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広島女学院大学文学部
日本語日本文学科
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〒732-0063
広島市東区
牛田東4丁目13番1号
TEL(082)228-0386
FAX (082)227-4502 |

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柚木 靖史 教授 | | |
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研究領域
日本語学(日本語史)
研究課題
語彙研究,文法研究,角筆研究
主要業績
「平安・鎌倉時代に於ける「念ス」の意味・用法」(単)『国文学攷』129号 1991年
「山口市立龍蔵寺蔵蘇悉地羯羅供養法巻上平安中期角筆点」(共)『訓点語と訓点資料』第九十二輯 1993年
「平安・鎌倉時代における「現ス」「アラハス」「アラハル」についての一考察」(単)『鎌倉時代語研究』第十七輯 1994年
「中国(北京)明・清時代の角筆文献」(単)『一の坂川姫山国語国文論集』1997年
「人数表現に関わる数詞の用法」(単)『論集』第49集 1999年
社会活動
国語学会,訓点語学会,表現学会
教育理念
日本語研究の各分野の問題点について、基礎から教え、それを自ら応用できる能力を身につけさせる。文献調査などをフィールドワークを体験させることにより、実践力を身につけさせる。
お薦めの一冊
『角筆のみちびく世界 日本古代・中世への照明』小林芳規著 中公新書909 1996年4月10再版
先生からのメッセージ
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