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広島女学院大学文学部
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(文学部事務室)

〒732-0063
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牛田東4丁目13番1号
TEL(082)228-0386
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最新情報
2/22  【在学生へ】
●第3回入学前学習講座が開催されました。

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●卒業論文発表会が開催されました。

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2/1  【在学生へ】
●卒業論文発表会、開催のお知らせ。

2月20日(土)13:00〜 人文館302教室にて開催します。
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●教員採用試験(国語)合格者の話を聞く会が開催されました。
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講演会情報

―2009年度秋季公開講演会―

秋季公開講演会は終了致しました。

 

キャンパス万葉花

No.13 馬酔木 「春」

「三諸は 人の守る山 本辺には あしび花咲き 末辺には 椿花咲く うらぐはし 山そ 泣く子守る山」 (十三・三二二二)

●口語訳●
神の住む山は 人が大事にする山。里の方ではアセビが花咲き、頂きの方では椿が咲く。心惹かれる山は泣く子を慈しむごとく人が守る山である。


2010年は、平城遷都千三百年記念の年です。奈良といえば、シカがいます。植物で目立つ春の風物では、馬酔木(アセビ)です。万葉では「あしび」と呼びます。毒があって、シカが食べなかったので目立つほど繁茂しました。案外立春を過ぎてから二ヶ月ほど咲いていて、意外な月に白、或いはピンクのつぼみをよく見かけます。

わたしが最も好ましいと考えている長歌を紹介します。この風物は、女学院山でも一致します。


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