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講演会情報

 

―2013年度春季公開講演会は終了致しました―

    

 

キャンパス万葉花

No.20 あさがお(現在名キキョウ)「秋」


「朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕影にこそ咲きまさりけれ」
                              (十・二一○四)


●口語訳●
朝顔は朝露に濡れて花が咲くというが、夕方の光にこそ、さらに美しく咲くよ。


みずみずしく咲く朝顔を朝の露と夕べの光とで比較しているが、一日でもそれぞれ異なるキキョウの魅力を意識しているところが繊細である。 秋の七草は、万葉集の山上憶良歌(八・一五三八)が伝統になった。 そもそも七夕に供える花が起源であろう。 七草の最後に歌われているのが「あさがお」である。 美しく咲く花でありながら、氏名の知られるのは、憶良だけであり、他の作は無名である。


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