学生支援推進プログラム

文部科学省採択プログラム

文部科学省では、「Good Practice」をキーワードとして、教育の質向上に向けた取組や政策課題対応型の優れた取組など、大学における学生教育の質の向上を目指す個性・特色のある優れた取組を選び、その取組をサポートしています。広島女学院大学では、以下の取り組みが採択されました。

平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラム

取組名称
【新しいコミュニティーを利用した女子大生の就職活動支援】

女子大生の就職求人率は、昨年度同時期(4月末)に比較して20%以上減少しているのが現状であり、年間での比較は25%減と予想している。また学生の現状からすると、以前は数名の説明会や応募人数であった企業へも、数十倍の参加や応募が見られる。特に、関東・関西からのリターン就職組みなどが多数応募しており、国公立大学からの応募者も増えているのが現状である。この中で本学の学生が就職を勝ち取っていくためには、多大な努力が必要であると思われる。社会で必要な常識・マナーを身に付ける講座、資格支援の講座など女子学生へ必要な資格をできるだけ取得できるように大学をあげてサポートをしていくことを目的とする。

支援プログラム

キャリア支援講座「自己の探求」

日時:2010年2月15日(月)~16日(火)

1日目

プログラム
扱うテーマ 内容
学習スタイル 自分が何かを学ぶときのスタイルを探究する
コンセンサス 全員の合意で意思決定するプロセスを体験する
価値観 自他の価値観について探究する
リーダーシップ リーダーシップの取り方を体験的に学ぶ

2日目

プログラム
扱うテーマ 内容
ライフポジション 自分の対人間観を探究する
コミュニケーション コミュニケーションについて体験的に学ぶ
課題解決 課題解決 課題解決のプロセスを体験する
まとめ 2日間で学んだことを整理する