国際教養学部 国際教養学科 ニュース

野外活動指導者養成講座に参加しました

5月21-22日の2日間、国際教養学科「社会教育課題研究I」の受講学生6名は、国立江田島青少年交流の家(以下、交流の家)にて実施された第1回の講習に参加しました。
本実習は、「社会教育主事」資格取得希望者を主な対象者として、交流の家「野外活動指導者養成講座」プログラムおよび広島大学教育学部「野外活動実践」との連携にて実施されています。
この実習により、「社会教育主事」資格取得に必要な技能を身に付けるとともに、ボランティア・リーダーや野外活動指導者に必要な力を身につけることができます。

第1回は青少年教育施設の現状、青少年教育の重要性、ボランティアの意義などの講義を受けました。
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また、野外炊事法や救命法の実習も行いました。

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本実習の受講生たちは、広島大学の学生らと協力し、後期に実施されるキャンプ(小学生対象)を企画・運営します。
そのため、学生たちは「学習者」として自ら学ぶだけでなく、「指導者」としての目線を養いながら活動を行う重要性を認識していました。

今回の実習では技能や知識を身につけただけでなく、交流の家の専門職員の方々や他大生とのコミュニケーションのなかで、自分の長所や短所を改めて実感するといった場面もありました。
後期のキャンプ本番に向けて、今後もしっかり学んでいきたいと思います。

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