養士養成施設の認可を得て以来、充実した施設と専門教員による教育で、数多くの栄養士、管理栄養士を育成してきた、伝統と実績のある学科です。カリキュラムは、基礎から専門性の高い分野へと着実に知識を身につけられるように構成。実験・実習科目も充実しており、実際に病院等で研修に取り組む「臨地実習」も設置しています。本学科の充実した学びを経験した卒業生は、病院や学校などの管理栄養士、食品・医薬関連企業の企画・開発・製造・販売スタッフ、家庭科教員など多様な分野で活躍しています。
進路の方向性
- 管理栄養士・栄養士(病院、企業、役場、保健センター、老人ホーム、小学校、幼稚園、保育所など)
- 食品関連企業(研究開発、品質管理など)
- 中学校教員(家庭)
- 高等学校教員(家庭)
- 専門学校教員
- 栄養教諭
- 料理研究家
- 大学助手
- 健康運動指導士(スポーツ栄養専門家)
- スポーツインストラクター
- 事務従事者(総合職含む)
- 販売従事者(総合職含む)
- サービス職業従事者
- 公務員
- 大学院への進学(卒業後大学教員など) 他
取得できる資格
資格支援
管理栄養士養成課程


- 本学科の栄養士養成課程および管理栄養士養成課程を修了することにより、栄養士免許証、管理栄養士国家試験受験資格を取得できます。管理栄養士国家試験は卒業後、実務経験なしで受験可能です。また、国家試験合格のために、対策講座や模擬試験も実施しており、受験者全員の合格をめざして、ていねいに指導しています。
就職率

本学科卒業生の就職率は2003年度から6年連続100%。また、2009年度は98.5%と群を抜いて高く安定した就職率を誇っています。
アイリス食の会

『アイリス食の会』は、広島女学院大学の同窓生を中心に、「食」に関心のある人たちで集まっている会です。本学では昭和26年より栄養士養成施設を開設しており(現在は管理栄養士養成施設)、本学卒業生の栄養士・管理栄養士が数多く社会で活躍しています。こういった会の取り組みによって、卒業生は、就職後もスキルアップに役立てたり、面識を深めたり、仕事での悩みを相談しあったりしています。社会で多くの本学卒業生がいることは、これから就職する在学生にとって大きな安心につながっています。
















