クワイヤの歴史

クワイヤとはこんなもの、をご紹介します。



いざ我ら 主にむかいて うたい

救いの岩にむかいて 喜ばしき声をあげん

(詩篇 第95篇1節)

1945年、戦後、広島女学院が授業を再開したとき、クワイヤの原点となる、オラトリオの「メサイア」が演奏されました。
そして、1949年、広島女学院が大学としてスタートしたのとほぼ同時に、グレース・ウィルソン先生という方の提案で、
CCD聖歌隊というものが結成されることとなったことから、クワイヤは誕生しました。


それから、およそ53年(2002年時点)。さまざまな変貌をとげつつも、クワイヤはこうして続いています。


ここでは、クワイヤがちょうど50周年になった1999年に、クワイヤの諸先輩方が編集・発行して下さった、
「Beautiful Saviour」という、50周年記念誌の中から、現在に直接つながるものの由来などを含めたものを、
製作者の独断と偏見により選びましたので、クワイヤの歴史としまして、ご紹介したいと思います。


これから、クワイヤの部員となってゆく人たちにも、このHPをご覧になってくださる方たちにも、
ぜひ、知って頂きたいと思い、載せてみました。
文字ばかりで読みにくいとは思いますが、どうぞ、お立ち寄り下さい。

ー目次ー

1.産声 2.伝道旅行 3.ガウン
4.メサイヤ 5.サークル 6.小さなお城
7.広島大グリー 8.OG会 9.隊旗
10.九人 11.オーダーメイド 12.高橋信雄先生
13.ご一緒に 14.苦言 15.フェニックスホール
16.クワイヤアイリス 17.ひたむきに 18.SOMETHING



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