奨学金・教育ローン

家庭の経済的理由により修学が困難な方は、次の奨学金制度がありますので、ご利用ください。なお、家庭の経済事情急変のため援助を必要とし、奨学金を希望される方は、随時学生課に申し出てください。奨学生の採用その他、奨学金に関する連絡は、すべてポータルサイトでお知らせしますので、見落とさないように注意してください。

毎年4月に奨学金の説明会を行います。奨学金を希望する方は、必ず出席してください。
奨学金に関する質問は『学生課』に、留学のための奨学金については、『国際交流センター』へ問合せてください。

広島女学院大学総合学生支援センター 学生課 TEL:(082)228-0407・国際交流センター TEL:(082)228-0390

広島女学院大学・同大学院貸与奨学金

家庭の経済的理由により修学が困難な方は、次の奨学金制度がありますので、ご利用ください。
なお、家庭の経済事情急変のため援助を必要とし、奨学金を希望する方は、随時学生課に申し出てください。

出願資格 (1)学業・人物ともに優秀であること
(2)経済上、学資補助を要すること
(3)健康であること
貸与年額 入学年度の授業料相当額とする。
貸与期間 修業年限以内。毎年4月に所定の「更新願」を総合学生支援センター(学生課)に提出すること。学生としてふさわしくない行為があった場合、その資格を取り消すことがある。
本人が休学、退学する時は「身上異動届」を総合学生支援センター(学生課)に提出する。
募集時期 1年生の募集は秋に年1回行う(2年生以上は若干名)。書類の提出期間はポータルサイトでお知らせする。
返還方法 卒業または退学をした月から6ヶ月を据え置いて貸与を受けた期間の3倍の期間内に返還しなければならない。
奨学金の返還は年賦、半年賦または月賦とする。

広島女学院大学 貸与特別奨学金

家計支持者の疾病・死亡、家業の倒産、事故や天災・火災などによって家計が急変し、
学業継続が困難となった学生に対して、学業の継続を援助するために学資を貸与(無利息)する制度です。

貸与額 入学年度の諸納付金相当額とする。
貸与期間 出願して決定された当該年度とする。
返還方法 卒業・退学をした月から6ヶ月を据え置いて20年以内に返還しなければならない。
貸与を必要とする場合は、随時学生課まで相談に来てください。

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は学生支援業務を総合的に実施する独立行政法人です。
本学の奨学金推薦内規に基づいて、申込者の中から日本学生支援機構へ推薦します。
その後、日本学生支援機構の審査を経て採用が決定されます。

出願資格 第一種奨学金 第二種奨学金
無利息の奨学金で、人物・学業ともに特に優れ、かつ健康であって、経済的理由により著しく修学困難な者に貸与します。 利息付き奨学金(在学中は無利息)で第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考されたものに貸与します。
貸与月額
(2015年度
入学生)
  学部生   大学院生 学部生 大学院生
自宅 30,000円または
54,000円
修士 50,000円または
88,000円
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円の中から選択 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円の中から選択
自宅外 30,000円または
64,000円
博士 80,000円または
122,000円
※ 第一種・二種奨学金の年度当初からの貸与を希望する者で,国民政策金融公庫の「国の教育ローン」を申込んで、利用できなかった者に対し〔入学時特別増額貸与奨学金〕を増額して貸与する制度があります。
貸与期間 正規の修業期間中、最長4年間貸与されます(学部生)。
奨学金の継続 毎年1回奨学生本人が、インターネットを通して日本学生支援機構へ「奨学金継続願」の提出をします。提出に関する説明会を行いますので、必ず出席が必要です。
募集時期

全学年対象に4月に募集します。希望者は、4月に行われる説明会に出席してください。

【緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)】
主たる家計支持者の失職・死亡または災害等による家計の急変のため、緊急に奨学金の貸与の必要が生じた場合は、随時学生課に申し出てください。

返還方法 貸与を終了してから6ヶ月経過後、所定の期間内に返還すること。返還月賦額、返還期間は貸与総額により異なります。

その他の奨学金

この他に、3・4年次の学生を対象とした広島女学院同窓会からのゲーンス奨学金、4年次の学生を対象とした広島女学院大学協力会からの修学援助費などがあります。また、他の団体の奨学金の募集については、掲示でお知らせします。

「国の教育ローン」-国民政策金融公庫扱い

「家庭の経済的負担の軽減」「教育の機会均等」という目的のもと創設され、100%政府出資の政策金融機関である日本政策金融公庫が取り扱う教育ローンです。

●国の教育ローン制度の特徴

  • 入学前のまとまった費用の準備が可能
  • 合格発表前でも申し込み可能
  • 日本学生支援機構の奨学金と併用も可能
  • 固定金利、長期返済

●国の教育ローン制度の概要

利 用 者 保護者
申し込み期間 いつでも可能(必要時期の2~3ヵ月前が目安)
利用可能額 お子さま一人につき350万円以内
金   利 年2.25%(固定金利)
 ※2015年2月10日現在
返済期間 15年以内(利息のみの返済期間を含む)
返済方法 毎月の返済額は一定(毎月元利均等返済)
資金の受け取り方 1年分まとめて
支払回数(例) 5年=59回、10年=119回、15年=179回
対象となる費用 学校納付金(入学金、授業料など)、受験にかかった費用(受験料、交通費など)、住居費用(敷金、家賃など)、教科書代、パソコン購入費、通学費用、学生の国民年金保険料など
申し込み窓口 日本政策金融金庫各支店
※日本政策金融金庫(国民生活事業)「国の教育ローン」パンフレットより抜粋

ご相談は・お問い合わせは…
0570-008656(教育ローンコールセンター) ウェブサイト
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

提携教育ローン制度

学納金納付書(振込用紙)、「入試募集要項」記載の金額の範囲内で融資を受け、提携信販会社(オリコ、セディナ、ジャックス)が立替え、本学に振り込む仕組みです。保証人は原則として不要。高い承諾率と迅速な振り込みが特徴です

ご利用対象者 入学予定者~4年生の保護者、または本人(本人の場合は社会人に限る)
対象費用 *入学予定者…入学金・授業料・施設維持資金
*在学生…授業料・施設維持資金・実験実習費

提携信販会社の支払いについての比較とサイト

会社名 オリコ セディナ ジャックス       
教育ローン名称 学費サポートプラン セディナ教育ローン ジャックス教育ローン
返済方法 ・在学中は手数料のみの支払い
(ステップアップ返済)
 ※各種返済方法あり
・元利均等分割払い
・ボーナス併用分割払い
・元金据置払い
 ※据置期間中は手数料のみの
  支払い
 ※据置期間は在学期間中
・元利均等分割払い
・ボーナス併用分割払い
・元金据置払い
 ※据置期間中は手数料のみの
  支払い
 ※据置期間は在学期間中
月々の支払い額 残高に応じ支払額固定 ①月々の最低支払額は3,000円
②支払回数は最長120回
③利用金額・支払回数・ボーナス加算の有無及び金額によって月々の支払を設定できる。
①月々の最低支払額は3,000円
②支払回数は最長180回
③利用金額・支払回数・ボーナス加算の有無及び金額によって月々の支払を設定できる。
支払回数 金額から逆算 最長120回(据置期間含む)
最長180回(据置期間含む)
割賦販売法
第35条3の2に
基づく表示

例)      
500,000円の
ローンを設定し、
5年で返済する
場合
①支払総額:546,505円
②支払期間:55ヵ月
③支払回数:55回
 月々10,000×54回(ヵ月)
 最終回6,505円
④手数料率:実質年率3.90%
①支払総額:532,387円
②支払期間:5年(60ヵ月)
③支払回数:60回
④手数料率:実質年率2.50%
①支払総額:532,387円
②支払期間:5年(60ヵ月)
③支払回数:60回
④手数料率:実質年率2.50%
詳しい内容、
申込みについて
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