ゲーンスチャペル

平和を祈り自分を見つめこころの友と出会えるゲーンスチャペル

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なぜ、広島女学院はキリスト教?

広島女学院は1886年(明治19年)にアメリカから帰国した砂本貞吉牧師によって設立されました。当時の日本は、女性が高等教育を受ける機会のなかった時代。人はみな平等であるという教えのもと、いきいきと輝くアメリカの女性たちに感詣を受け、ぜひ広島にもこのようなキリスト教による女性教育の場をとの願いから誕生した学校だからです。

聖書にふれ、賛美歌につつまれ、思い出深い学生生活を送る…

キリスト教に大切なのが聖書と賛美歌。聖書にはさまざまな教えが書かれていますが、現代の私たちの心に響く言葉がたくさん散りばめられています。また賛美歌のやさしく美しい旋律は、心をおだやかにしてくれます。クリスマスソングの多くも賛美歌です。

愛と自由と平和を求め大切な教えと歩む4年間

1-4年生まで一緒全員参加の火曜日

毎週火曜日に全学生を対象に行われる「キリスト教の時間」。砂本記念講堂でキリスト教の礼拝形式で行われ、学生たちが聖書と賛美歌を手に集まります。講師には牧師やさまざまな分野で活躍されている方をお招きするので、講演、音楽、朗読劇、ダンスなどの多彩なプログラムになっています。

自由参加の木曜チャペル

教会のような雰囲気のゲーンスチャペルで、毎週木曜日の昼休みに行われる木曜チャペル。教職員の話だけでなく学生による報告や体験などを聞くこともでき、新しい出会いが生まれます。

ゲーンスチャペルでは、一年を通じて音楽の集い、講習会、催しが聞かれています。

宗教強調週間(5月と10月)

現代社会のさまざまなできごとについて深く学び私たちの生き方を考えることを目的にして春と秋に特別講演会のある週を設定しています。

8.6平和学習プログラム

広島女学院は1945年8月6日の原爆投下により350名の学生生徒・教職員を失いました。「平和を実現する人々は幸いである」というイ工スキリス卜の言葉を大切にし、1967年からは「原爆講座」加えて2000年からは「8.6平和学習プログラム」を開催し「ヒロシマ」を継承してきました。(2006年谷本清平和賞受賞)

教会音楽の集いシリーズ

本学オルガニストを講師に、通年開講しています。教会音楽を中心とした曲目をレッスンします。受講者は、学生・教会オルガニスト・一般の方などどなたでも参加可能。パイプオルガン・リードオルガン・電子オルガンを習う事ができます。初心者の方も歓迎です。

チャペルコンサート

オルガニストによるパイプオルガンコンサートを毎年1回、ゲーンスチャペルにて開催。2015年は、トランペットとパイプオルガンの共演を予定しています。多数の方のご参加をお待ちしています。