文部科学省では、「Good Practice」をキーワードとして、教育の質向上に向けた取組や政策課題対応型の優れた取組など、大学における学生教育の質の向上を目指す個性・特色のある優れた取組を選び、その取組をサポートしています。広島女学院大学では、以下の取り組みが採択されました。
平成23年度採択「私立大学戦略的基盤形成支援事業」
事業名
「障がい者のための高等教育支援開発研究」
広島女学院大学は、建学の精神である「キリスト教主義に基づく人間教育」の精神にうたい、「隣人愛」の精神で「視覚・聴覚・発達障がいをもった学生に対する教育力向上の手法開発を行い、その成果を初年次教育や専門教育の見直し、カリキュラムや教材の開発、教育環境の整備などに対してフィードバックします。
平成23年度留学生交流支援制度(ショートステイ・ショートビジット)
(独)日本学生支援機構
① 広島女学院大学「国際交流プログラム」
日本語教員養成課程での学習内容をもとに、日中双方向の交流により、国外の日本語教育に関する知識の習得だけでなく、異文化理解の促進にもつなげることを目指しています。実施場所は、中国山東省山東大学、実施時期は9月中旬の7日間。山東大学側は10月中旬の約7日間、広島女学院大学で授業参加や文化交流といったプログラムを持ちます。
② 広島女学院大学「海外ビジネス研修」
生活デザイン・情報学科情報マネジメント分野の3,4年次生が、アメリカの歴史、経済の変化と文化のありよう、ビジネス英会話を学習した上で、アメリカ・イリノイ州の日系企業およびデュペイジ大学での企業研修と学生交流を中心とした13日間の海外研修を行います。
平成23年度「海外日本語インターンプログラム」(対米国特別事業)
(独)国際交流基金
日本語教員養成課程での学習内容をもとに、4年次生が米国オレゴン州パシフィック大学で9月中旬の14日間、実習を行います。
平成21年度採択「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラム
取組名称
【新しいコミュニティーを利用した女子大生の就職活動支援】
女子大生の就職求人率は、昨年度同時期(4月末)に比較して20%以上減少しているのが現状であり、年間での比較は25%減と予想している。また学生の現状からすると、以前は数名の説明会や応募人数であった企業へも、数十倍の参加や応募が見られる。特に、関東・関西からのリターン就職組みなどが多数応募しており、国公立大学からの応募者も増えているのが現状である。この中で本学の学生が就職を勝ち取っていくためには、多大な努力が必要であると思われる。社会で必要な常識・マナーを身に付ける講座、資格支援の講座など女子学生へ必要な資格をできるだけ取得できるように大学をあげてサポートをしていくことを目的とする。
就職活動支援コミュニティー
新しいコミュニティーを利用した就職活動支援として、本学SNSにコミュニティーを開設しております。
3,4年生の方には、招待メールを送付しておりますので先輩への質問、後輩への情報発信の場としてお使いください。
ご利用方法
招待メールでアクセスして「就職活動支援コミュニティー」に参加承諾を得てください。
※3,4年生ならだれでも参加可能です。
2010年支援プログラム
キャリア支援講座「自己の探求」
案内ダウンロード(PDF版)
日時:2010年5月29日(土)~30日(日)
1日目
プログラム
| 扱うテーマ | 内容 |
|---|---|
| 学習スタイル | 自分が何かを学ぶときのスタイルを探究する |
| コンセンサス | 全員の合意で意思決定するプロセスを体験する |
| 価値観 | 自他の価値観について探究する |
| リーダーシップ | リーダーシップの取り方を体験的に学ぶ |
2日目
プログラム
| 扱うテーマ | 内容 |
|---|---|
| ライフポジション | 自分の対人間観を探究する |
| コミュニケーション | コミュニケーションについて体験的に学ぶ |
| 課題解決 | 課題解決 課題解決のプロセスを体験する |
| まとめ | 2日間で学んだことを整理する |







文部科学省他助成採択プログラム










