人文学部 国際英語学科 ニュース

2018年6月アーカイブ

国際英語学科の第1回オープンキャンパスは、在学生による学科紹介プレゼンテーションで始まります。1年生から4年生までの在学生がプレゼンテーションに参加し、大学での授業の特徴や、ボランティアやサークルなどの課外活動、就職活動の実体験について紹介を行いました。なお、在学生が来ている水色のTシャツは、学生が自分でデザインしたオリジナルTシャツです。今回が初のお披露目になります。

体験コーナーではスタンプなどを使ってイギリス児童文学『不思議の国のアリス』のオリジナル・ブックマーカーを作る体験を行いました。「チェシャ猫がいい!」「映画で見たことある!」など、楽しくおしゃべりしながら、それぞれの「アリス」をイメージしながら素敵なブックマーカーを作ることができました。

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John Herbert先生による模擬授業「21世紀の英語の世界」では、世界中で使われている英語について学びました。また、巨大ジェンガを使ったゲームでは、ジェンガの箱を落とさないようにそっと抜き取り、箱の中にあるカードに書かれた英語の質問に英語で答えるというゲームを行いました。"What did you eat for your lunch?"や"What is your favorite food?"といった質問から、さらに会話を発展させながら、ネイティブの先生との英語でのコミュニケーションを体験することができました。

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英会話カフェでは外国のお菓子を食べながら、授業のこと、留学のこと、入試のことなど、いろいろな高校生からの質問に在学生がお答えしました。カナダのメープルシロップ味のクッキーは美味しいと評判で、すぐになくなってしまい、一方アメリカのヴィネガー味のポテトチップスは「酸っぱい!」と衝撃が走りました。しかしネイティブの先生によれば、「こんなもんだよ。もっと酸っぱいチップスもあるよ」とのこと。お菓子を通した異文化体験というところでしょうか。

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第2回7月8日(日)のオープンキャンパスでは、七夕にまつわる体験コーナーと、模擬授業「イギリスと日本の旅の文化」を予定していますので、どうぞお越しください。

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国際英語学科1年生の授業には英語で世界各国の小説を読み、英語でディスカッションする "World Literature I"があります。本日はその授業の様子をご紹介します。

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この授業ではアイルランドの作家オスカー・ワイルドの「幸福の王子」、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの「ムーミン」、デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「人魚姫」など、さまざまな国の小説や児童文学を英語で読み、各国の地理や文化、作家の生涯と物語の関係、物語の解釈、そして多様な英語の語彙や表現を英語で学びます。

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作品を英語で読み、英語で自分の意見を言うためには、電子辞書を用いた予習が欠かせません。一つの単語にもさまざまな意味があり、また逆に一つの意味を表す英単語も複数存在します。そこで、この授業では重要な単語についてあらかじめ予習し、同じ意味を持つ単語(類語)を授業内で発表することで、英語の語彙を増やしていきます。

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教室のみんなでそれぞれが調べた英単語、英語表現を披露することで、自分では普段使ったことのない英語に触れることができます。また、作品の解釈についても英語でそれぞれの意見を述べることで、思ってもみなかった意見や鋭い解釈が生まれることがあります。皆さんも、好きな本を英語で読み、英語で語ってみませんか?

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