国際教養学部 国際教養学科 ニュース

2016年6月アーカイブ

国際教養学科「社会教育課題研究I」の受講学生6名は、国立江田島青少年交流の家(以下、交流の家)にて実施された第2・3回の野外活動指導者要請講座に参加しました(6月11-12日、6月25-26日)。
本実習は、「社会教育主事」資格取得希望者を主な対象者として、交流の家「野外活動指導者養成講座」プログラムおよび広島大学教育学部「野外活動実践」との連携にて実施されています。

第2回はキャンプの特性、キャンプ用具の使用方法、キャンプの計画についての講習を受けました。

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また、「楽しむ側」としては体験したことがあるキャンプファイヤーについても、「企画する側」として演出方法や安全対策について実践的に学びました。

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そして、交流の家の独自プログラムであるカッター研修も受けました。

この研修ではひとつのことを成し遂げるためにメンバーと息を合わせて行動することの大切さを学びました。

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第3回では、後期に実施されるキャンプ(小学生対象)のプログラム内容を企画・立案する作業を行いました。
第1-2回で身につけた野外活動の知識や技術を実際にプログラムに反映させていく行程です。
どのようなプログラムにすれば小学生に喜んでもらえるのか、長い時間をかけて話し合いを行いました。

後期のキャンプ本番に向け、夏休みの間にも打ち合わせが続きます!

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日本語検定対策講座は、日本語検定委員会が主催する日本語検定3級及び2級を受検する学生を対象に、合格に向けて支援するため、日本語学分野、日本文学分野、国語教育分野の5名の教員が年2回の検定実施日に合わせ、計6回行っています。2016年度第1回の日本語検定対策講座は、次のような日程で行われました。

CIMG2274.JPG第1回:5月6日(金)   「過去問の模擬テスト3級」
第2回:5月13日(金)  「過去問の模擬テスト2級」

第3回:5月20日(金)  「単語の意味関係・慣用句」

第4回:5月27日(金) 「文法」
第5回:6月3日(金)  「敬語」

第6回:6月10日(金)  「漢字の使い分け・送り仮名・仮名遣い・四字熟」

日本語検定は、日本語の運用能力を多角的な観点から測るために実施されているもので、多くの学校や企業で受検を勧めています。国際教養学科には、国語教育メジャーがあり、日本語運用能力に長けた国語科教員を輩出したいという考えから、日本語検定の受検を、教員免許取得のための必須要件としています。また、日本語・日本語教育メジャーや日本文学・日本文化メジャーでも、日本語の運用能力を高める教育を行っていることから、国際のこれら3メジャーが中心となって、積極的に教育に組み入れ、学生の日本語力向上に努めています。

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