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    <title>人文学部 日本文化学科ニュース</title>
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    <updated>2023-12-27T05:52:07Z</updated>
    
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    <title>伝える力を仕事に！～｢数研出版｣｢中国新聞社｣の方から学ぶ～</title>
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    <published>2023-12-27T05:45:00Z</published>
    <updated>2023-12-27T05:52:07Z</updated>

    <summary>　私たちの学科では将来の職業として、司書・書店員などの本に関わる仕事や、文章・イ...</summary>
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        <name>入試課（広報担当）</name>
        
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        <category term="その他の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="＃広島女学院大学＃日本文化学科＃伝える力＃就職＃出版＃新聞" label="＃広島女学院大学 ＃日本文化学科 ＃伝える力 ＃就職 ＃出版 ＃新聞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　私たちの学科では将来の職業として、司書・書店員などの本に関わる仕事や、文章・イラストなどを書く仕事が根強い人気です。授業科目としてもこれらの仕事に活かせる内容のものが多数開講されていますが、今回は、これらの仕事に実際に就いていらっしゃる社員の方と本学科学生との交流について紹介をさせていただきます。</p>
<h4>数研出版編集者の方との懇談会</h4>
<p>　12月4日、『プレミアムカラー国語便覧』（改訂版）の出版にあたって、数研出版の編集者の方が本学へ献本にお越しくださいました。この『便覧』は私（足立）が監修として関わらせていただいたものになります。こちらの件は、本学ホームページ<a href="https://www.hju.ac.jp/news/2023/12/post-443.php">「大学からのお知らせ」</a>でも取り上げていただきました。</p>
<p>　当日は、数研出版編集者の鈴木様を囲みつつ、出版業界や教育業界に関心のある日文学生7名と共に、和やかな懇談の時を持つことができました。学生からは「締切前はやはり大変ですか」「学生時代にしておいた方がいいことは何ですか」といった質問がなされ、一つひとつ丁寧に回答をいただきました。大学時代に、異文化体験をしておくことの重要性についてのお話は、私自身特に興味深く拝聴しました。</p>
<div><img alt="数研出版懇談会①.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/54da967c776413425f075cc1dddb7161.jpg" width="600" height="401" /></div>
<div></div>
<div><img alt="数研出版懇談会②.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/b29a65435a0bd4b56937737453ba9b13.jpg" width="600" height="401" /></div>
<p>　　以下、懇談会後に参加学生が寄せてくれたコメントになります。</p>
<h5><strong>就職活動や留学経験、出版社とはどのようなものなのか、などの幅広い知識をたくさん学ぶことが出来ました。この貴重な体験を来年から始まる就職活動に活かしていきたいと思います。（2年生Fさん）</strong></h5>
<h5><strong></strong><strong>私は教員志望ですので、最初は私のような者が居ても大丈夫なのだろうかと心配しておりました。しかし今回、ICT教育に関わるお話を聞くことができ、学校教員の教材準備や授業内でのタブレット端末の活用方法などについて私なりに色々と考える良いきっかけとなりました。（2年生Aさん）</strong></h5>
<p></p>
<h4>中国新聞社学内セミナー</h4>
<p>　12月13日、「新聞を通して業界を知るセミナー」と題して、本学にて中国新聞社の社員の方がお話をしてくださいました。当日は、日文学生も多数、参加させていただきました。</p>
<p>　私たちの学科では「社会とつながる言葉の力を高める」ということを見据え、専門科目の学びにおいてだけでなく、日頃から新聞時事ワークシートなどの取り組みを通して、社会人に必須の言葉の力を高めることを目指しています。</p>
<p>　当日は、就職活動に役立つ新聞の活用方法や、講師の柳川様における中国新聞社ご勤務までの就職活動などについて、具体的に教えていただくことができました。</p>
<div><img alt="中国新聞社セミナー①.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/83a1d1a70908250b07eb2213a6d0a070.jpg" width="600" height="389" /></div>
<div></div>
<div><img alt="中国新聞社セミナー②.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/192feeaa27444cafdfb9d44076830ce0.jpg" width="600" height="398" /></div>
<p>　働き方自体が多様化する現代社会において、一人ひとりが将来のビジョンをしっかりと持つことができるよう、学科教員一同、これからも様々な場を提供しつつ応援していきたいと思います。</p>
<div style="text-align: right;">（文責：足立直子）</div>]]>
        
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    <title>学外授業　広島現代美術館へ「キャリア・スタデイ・プログラムⅢJ」</title>
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    <published>2023-12-26T02:30:00Z</published>
    <updated>2023-12-29T00:04:37Z</updated>

    <summary>12月の半ば、学外授業として、比治山公園にある広島市現代美術館に参りました。「キ...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
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        <category term="授業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>12月の半ば、学外授業として、比治山公園にある広島市現代美術館に参りました。「キャリア・スタディ・プログラムⅢＪ」の授業です。</p>
<p>自分の生き方を考えるキャリア科目の中の最終科目。専門科目以外の必修科目です。</p>
<h4>現代社会に向き合って生きる自分像をデザインする</h4>
<p>「キャリアⅢＪ」は、これから先、<span style="color: #ff00ff;">現代社会に向き合って生きる自分像をデザインする</span>学びです。<br /><img alt="2312_CSPj_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2312_CSPj_1.jpg" width="132" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>毎回の授業では、「地域共生」「情報」「法律」「経済」「生命」「環境」「多様性」といったジャンルから選んで、新聞記事から始めて調査レポートを作成、みんなでディスカッションをしています。</p>
<p></p>
<p>履修者は3名。再履修科目なので少人数です。（大学では、コンプリートできなかった科目は再履修いたします。）<br />年齢も、再履修になった理由もそれぞれ違いますが、いつも<span style="color: #ff00ff;">明るく深く、レベルの高いディスカッション</span>が行われています。毎回楽しみな授業です。</p>
<p>そこで「現代社会についての芸術表現に触れよう！」というわけで、学外授業へ。</p>
<h4>広島市現代美術館へ</h4>
<p style="text-align: left;"><img alt="2312_CSPj_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2312_CSPj_2.jpg" width="189" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>現代美術館は、履修者の皆さんの希望でした。<br /><br />リニューアル間もない現代美術館の白い空間、<br />ヒロシマに関わる常設展示、<br />そして企画展「ガラスの器と静物画」、<br />それぞれのペースでゆっくり味わうことが出来ました。</p>
<p></p>
<p><img alt="2312_CSPj_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2312_CSPj_3.jpg" width="100" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>アートを満喫した後は、おしゃれなカフェで休憩。話がつきないまま解散いたしました。</p>
<p>心優しい学生さんとのアートなひととき。</p>
<p>本当に楽しくて嬉しい時間になりました。</p>
<p></p>
<h4>奇跡のキャンパス</h4>
<p>能力や年齢、経歴などなど様々な人が集う、本質的で豊かな学びの場。</p>
<p>この大学は奇跡のようだといつも思います。<br />学生生活の中で、次第にメリトクラシー（能力主義・業績主義）から解き放たれ、いつの間にか自分の生き方を見つけて、思い思いの形で活躍し始めるたくさんの学生さんたち。<br />キャンパスの美しさのせいもあるかなと思っています。</p>
<p>（文責　出雲俊江）</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="2312_CSPj_4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2312_CSPj_4.jpg" width="400" height="303" /></p>]]>
        
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    <title>教職課程報告</title>
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    <published>2023-11-15T07:00:00Z</published>
    <updated>2023-11-15T07:06:53Z</updated>

    <summary>中学・高校の国語の先生になる!！ 今年度（2024年度採用）の公立学校教員採用試...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="教職課程" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<h3><span style="color: #ff6600;">中学・高校の国語の先生になる!！</span></h3>
<h4>今年度（2024年度採用）の<span style="color: #ff0000;">公立学校教員採用試験の結果</span>をご報告します</h4>
<p><span style="color: #ff00ff;">広島県中学校国語　１名</span><br /><span style="color: #ff00ff;">福岡県中学校国語　１名</span><br /><span style="color: #333333;"><span>全て現役合格（全３名中１名は大学院進学）</span><br /></span></p>
<h5>近年の実績</h5>
<p><span style="color: #333333;">☆2023年度採用　全て現役合格（全５名）</span><br /><span style="color: #00ccff;">広島市中学国語　１名</span><br /><span style="color: #00ccff;">愛媛県中学国語　１名</span><br /><span style="color: #00ccff;">私立中学・高校　仮採用　２名</span><br /><span style="color: #00ccff;">臨時採用教師　１名</span></p>
<p><span style="color: #333333;">☆2022年度採用　全て現</span><span style="color: #ff99cc;"><span style="color: #333333;">役合格（全４名）</span><br /></span><span style="color: #ff99cc;">広島県・広島市中学国語　３名<br />山口県中学国語　１名<br />私立中学・高校　１名</span></p>
<h4><span style="color: #008000;">夢をあきらめない</span></h4>
<p>日本文化学科では、中・高の国語一種教員免許が取得できます。<br />教師になるには、免許を取得した上で、教員採用試験に合格しなければなりません。</p>
<p>中学校・高校の教員採用は、浪人が当たり前のような世界なので、これは<span style="color: #ff00ff;">驚くべき合格率</span>です。</p>
<p>実はこの合格者の中には、毎年、<span style="color: #ff00ff;">通信制高校や実業高校の出身者<span style="color: #333333;">も</span></span>含まれています。それがとても自慢です。<br />教員採用試験は、古典などの履修科目が少ない高校からの進学者にとっては、いっそう難関であるのが現実なのですから。</p>
<p><img alt="mogijyugyou 3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/mogijyugyou%203.jpg" width="400" height="304" /></p>
<p>教員をめざす学生たちは、少人数で支え合いながら勉強して実力をつけていくのです。<br />本当に自慢の学生さんたちです。</p>
<p>教職課程での様々な学びは、これから出会う子どもたちのための学びでもあります。<br />春から教壇に立つ日を胸に思い描きながら、合格後の今も熱心に勉強を続けています。</p>
<p><img alt="基町高校授業見学1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/b7e46973354829524d827adc5d460e02_1.jpg" width="356" height="270" /><br /><span style="color: #808080;">基町高校 授業見学</span></p>
<p style="text-align: right;">(文責　出雲）</p>]]>
        
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    <title>日本語教育学外実習(2023)を通して学んだこと</title>
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    <published>2023-11-13T05:50:00Z</published>
    <updated>2023-11-13T05:56:55Z</updated>

    <summary>　今年も「日本語教授法Ⅲ」の授業の一環として学外実習を行いました。今年は3年のY...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p style="text-align: left;">　今年も「日本語教授法Ⅲ」の授業の一環として学外実習を行いました。今年は3年のYKさんが参加をし、とても充実した日々を過ごされたようです。日本語教育の現場は、学ぶことも多く、大変ながらも、とても楽しい日々を過ごせたようです。今回はその経験をYKさんにまとめていただきました。みなさんの今後の活動の参考になれば幸いです。</p>
<p style="text-align: right;">渡邊ゆかり</p>
<hr />
<h4 style="text-align: left;">実習報告</h4>
<p>　10月16日から10月20日の5日間、「日本語教授法Ⅲ」という授業の一環として、広島YMCA専門学校で日本語教育実習を行いました。実習内容は、授業見学、教壇実習、教壇実習の準備です。そして、宿題の作成も行いました。<br />　今回、私は初中級の学習者を対象に文法と聴解の授業を行いました。</p>
<div><img alt="実習.jpeg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/708affb9d382375fa35f937e69976d81.jpeg" width="640" height="480" /></div>
<p>　教壇授業の準備で大変だったことは、文法、聴解どちらも教案づくりです。新しく習う文型をどのように説明すれば理解してもらえるか考えるだけでなく、どのように授業を進めていくのか、沢山悩みました。導入部分ではイラストを多く使い、どんな場面で使うのかイメージしやすいように工夫しました。また、授業内の活動として習った文型が言えるように会話練習としてペアワークや発表を多く取り入れることも意識しました。</p>
<h4>難しかったこと</h4>
<p>実際に教壇実習を行って、難しかったことは、誰に発表させるのか、発表者を当てることでした。人数が多く、全員が発表を行う時間がないため、数人に当てようと考えていましたが、実際に発表する場面になった時、誰を当てるか迷いました。そして、練習問題をしている時、早く終わる学習者と時間をかけて問題を解いている学習者がいるため、時間の区切り方に悩みました。早く終わった学習者が退屈にならないようにする工夫が必要であることを実際に教壇実習を行って感じました。</p>
<h4>学んだこと</h4>
<p>授業見学と教壇授業を通して学んだことは、学習者とのやり取りを大事にすることです。文型の説明であっても、一方的に説明するのではなく、学習者に質問しながら行うと、身につきやすいことを学びました。また、学習者が伝えたいことを汲み取ることがとても重要であることも学びました。発表したことについて間違いをただ直すのではなく、何を伝えたいのか確認し、学習者の言葉をあまり変えることなく直すことが大切だと知ることができました。</p>
<h4>うれしかったこと</h4>
<p>最後に実習を振り返って、教壇授業はとても緊張しましたが、とても楽しかったです。休憩時間など、顔を覚えてくれた学習者が挨拶をしてくれたり、声をかけてくれたことがとてもうれしかったです。また、授業中に分からない言葉について質問されたとき、自分の説明で理解してくれた時が嬉しかったです。貴重な体験をさせてくださった、広島YMCA専門学校の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p style="text-align: right;">報告：日本文化学科3年 YK</p>
<hr />
<p>　いかがでしたか。貴重な現場での体験を終えたあとも、引き続き「日本語教授法Ⅲ」の授業では、架空のコースを想定した、カリキュラムデザイン、教案作成、教材分析等の活動を続けています。これからも、学生とともに学びつづけたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">渡邊ゆかり</p>]]>
        
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    <title>ゼミ合宿　報告！</title>
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    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2748</id>

    <published>2023-10-11T00:00:00Z</published>
    <updated>2023-10-11T00:10:37Z</updated>

    <summary>出雲ゼミでは、9月初旬に4年生のゼミ生全員が参加して、ゼミ合宿を行いました！日程...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
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        <category term="ゼミ紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>出雲ゼミでは、9月初旬に4年生のゼミ生全員が参加して、ゼミ合宿を行いました！<br />日程決めから事前準備、当日のあれこれまで全て学生さんが担当してくれました。<br />以下は、合宿担当のゼミ生による、合宿報告です。</p>
<p style="text-align: right;">　(文責　出雲）</p>
<h3 align="left"></h3>
<p align="left"><br />私たち出雲ゼミ4年生は夏休み中に一泊二日のゼミ合宿を行いました。<br />舞台は合宿係の私の独断と偏見で香川県さぬき市に。</p>
<p align="left" style="text-align: center;"><img alt="2308_zemi_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2308_zemi_1.jpg" width="626" height="390" /></p>
<p align="left">気温も高く、5人のメンバーが青春18切符を利用して鈍行で来ていたため、宿についたころには皆ぐったりしていました。<br />しか～し、そこは出雲ゼミ、一息ついたらひとりずつ中間発表を行います。<br />自身が研究していることを明らかにし、進捗に加えて卒業論文の章立ても構想しました。<br />メンバーはみんな準備十分でびっくり！普段のゼミで行う内容よりも、一層ボリューミーな発表と意見交換を行いました。</p>
<p align="left" style="text-align: center;"><img alt="2308_zemi_2.png" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2308_zemi_2.png" width="221" height="232" /></p>
<p align="left">夕食はメンバーの一人、中国四川からの留学生のTさんが研究対象にし<span style="font-style: italic;">ている四川火鍋をみんなで作りました。<br />とても辛かったのですがクセになる美味しさでした。<br />夜は、人狼ゲームをしながら、朝方まで楽しく過ごしました。</span></p>
<p align="left" style="text-align: center;"><img alt="2308_zemi_3.png" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2308_zemi_3.png" width="626" height="430" /></p>
<p align="left">二日目は高松駅近くの栗林公園を観光しました。</p>
<p align="left" style="text-align: center;"><img alt="2308_zemi_4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2308_zemi_4.jpg" width="620" height="300" /></p>
<p align="left">きっと、自分一人や家族と訪れたのではこんなにも楽しい観光にならなかったと思います。<br />一緒に歩くことで何に関心しているのか知ることができ、撮った写真を共有することでその人の視界やそこに居た自分を確認することができました。<br />個人的には集中講義で学んだ内容の復習をメンバーと話せたことが嬉しかったです。</p>
<p align="left"><img alt="栗林公園.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/936bd6fa5d33fd1b8142f5003c6b561f.jpg" width="400" height="300" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
<p align="left">私たちの学年はコロナ入学で、名前を知っているだけの同学科の人もいます。<br />今回のゼミ合宿はよい思い出になりそうです。</p>
<p align="left" style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">（報告　4年　梶原）<br /></span></p>]]>
        
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    <title>「日本文化フィールドワーク」報告～松山・尾道編～</title>
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    <published>2023-10-02T02:00:00Z</published>
    <updated>2023-10-02T02:17:18Z</updated>

    <summary>　2023年9月3日〜4日、日本文化学科の学生15名の皆さんとフィールドワークに...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="フィールドワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広島女学院大学、日本文化学科、フィールドワーク、松山、尾道" label="広島女学院大学、日本文化学科、フィールドワーク、松山、尾道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>　2023年9月3日〜4日、日本文化学科の学生15名の皆さんとフィールドワークに行ってきました。まだまだ暑さが厳しい中での実施となりましたが、有意義で楽しいひとときとなりました。前期授業期間において、事前学習として、松山と尾道の歴史や文化について講義を受け、グループごとに調査をしその成果をまとめたガイドブックも作成しました。</p>
<p>　今回は、その時の写真や、参加学生による振り返りコメントを取り上げながら、このフィールドワークを紹介したいと思います。</p>
<h4>漱石・子規ゆかりの地「松山」</h4>
<p>　初日は、広島港から出発し、スーパージェットに乗って松山観光港へ。松山市内は、お城が見えて、路面電車が走っており、少し広島と似ていますね。ただ、つり革には「みかん」がついていました！大きな荷物はこの日、宿泊するホテルに預けて、いざ松山を探索です。</p>
<p><img alt="①FW出発.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/a445ef6c23827470a36a301212373c61.jpg" width="600" height="338" /></p>
<p>　まずは、「坂の上の雲ミュージアム」と「子規記念博物館」を見学しました。</p>
<h5>松山では、至る所に夏目漱石や正岡子規などの痕跡を確認でき、本当にその時代に生きていたのだと改めて実感しました。特に「坂の上の雲ミュージアム」では、正岡子規と秋山兄弟関連の文章だけでなく、当時の日本の軍人の服や刀、当時の遊び、モールス信号など多くを見たり体験したりできて楽しかったです。（Y.M.）</h5>
<h5>松山では子規記念館で子規について学ぶだけではなく自分で短歌や俳句を作ってみることができるブースがあったり、松山市内のいたるところに俳句を投函できるポストがあったりと子規をきっかけに市民が俳句に触れる取り組みを町全体が行なっていることを学びました。（M.Y.)</h5>
<p><strong> </strong><img alt="②FW子規記念館.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/7d6db56011f43bb4620a81492b768b80.jpg" width="600" height="338" /></p>
<p>　そして、松山といえば、やはり道後温泉ですね。道後温泉本館は現在、大規模な修復期間中で、いつもとは違う裏側が出入り口になっていました。ある意味、この状態を見ることができたのも貴重かもしれませんね。ただ、本当に貴重だったのは、道後温泉別館・飛鳥乃湯泉における蜷川実花さんの作品の展示でした。展示は2024年2月末までですので、これを見ることができたのは幸運でした。</p>
<p><img alt="③FW飛鳥乃温泉.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/84599d0529a751601b618577d5dc0f81.jpg" width="600" height="338" /></p>
<div><img alt="④FW集合写真.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/9eff8ebc074a1041df4e475b770b81fc.jpg" width="600" height="446" /></div>
<h4>風光明媚なまち「尾道」</h4>
<p>　2日目は、しまなみ街道を通って、尾道へ。</p>
<p><img alt="⑤FW千光寺.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/67bb598035101b6e1e35fddb014c5a8c.jpg" width="600" height="338" /></p>
<h5>尾道を訪れるのは2回目だったけれど、ロープウェイや千光寺は初めてで、少し高いところから尾道の景色を眺めることができ、雰囲気を知ることができた。猫の細道も初めて訪れ、階段の石の割れ目や壁のひびなどを活用して猫が描かれているのを実際に見て、さまざまな工夫がされているのだと知った。（S.H.）</h5>
<p>　暑くて猫も日陰に隠れていましたが、今回は初めて「猫の細道」に行ってみました。絵師の園山春二さんが生み出した「福石猫」を路地に置き始めたことがきっかけで、この愛称で呼ばれるようになりました。</p>
<p><img alt="⑥FW猫の細道.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/3274548733ea1c2b6cf62d9654f17137.jpg" width="600" height="338" /></p>
<p>　最後は、JR尾道駅付近にある喫茶店で、あとばなしをしながら、ほてった身体を冷やしました。</p>
<p><img alt="⑦FWお茶.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/0cab17dd364705b009e2c76db45e3ab9.jpg" width="600" height="338" /></p>
<h5>松山では道後を散策したことが印象に残っている。滅多に見ることができない坊っちゃん列車の方向転換に遭遇した。貴重な体験ができて嬉しかった。尾道は地元だが、文学の視点で歩いたことがなかった。文学のこみちには、たくさんの文学者の詩が書かれてあった。立派な林芙美子像も建ててあった。授業で勉強した後だから、実際に確認して学びを深めることができた。新しく出来た展望台に初めて登った。尾道の景色が一望できて、地元の良さを改めて感じた。クラスメイトたちと勉強を兼ねながら楽しく旅行できて、有意義な時間を過ごせた。（M.I.）</h5>
<p><br />　歴史や文化に実際に触れながら、あっという間の中身の濃い2日間でしたね。</p>
<p>　今回のフィールドワークは全員で16名ということで、大勢での行動に少し心配しておりましたが、積極的に手伝ってくれたり、暑さで歩みが遅れている私に気付いたら横でぺースを合わせてくれていたり、皆さんの優しさにたくさん触れることができた2日間でもありました。</p>
<p>　今後も学科の皆さんと一緒に、是非、またいろいろなところに出かけていきたいと願っています。</p>
<p style="text-align: right;">（文責：足立直子）</p>
<div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>韓国への交換留学報告記～間違いを恐れず積極的に～</title>
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    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2712</id>

    <published>2023-09-06T00:00:00Z</published>
    <updated>2023-09-06T00:22:09Z</updated>

    <summary>　本学には、海外の提携校へ、1学期または2学期(半年または1年間)の留学をするプ...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="交換留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広島女学院大学、日本文化学科、交換留学、韓国" label="広島女学院大学、日本文化学科、交換留学、韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>　本学には、海外の提携校へ、1学期または2学期(半年または1年間)の留学をするプログラムがあります。留学先大学の授業料が免除され、また在籍留学制度を利用して留学先の単位を互換することで、留学をしても4年間で卒業することができます。<br />　今回は、この交換留学を体験された、日本文化学科2年生 井上紗彩さんにお話を伺いたいと思います。</p>
<h4>Q．交換留学に行っていた時期と、留学先について教えてください。</h4>
<p>　2023年2月22日〜7月17日の期間、韓国にある仁川大学校の人文大学・日本地域文化学科に留学を受け入れていただきました。</p>
<p><img alt="仁川大学校内にある展望タワー.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/819e571f1f1d8e2b4674c7a3658fe548.jpg" width="600" height="425" /><br />仁川大学校内にある展望タワー</p>
<h4>Q．留学先では、毎日、どのように過ごしていらっしゃいましたか。</h4>
<p>　平日は留学生を対象とした韓国語の授業と、韓国人を対象とした日本語の授業を受けていました。韓国語の授業は自身の韓国語のレベルによって級が分かれていて、私の級の授業は月曜日と火曜日にありました。また、日本語の授業は水曜日と金曜日にありました。韓国語の授業では、中国やタイ、フランスなどさまざまな国の留学生がおり、ペアで作業をしたり課題をしたりしました。日本語の授業は、私が将来日本語の教師になるために何か得られるものがあればと思い受講したのですが、座学だけでなくアクティビティの時間が多くあったことで先生と関わることもでき、クラスメイトとも楽しい時間を過ごすことができました。<br />　休日はルームメイトの日本人の友人とスーパーへ買い出しに行ったり、地下鉄で1時間半程かけてソウルの方へ出掛けたりしました。</p>
<p><img alt="韓国語の授業にて.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/d95cca5036afb8e8ca49fb2e7e3e57ad.jpg" width="600" height="406" /><br />韓国語の授業にて</p>
<h4>Q．一番印象に残っていることは何ですか。</h4>
<p>　日本語の授業でクラスメイトの様子を見ていると、一人ひとりが積極的で、日本語を覚えようとする真剣な姿に感動を覚えました。また、この授業で出会った友人と試験週間の時、図書館で一緒に勉強をしたのですが、夜遅くまで多くの学生が残って勉強していて勉強への意欲が伝わったとともに私ももっと頑張らなくてはいけないと感じました。</p>
<p><img alt="韓国語授業のクラスメイトとともに（顔ぼかし入り）.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/c1944a55d39f155cd91e0e9cd61e4cba.jpg" width="450" height="600" /><br />韓国語授業のクラスメイトとともに</p>
<div>
<h4>Q．交換留学に行く前と、後とでは何か変化はありますか。</h4>
<p>　交換留学に行く前は"私の語学力で通じるのか"、"話せないと生活していけないのではないか"と不安な気持ちばかりを持っていました。しかし、留学生活を送っていくうちに間違えていてもジェスチャーや知っている単語を最大限使うことで必ず伝えることができるということに気がつきました。そこで、間違いを恐れず積極的に話すことが大事だと考えるようになりました。</p>
<h4>Q．今後の大学生活をどのように過ごしていきたいですか。</h4>
<p>　授業や人と関わる中で学んだ韓国語、大学で出会った多くの友人、文化や価値観の違いなど、良い面でも悪い面でも今回の留学で得たものを忘れずに韓国との交流を続けていきたいです。<br />　また、これから進路を決めたり就職活動を進めたりするうえで今回の留学で経験したことも参考にしながら考えていきたいです。</p>
<h3></h3>
<p><br />　おっしゃる通り、海外で過ごす時を持つと、物の見え方や考え方が違ってきますよね。たくましくなって本学に戻ってこられた井上さん、これからも学科のリーダー的存在として、ますますご活躍くださいね。</p>
<p style="text-align: right;">（文責：足立直子）</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>企業社長から更なるステップアップ！～大学での学びの日々～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2023/09/post-83.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2711</id>

    <published>2023-09-01T07:00:00Z</published>
    <updated>2023-09-01T07:16:55Z</updated>

    <summary>　今日は、昨年の自己アピール入試で合格された、日本文化学科1年生 上田愛香さんに...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広島女学院大学、日本文化学科、自己アピール入試" label="広島女学院大学、日本文化学科、自己アピール入試" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>　今日は、昨年の自己アピール入試で合格された、日本文化学科1年生 上田愛香さんにインタビューをさせていただきます。<br />　上田さんは、不動産関係の会社で代表取締役を務められたあと、4月から本学に入学されました。</p>
<div><img alt="オリエンテーションキャンプにて（上田さんは右から3番目）" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/assets_c/2023/08/5159021398e6a772e586739428f16547-thumb-600x381-11449.jpg" width="600" height="381" /></div>
<div style="text-align: left;"><span style="color: #999999;">オリエンテーションキャンプにて（上田さんは右から3番目）</span><br /><br /></div>
<h4>Q．上田さん、前期が終わりましたね。今、どのようなお気持ちですか。</h4>
<p>　ほっとしているのが正直な気持ちです。期末テストとか、レ ポートなど初めての経験でしたので最初戸惑いましたが、前向きにできるだけ頑張ることにしました。何とか終了して嬉しく思っています。</p>
<h4>Q ．そもそも上田さんが、本学科の自己アピール入試を受験されたきっかけは何ですか。</h4>
<p>　コロナ禍の閉塞感の中で、これからの人生をどのように過ごしたらよいかとずっと考えていました。自分の仕事についてはやり切ったように思い、これからは今までできなかったことをしたいと考えた時、広島女学院大学で学びたいと思いました。仕事に関することではなくて、文学を学びたいと思いました。今までの人生経験を踏まえて読書の受け止め方もいろいろあり、面白いのではないかと思います。</p>
<h4>Q．私は上田さんと一緒にゲーンス先生の墓前礼拝に行ったことがとても印象に残っていますが、上田さんは入学して何が一番印象に残っていますか。</h4>
<p>　子どものころキリスト教の日曜学校に毎週通っていたことを思い出しました。学校の皆さんがキリスト教の精神に基づいておられることが大変印象深く感じました。</p>
<div><img alt="ゲーンス墓前礼拝にて（上田さんは右から4番目）" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/assets_c/2023/08/dc63ff5fe1a51d274ed19c1e3cab935c-thumb-600x397-11451.jpg" width="600" height="397" /></div>
<div>ゲーンス墓前礼拝にて（上田さんは右から4番目）<br /><br /></div>
<div>
<h4>Q．最後に、これからの大学生活で頑張りたいことや、楽しみにしていることなどがありましたら、是非、教えてください。</h4>
<p>　文学とともにキリスト教を学びたいと思います。</p>
<h3></h3>
<p><br />　そうですね。上田さんは今もチャペル委員として「キリスト教の時間」に出席の学生さんたちをにこやかに迎えてくださっているので、引き続きこのご担当を含め、いろいろな角度からキリスト教に触れていただければと思います。勿論、文学についても、これからは履修できる専門科目が増えてきますので、是非、楽しみにしてください。</p>
<p>　今日はいろいろとお話をありがとうございました。気さくで周りの皆さんとも、いつも楽しそうに過ごしていらっしゃる様子をみて、私もとてもうれしく思っております。上田さんは、大変勉強熱心でもありますので、ますます充実した大学生活を送ってくださることを、私の方でもいつも応援していますね。</p>
<p>＊上田さんが受験した「自己アピール入試」の詳細については<span style="color: #ff0000;"><a href="https://www.hju.ac.jp/examination/ao/index.php" title="こちら"><span style="color: #ff0000;">こちら</span></a></span>からご確認いただけます。</p>
<p style="text-align: right;">（文責：足立直子）</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>2023年度キャリアプランニング　在学生メッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2023/08/post-80.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2577</id>

    <published>2023-08-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2023-08-30T01:08:37Z</updated>

    <summary>　本学では全学必修科目として1年生を対象に「キャリアプランニング」という授業を設...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="授業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>　本学では全学必修科目として1年生を対象に「キャリアプランニング」という授業を設けています。「社会の一員として主体的に生きていくために、自分自身が '今'そして'これから'できることは何かを考え、大学生活の第一歩を踏み出すこと」を目指す科目です。そこでは様々な方々を授業に招き、色々なお話をしてもらっています。第2回「さあ始めよう！大学生活を」(2023年4月19日水曜日)では日本文化学科4年の桑原希羽さんがオリエンテーションキャンプリーダーとしての活動について話してくれました。今回は、以下その内容のダイジェストを桑原さんご本人に紹介してもらいます。</p>
<p><img alt="23J_career_IMG_0569.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_IMG_0569.jpg" width="600" height="384" /></p>
<h3></h3>
<p></p>
<h5>自己紹介</h5>
<p><span style="background-color: white; color: #2b2b2b;">　日本文化学科4年桑原希羽です。大学の授業では教職課程をとっています。オリキャンリーダーとして3年間活動しました。今日は課外活動のオリキャンリーダーについてお話させていただきます。</span></p>
<h5>オリキャンリーダーとは</h5>
<p><img alt="23J_career_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_2.jpg" width="500" height="281" /></p>
<p>　カラフルなパーカーを着たオリキャンリーダーの姿は新入生のみなさんの記憶に新しいのではないでしょうか。私たちオリキャンリーダーは新入生が同級生や先生方と親睦を深めつつ、学生生活を楽しくスタートできるように開催するオリエンテーションキャンプの企画・準備・運営を1年間かけて行っています。活動時間は主に昼休憩を活用し、週1回のミーティングを行いながら準備をしていきます。</p>
<h5>オリキャンリーダーになろうと思った理由</h5>
<p><img alt="23J_career_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_3.jpg" width="500" height="281" /></p>
<p>　そんなオリキャンリーダーをなぜやろうとしたのかと言うと、自分自身が変わるきっかけが欲しかったからです。私は元々人見知りが激しく、緊張しやすい性格で人と打ち解けることも得意な方ではありませんでした。そんな自分自身を変えたくてオリキャンリーダーになりました。</p>
<h5>実際にやってみてどうだったか</h5>
<p><img alt="23J_career_4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_4.jpg" width="500" height="281" /></p>
<p>　まず良かった点についてです。</p>
<p>　それは、自分自身を変えることができたところです。人前に出ても緊張しにくくなり、本来の私を初対面の人にも見せることができるようになりました。それは教職課程をとる中でも自分の強みとなっています。また、私は人と話すことが好きなので、オリキャン当日に新入生のみなさんと1日を通して色々話したり、交流することができ、とても楽しく充実した体験をすることができたところも、オリキャンリーダーとして活動する中で良い経験でした。</p>
<p>　次は大変だった出来事についてです。</p>
<p>　オリキャンリーダーそれぞれがオリキャンを良いものにしたいと思うあまり、準備期間中に意見と意見がぶつかり合い、メンバー同士で対立してしまったことがありました。最終的には何度も何度も話し合いをすることで、お互いの意見を取り入れ、尊重しつつ、準備を進めていくことができました。この期間は大変で辛い経験でしたが同時に絆も深まり、結果オリキャンを成功させることができました。</p>
<h5>オリキャンリーダーを務める中で身についた力について</h5>
<p><img alt="23J_career_5.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_5.jpg" width="500" height="281" /></p>
<p>　1つ目はコミュニケーション能力です。</p>
<p>　3学年が集まり1年を通して活動していくので、連携がとても大切です。先輩・後輩の垣根を越えて良い企画について議論したりする中で、自然とコミュニケーション能力が養われていきました。それは授業のグループワーク、アルバイト先、就職してからも役に立つ力だと私は思っています。</p>
<p>　2つ目は様々な立場に立って考える力です。</p>
<p>　オリエンテーションキャンプはたくさんの方の協力の元、成り立っています。参加してくれる新入生、先生方、学生課の方、オリキャンリーダーの仲間たちなど色々な立場を考えながら活動・企画を行っています。この力は自分の周りの人間関係、社会に出たときにも非常に役に立つ力だと思います。</p>
<h5>勉強、アルバイトとの両立について</h5>
<p><img alt="23J_career_6.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_6.jpg" width="500" height="281" /></p>
<p>　まだ大学生活が始まって間もないので勉強やアルバイトに不安がある中、他の課外活動とも両立させることなんてできるの？と思っている人もいるかもしれません。</p>
<p>　少し私の話をさせていただきます。私は教職課程をとっており、アルバイトも2つ掛け持ちしているのですが、単位を落とすことなく4年生まで進級することができました。もちろんオリキャンの活動にも欠かさず参加していました。</p>
<p>　新しいことにチャレンジすることや勉強に不安があったりするかもしれないですが、計画性を持ってやってみると両立していくことができました。私は曜日ごとに、この日は勉強に集中する日、この日はアルバイトを頑張ろう、今日はオリキャンの日だから意見をまとめていこう、などメリハリをつけて過ごしていました。まずは臆せずに計画性を持って何事にもチャレンジしてみて欲しいです。</p>
<h5>最後に</h5>
<p><img alt="23J_career_7.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/23J_career_7.jpg" width="500" height="281" /></p>
<p>　今回はオリキャンリーダーについてお話しさせていただきましたが、みなさんにはオリキャンリーダーに限らず自分の興味のあることにチャレンジしていって欲しいです。広島女学院大学にはたくさんのクラブ・サークルや委員会が存在しています。どの活動も学生が主体的に取り組み、楽しく活動しています。</p>
<p>　私の話やオリキャンを体験して、オリキャンリーダーに興味を持ってくれた人がいたら、先輩たちが全力でサポートするのでぜひチャレンジしてみて欲しいです。みなさんの楽しい大学生活を応援しています。ご清聴ありがとうございました。</p>
<h3></h3>
<p></p>
<p>　以上、「キャリアプランニング」の授業を少しだけお届けしました。本学の授業や課外活動に興味を持ってもらえていたら嬉しいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>私のG7広島サミット～ボランティア活動を通して～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2023/06/g7.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2628</id>

    <published>2023-06-12T02:00:00Z</published>
    <updated>2023-06-12T02:01:03Z</updated>

    <summary>　2023年5月19日(金)～21日(日)、広島でG7サミットが開催されました。...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="留学生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広島女学院大学　日本文化学科　留学生　平和　ボランティア" label="広島女学院大学　日本文化学科　留学生　平和　ボランティア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>　2023年5月19日(金)～21日(日)、広島でG7サミットが開催されました。日本文化学科からも、韓国からの留学生であるヨ ガウンさんがボランティアとして参加されましたので、今回はその活動報告を紹介させていただきます。</p>
<h3>Q.ガウンさん、この度、G7サミットのボランティアとして活動されたそうですが、具体的にはどのようなことをされたのですか。</h3>
<p>　私のG7サミットでのボランティア活動の内容は、韓国から来日された記者の方々のサポートをするというものです。<br />　人によって与えられた役割は違いましたが、今回、私は会場のホールの中心で案内や受付、電話対応、通訳などの役割を担当しました。</p>
<p>　そして、記者ブリーフィング（情報共有）のお手伝いもしました。記者ブリーフィングでは韓国大統領と他の国の首脳とが会談した内容を、大統領代理者が報告する機会が数回ありました。そこでの私の役割は会場スタッフと韓国関係者との意志疎通のための通訳と質疑応答時のマイク係でした。私が担当した役割以外にも、事務やサミット開催会場移動のお手伝い、ニュース撮影場所の提供などがありました。</p>
<p><img alt="2305_volunteer_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2305_volunteer_1.jpg" width="471" height="471" /></p>
<h3>Q.何か興味深いエピソードはありましたか。</h3>
<p>　記者ブリーフィングでは時々、エンバーゴ（一定期間内公表禁止）の内容を聞くことがありました。エンバーゴとは決められた期間内において記事にすることを禁止するものであるため、会場で話を聞いた私たちにも内容が一切秘密になることがありました。その時は、重要な話や、まだ記事にもしてはいけない情報を、私が聞いても大丈夫だろうかと思っていました。それぐらい、この仕事は責任が大きく、重要なものであると感じるきっかけにもなりました。</p>
<p><img alt="2305_volunteer_2.png" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2305_volunteer_2.png" width="640" height="479" /></p>
<h3>Q.ガウンさんは、留学前から平和活動に熱心でいらっしゃいますが、G7サミットが広島で開催されたことについて、どのように感じていらっしゃいますか。</h3>
<p>　広島は、平和を考える上で重要な場所であるので、今回開催されたG7サミットがより意味深いものになったと感じました。そして、G7サミットが広島で開催されたことは、世界中の人々が、平和への意識を高める機会にもなったと思います。広島の歴史に触れたり、被爆者に直接会うことで、核兵器の廃絶や平和の重要性についての議論が活発になされ、被爆者の声が世界に届くことで平和への取り組みが着実に一歩前進したと思っています。</p>
<p><img alt="2305_volunteer_3.png" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2305_volunteer_3.png" width="640" height="480" /></p>
<h3></h3>
<p>　ガウンさん、今日は貴重な体験をご報告くださり、本当にありがとうございました。現在3年生のガウンさんは、入学時、ちょうど新型コロナウイルスの影響で、長らく日本に入国できないなど、いろいろと苦労されましたが、今回の活躍を、私もとてもうれしく思っております。</p>
<p>　これからも、女学院大学のメンバーと共に、さまざまな平和活動に取り組んでくださることを期待しています。是非、広島から「平和」を発信し続けましょう！</p>
<p style="text-align: right;">（文責：足立直子）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神楽の魅力を伝えるプロジェクト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2023/05/kagura.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2607</id>

    <published>2023-05-29T05:00:00Z</published>
    <updated>2023-05-29T05:25:22Z</updated>

    <summary>　2023年4月30日に、「地域連携文化セミナーⅡ」の授業で、安芸太田町神楽協議...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="フィールドワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>　2023年4月30日に、「地域連携文化セミナーⅡ」の授業で、安芸太田町神楽協議会設立記念 神楽共演大会を見に行きました。神楽の担い手が少なくなり、またコロナで神楽競演大会や奉納神楽を演じる機会が少なくなるなど、神楽を取り巻く環境は厳しさを増しています。神楽という貴重な伝統文化を守り、活性化するために神楽協議会が設立されました。広島女学院大学日本文化学科の学生たちは、花田植への参加など、安芸太田町と関わる活動を行ってきました。神楽の伝承についても、授業や課外活動をとおして深く学び、これからも積極的に関わっていきたいと考えています。</p>
<p><img alt="堀神楽団「羅生門」 (1).jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/assets_c/2023/05/c4df2c42e478b62157960edd0fd7fa0e_1-thumb-640x479-10731.jpg" width="640" height="479" /></p>
<p>　今回、学生たちは「神楽の記録」（アーカイブ）電子版を作成するために、出演された神楽団のみなさんにインタビューを行いました。「神楽の伝統を記録するプロジェクトの企画書」や「<span>安芸太田町の神楽の歴史を記録するためのヒアリング企画書</span>」を学生たちが作成し、当日はこれをもとに、グループに分かれて活動しました。</p>
<p>　「神楽を継承していきたいという強い意志」「神楽団員としての誇り」「プロ意識」「技術の向上と新しさの追求」「新舞の魅力と旧舞の大切さ」「伝承の方法」など、さまざまなお話ができました。</p>
<p>　迫力ある舞、ストーリーの魅力、音楽のすばらしさ、衣裳の輝き、細やかな演出など、たくさんのことに感動しました。神楽団の方々との交流、すばらしい自然の中での食事のひと時など、心から楽しんだ一日でした。</p>
<p><img alt="神楽競演大会お昼250px.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/98bbecbadb53bd38825dc6dcc9aa934f.jpg" width="250" height="250" /></p>
<p style="text-align: right;">（文責　柚木靖史）</p>]]>
        
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    <title>平和への思い　峠三吉　碑前祭に参加しました</title>
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    <published>2023-05-16T09:30:00Z</published>
    <updated>2023-05-29T05:15:34Z</updated>

    <summary>いよいよG7サミットの開催が近づきました。広島市では平和への思いを世界に伝えたい...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>いよいよG7サミットの開催が近づきました。<br />広島市では平和への思いを世界に伝えたいと、さまざまな企画が行われています。</p>
<p>少し前のことですが、今年3月5日、峠三吉の碑前祭が行われました。<br />没後70年にあたる今年、久しぶりの碑前祭には100名近い参列者がありました。</p>
<p>その会場で、日本文化学科3年生（当時）の桑原希羽さん、石岡莉沙さんが『原爆詩集』の「序」を朗読しました。</p>
<p><img alt="峠三吉碑前祭　2　内藤.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/852e3afcb6f1ee5bf92572cd5ed14333.jpg" width="326" height="238" /></p>
<p><a href="https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/277781" style="color: #3a6eb2; outline: 0px; text-decoration-line: none;" target="_blank">峠三吉の遺志胸に刻む、没後70年で碑前祭　広島市中区の平和記念公園【動画】 | 中国新聞デジタル (chugoku-np.co.jp)</a></p>
<p><img alt="tougesankichi250.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/tougesankichi250_1.jpg" width="250" height="351" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p></p>
<p>被爆後、病床で詩を書き続けた峠三吉。</p>
<p></p>
<p>ここに集まられた皆さんの、平和への深い思いが伝わってゆくことを、心から願います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>桑原さんは現在、原爆文学を題材に卒業論文研究を進めています。<br />頑張ってくださいね。</p>
<p><img alt="峠三吉碑前祭　1　内藤 .jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/498bf5557aa2ea5e9c91945bc1d03cd9_1.jpg" width="339" height="234" /></p>
<p>平和公園内の緑多い場所にある峠三吉の碑には、「ちちをかえせ、ははをかえせ」という『原爆詩集』「序」が刻まれています。</p>
<p>G7サミットを前に、当日の動画がアップされました。<a href="https://t.co/fwEAFJalEV" target="_blank">https://t.co/fwEAFJalEV</a>　(桑原さんたちの朗読は34分20秒あたりから)</p>
<p>この碑前祭を企画された市民団体広島文学資料保全会（代表　土屋時子さん）も広島女学院大学の卒業生。女学院大学の卒業生の方々が、いろいろなところで広島市の文化を担っています。</p>
<p style="text-align: right;">（文責　出雲俊江）</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>広島女学院中学校　授業見学</title>
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    <published>2023-05-08T01:30:00Z</published>
    <updated>2023-05-08T01:51:18Z</updated>

    <summary>新年度になり、教職志望の4年生の最も忙しい時期が始まりました！5月末にはいよいよ...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="教職課程" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p>新年度になり、教職志望の4年生の最も忙しい時期が始まりました！<br />5月末にはいよいよ期待と不安の教育実習が始まります。実習の準備に追われながら、7月の教員採用試験の願書の提出や勉強に励んでいます。</p>
<h3></h3>
<p><br />昨年度末、「国語科教育法」の授業として、国語教員免許取得希望者9人の学生さんで広島女学院中学校の授業見学に行ってきました。「あんな授業がしたい」と胸いっぱいになって帰ってきた学生さんたち。そのとき一緒に見学に行った4年生は、今はもう卒業して、この春から教壇に立っています。</p>
<p><img alt="22_jugyou_jlc.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/22_jugyou_jlc.jpg" width="640" height="338" /></p>
<p>訪問当日は、広島女学院中学校のお二人の先生の授業を見学。教材は評論文でした。ちょっと手強い教材の、非常に繊細な内容を、生徒自身が読み取っていけるように、問いかけがなされてゆきます。どちらの先生の教室でも始終笑顔いっぱい、元気いっぱいの生徒さんたち。主体的な学びは、リラックスした笑顔の中にこそ。</p>
<p>実はこういった授業を作ることは案外難しいことなのです。高度な授業展開の見学、たくさんの学びがありました。ありがとうございました。</p>
<p><img alt="22_jugyou_jlc_2.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/22_jugyou_jlc_2.jpg" width="553" height="500" /></p>
<p>学科自慢の新4年生の教職生さんたち、いよいよあなた方の番が来ました！<br />思いっきり頑張ってくださいね。いつも応援しています。</p>
<p style="text-align: right;">(文責　出雲俊江)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>うさぎプロジェクト始動！ー大久野島体験報告記ー</title>
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    <published>2023-03-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2023-04-28T01:54:47Z</updated>

    <summary>うさぎプロジェクトの立ち上げ 日本文化学科では、2023年、有志の学生さんと共に...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広島女学院大学　日本文化学科　うさぎプロジェクト　大久野島" label="広島女学院大学　日本文化学科　うさぎプロジェクト　大久野島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<h3>うさぎプロジェクトの立ち上げ</h3>
<p>日本文化学科では、2023年、有志の学生さんと共に「うさぎプロジェクト」を立ち上げました。プロジェクトのコンセプトは「今年の干支であるうさぎを通して、日本文化について一緒に考えよう！」です。</p>
<p>さて、その第一弾のイベントである「大久野島体験」を2023年3月13日に実施しました。うさぎの島として世界的にも有名な大久野島では、たくさんの愛らしい野生のうさぎと触れ合えるととともに、かつて日本が秘密裏に毒ガス兵器を製造していた当時の建物が点在しており、平和について考えることもできます。</p>
<h3>大久野島体験！</h3>
<p>それでは、合計14名で訪れた「大久野島」での体験をご報告します！まず、実行委員の日文3年生のおふたりから、出席者全員にお手製のしおりが配付されました。大久野島の地図や、うさぎの生態、大久野島の歴史などが掲載されていて、当日はとても役に立ちました。</p>
<p><img alt="230329_usagi_1.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_1.jpg" width="354" height="500" /></p>
<p>大学から忠海港まではマイクロバスでの移動です。途中の小谷サービスエリアで休憩しましたが、皆、うさぎに早く会いたい気持ちでワクワクしています。</p>
<p><img alt="230329_usagi_2.jpeg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_2.jpeg" width="591" height="443" /></p>
<p>忠海港から大久野島まではフェリーに乗りました。前日までの雨も上がり、海を見ながら爽やかな風をあび、気持ちのいいひと時でした。</p>
<p><img alt="230329_usagi_3.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_3.jpg" width="620" height="414" /></p>
<p>大久野島についてからは、皆さん、持参した餌をうさぎにあげることに夢中になりました。</p>
<p><img alt="230329_usagi_4.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_4.jpg" width="620" height="414" /></p>
<p><img alt="230329_usagi_5.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_5.jpg" width="620" height="418" /></p>
<p>大久野島では、飲食できるレストランやカフェもあり、それぞれ楽しみました。</p>
<p><img alt="230329_usagi_6.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_6.jpg" width="620" height="388" /></p>
<p>大久野島は一周しても4キロほどなので、昼食後は、皆、それぞれ自由に散策をしました。「毒ガス資料館」では、日本の加害の側面と向き合うこととなり、平和について真剣に考える機会となりました。</p>
<p><img alt="230329_usagi_7.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_7.jpg" width="620" height="415" /></p>
<h3>参加者の皆さんからの感想</h3>
<div>
<p dir="ltr" role="presentation"><span style="color: #ff6600;">●</span>食事も手軽に楽しめて、島の中を歩き回ってうさぎとふれあいながら大久野島の過去についていくつか知る機会になりました。うさぎの島であることは前から知っていたのですが、毒ガスが作られており、地図から消されてしまった過去があることは、今回資料館に行ったり、友達から教えて貰ったりするまで知らなかったので、こういった場所でただ楽しんで遊ぶだけでなく、平和学習が出来たのはとても良かったと思っています。</p>
<p dir="ltr" role="presentation"><span style="color: #ff6600;">●</span>うさぎと触れ合うという貴重な経験はもちろん、毒ガス製造についての新聞記事なども読むことが出来て、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。一度は悲惨な過去のため地図からも消されたのに、今では海外からの旅行客も居て『隠さなければいけない歴史』ではなく『知らなければならない歴史』となっていることが素敵だなと感じました。ただ、原爆ドームを残す残さないという議論の時も感じましたが、歴史というのは人の意志によって無かったことにも出来てしまうことを実感しました。</p>
<p dir="ltr" role="presentation"><span style="color: #ff6600;">●</span>大久野島に初めて行って、思った以上にウサギが多いことに驚きました。餌を用意すると元気に近寄ってきて、やさしくなでると気持ちよさそうに目を細めてとてもかわいく癒されました。また、ウサギだけでなく戦争資料に関しても所々に点在しており大久野島の歴史を感じることができました。人は立ち入れないがウサギは堂々と侵入しくつろいでいる場所があり、人の歴史はウサギには関係ないんだなと思うとともに自然と人間の関わり方について思いをはせることができました。人にとっては重要な資料でもウサギにとってはただの休憩場所なのだと考えさせられました。</p>
<p><img alt="230329_usagi_8.jpg" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/230329_usagi_8.jpg" width="620" height="414" /></p>
<h3>おわりに</h3>
<p>皆さん、とても有意義な時間を過ごされたようですね。コロナ禍で、いろいろな行事が中止になったり、簡素化されてきたりしたこともあり、今回「楽しかった！」という皆さんの声に、引率者としても、とてもうれしい気持ちで一杯になりました。「今後も、さまざまな日本文化に触れたい」という声をたくさんいただきましたので、また一緒に企画を考えていきたいと思います。</p>
<p>＊大久野島体験の様子は、オンライン型オープンセミナーB「うさぎの世界へようこそ！ー日本文化はかわいくて〇〇ー」でもご覧になれます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #333333;">オープンセミナーの情報は</span> <strong><a href="https://www.hju.ac.jp/examination/os/lp/"><span style="color: #ff6600;">こちら</span></a></strong></span></p>
<div></div>
<div style="text-align: right;">（文責：足立直子）</div>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>未来の働き方2022：理想的な働き方についての提案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2023/02/2022-2.html" />
    <id>tag:www.hju.ac.jp,2023:/faculty/jlc/news//19.2487</id>

    <published>2023-02-02T05:20:00Z</published>
    <updated>2023-02-02T07:30:13Z</updated>

    <summary> 　日本文化学科では、毎年1年生対象の「キャリアスタディプログラムⅠ」という授業...</summary>
    <author>
        <name>入試課（広報担当）</name>
        
    </author>
    
        <category term="授業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="2022csp1.png" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2022csp1.png" width="640" height="359" /></p>
<p>　日本文化学科では、毎年1年生対象の「キャリアスタディプログラムⅠ」という授業の中で、理想的な働き方について提案するプレゼンテーションを行っています。今年もQOL(Quality of Life)を高められる働き方について、それぞれのグループに考えてもらいました。この授業は2分級ありますが、今回は、私のクラスの発表を簡単にご紹介します。グループは毎年エクセルのRAND関数を使ってアトランダムに作成しています。この活動では、ふだんあまり交流のない人と共に作業を行い、異なる価値観に触れる、異なる価値観を受け入れることもねらいの一つとしています。</p>
<p>　今回のグループのテーマは、次のとおりです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">　★<strong>皆さんはお金が好きですか：副業・兼業の推進のために<br /></strong><strong>　★なくそう！ハラスメント<br /></strong><strong>　★女性だって働きたい！：男性と女性が働きやすい社会<br />　</strong></span><span style="color: #ff6600;"><strong>★週休3日<br /></strong><strong>　★女性に与えられた休暇制度のあるべき姿</strong></span></p>
<p>　<strong>「皆さんお金が好きですか：副業・兼業の推進のために」</strong>では、労働者側のメリット・デメリット、企業側のメリット・デメリットを調べて紹介してくれました。</p>
<p>　<img alt="2022csp2.png" src="https://www.hju.ac.jp/faculty/jlc/news/2022csp2.png" width="640" height="360" /></p>
<p>　<strong>「なくそう！ハラスメント」</strong>では、「告白ハラスメント」「お菓子ハラスメント」といった聞いたことのない種類のハラスメントも紹介されました。発表後の振り返りでは、どんなハラスメントが罰則に値するものなのかを考えていくことが大切という意見がありました。</p>
<p>　<strong>「女性だって働きたい！：男性と女性が働きやすい社会」</strong>では、勤務間インターバル制度の義務化、休憩場所の充実、テレワークの推進等が提案されました。</p>
<p>　<strong>「週休3日」</strong>では、「自分のやりたいことができる一日が増えて、生活の質を高められる」「育児や介護による離職防止」などのメリットが紹介されました。</p>
<p>　「<strong>女性に与えられた休暇制度のあるべき姿」</strong>では、改善課題の一つとして生理休暇も取り上げられ、生理休暇に対する理解や休暇を伝えやすい環境づくりが大切であることを確認しました。</p>
<p>　準備時間、発表時間も短く限られていたので、各グループのテーマについてまだまだつきつめて考えていかなければならない点はありますが、いずれも興味深い内容でした。今回の発表をきっかけにこれからもこれらの問題について継続的に考えていってほしいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">　文責：渡邊ゆかり</p>
<p></p>]]>
        
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